日銀のタカ派姿勢が円を支える中、米ドル/円は10月16日に一時157.80近辺まで下落した。FRBの沈黙と円への二重の支援が伝えられている。
日銀の政策決定者のタカ派的な発言が円相場を下支えし、米ドル/円は10月16日に一時157.80近辺まで下落した。
小枝淳子理事は利上げを示唆する発言をしており、円の動きに影響を与えたとみられる。
FRBはこの時期沈黙を保ち、円は日銀の動きと市場の反応によって支えられる状況となっている。