FRBの利上げ観測を受けて円は急落。日銀の金融政策決定会合の重要性が一段と高まり、160円回帰の見方も浮上している。
米連邦準備制度理事会のタカ派的な利上げを受けて、円は対ドルで急落した。
日本銀行が18日まで開く金融政策決定会合の重要性が一層高まっている。
市場では円安の一段の進行とともに、為替の水準として160円回帰の見方が浮かんでいるとの理解が広がっている。
この動きはFRBの利上げ観測が円安を促しているとの文脈で伝えられている。