ベルーナ(9997)・施策悪化
台湾展開の単月黒字化とアジア越境ECへの挑戦
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
台湾事業の単月黒字化とアジア越境EC展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「化粧品販売事業においては、台湾における新型コロナウイルス感染拡大の影響による苦戦及び国内における新規顧客獲得の減少により減収となりました。」
台湾での化粧品事業は、過去の黒字化・アジア展開拡大の記載から、感染拡大の影響による苦戦と減収が続く記載へ変化している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「化粧品販売事業においては、台湾における新型コロナウイルス感染拡大の影響による苦戦及び国内におけるネット広告規制による新規顧客獲得の苦戦により、減収となりました。」
台湾での化粧品事業は、過去の黒字化・海外展開拡大の記載から、感染拡大の影響による苦戦と減収の記載へ変化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「台湾での化粧品事業も通期黒字化を達成できたため、今後は台湾に続き、アジア各国への進出を検討して参ります。」
台湾展開は単月黒字化から通期黒字化へ進み、今後は台湾に続くアジア各国への進出を検討するとしている。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、2年前より行っている台湾での海外展開も単月黒字化を達成しました。今後、アジア市場を中心とした越境ECに挑戦して参ります。」
台湾での海外展開について単月黒字化の達成を記載し、今後はアジア市場を中心とした越境ECへ展開する方針を示している。