サトー商会(9996)・施策前進
リスク検討会議による気候関連リスク・機会の管理
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスクの全社管理60社が書いているテーマ・逆風3社・追い風45社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「リスク検討会議では、気候変動対応を含むサステナビリティに関連する重要なリスク・機会を特定し、重点課題に関するグループ全体の取組を推進・サポートし、対応方針の立案と関連部署への働きかけをしております。」
四半期ごとのリスク検討会議の役割を、気候変動を含む重要リスク・機会の特定、グループ全体の取組推進、対応方針立案、関連部署への働きかけまで具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、事業活動を通じてサステナビリティに関する取り組みを推進するにあたり、マテリアリティとして特定した課題に取り組むために2023年12月に「サステナビリティ推進プロジェクト」を発足しました。」
従来の四半期ごとのリスク検討会議に加え、2023年12月にサステナビリティ推進プロジェクトを発足し、ロードマップ策定やマテリアリティ特定を進めている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、当社グループにおける自然災害等重要な気候関連リスク、機会を特定し、適切にマネジメントすることを目的として、四半期毎に「リスク検討会議」を開催しております。会議参加メンバーは代表取締役を座長とし、内部監査室が統括事務局となり、管理担当役員、各事業部門の責任者など、全社横断で関係者を含め取組を推進しております。」
気候関連リスク・機会を対象とする四半期ごとのリスク検討会議を新たに記載し、代表取締役を座長、内部監査室を事務局とする全社横断の管理体制を示している。気候変動に関する具体的な戦略、指標、目標は今後検討するとしている。