現場と現実を直視する顧客起点経営
FY2017に初出。27回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-12再定義決算
「2030年を見据え「食をコアとしたマーケティング・ソリューションカンパニーを目指して~豊かな食文化の地方創生に貢献する企業へ~」をスローガンとした「第2次中期経営計画」の最終年度である今年度は、「信頼を得る営業で更なる深耕拡大」を経営方針に掲げ、「営業力の徹底強化」、「お客様の課題解決のためのトータルサポート」、「人への投資」の3つのテーマについて、全社を挙げて取り組んでおります。」
従来の顧客起点・深耕拡大の方針を、「信頼を得る営業で更なる深耕拡大」と表現し、営業力、顧客課題解決、人への投資の3テーマに整理している。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、今まで以上に業種セグメント毎の地域戦略の実行度を深め、各商品カテゴリーのシェアアップを目標に、業種別に伸びしろのある商品カテゴリーを集中販売し、新規商品の導入やお客様が求める商品の販売拡大につなげることが出来ました。」
顧客起点の営業姿勢を、業種セグメント別の地域戦略、商品カテゴリー集中販売、新規商品の導入と販売拡大へ具体化している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「このような経営環境のもと当社グループは、2030年を見据え「食をコアとしたマーケティング・ソリューションカンパニー~豊かな食文化の地方創生に貢献する企業へ~」をスローガンとし、「強い営業力で更なる深耕拡大」を2025年度の経営方針として掲げ、顧客のニーズを満たすため、セグメント業種を超えた商品開発や東北地産品の継続した販売拡大とその他の地域の地産商材の活用と推進を行ってまいります。また、これまで蓄積してきた顧客データを活用し、顧客ニーズに合った商品開発や営業活動の効率化をすすめております。」
従来の「攻めの営業で深耕拡大」から、2025年度は「強い営業力で更なる深耕拡大」と表現を改め、業種横断の商品開発、地域産品の拡大、顧客データ活用による営業効率化を組み合わせている。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「また、業種別×地域共創に取り組み新たな価値を生み出すことで営業力、商品開発力の強化を行っております。」
顧客起点の営業姿勢を、「業種別×地域共創」による新たな価値創出と、営業力・商品開発力の強化という表現で展開している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「このような状況のもと、当社は「攻めの営業で深耕拡大」を2024年度の経営方針に掲げ、一層の競争力を強化していくためにお客様の課題を解決するためニーズに合った付加価値のある商品開発力の強化を行い、潜在的な需要を引き出し市場の占有率を高めてまいります。」
顧客起点の経営姿勢を、2024年度の「攻めの営業で深耕拡大」という方針の下、付加価値商品開発、潜在需要の掘り起こし、市場占有率向上へ強めている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと当社グループは、「会社の堅実な運営発展」と「社員の豊かな生活増進」を経営理念とし、アフターコロナの商機を確実に奪取すべく市場における潜在的な需要を掘り起こし、業種別のサービス力強化とプライベートブランド商品の開発、シェア拡大に注力し、営業の現場力強化を最優先にお客様の課題解決のための提案を行い、市場占有率向上にむけて取り組んでおります。」
アフターコロナの需要を捉え、営業現場力、業種別サービス力、商品開発、顧客課題解決提案を通じて市場占有率向上を図る顧客起点の姿勢を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「感染法上の位置づけが5類へ移行後のアフターコロナの商機を確実に奪取すべく市場における潜在的な需要を掘り起こし、業種別のサービス力強化とプライベートブランド商品の開発、シェア拡大に注力し、営業の現場力強化を最優先にお客様の課題解決のための提案を行い、市場占有率向上にむけて取り組んでおります。」
アフターコロナの需要を捉え、営業現場力、業種別サービス力、商品開発、顧客課題解決提案を通じて市場占有率向上を目指す顧客起点の姿勢を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、引き続き、お客様と一緒になって考え創り出す喜びと、感動をお届けするため、お客様は勿論、仕入先(地域の生産者含む)、物流関連事業者などを始めとするステークホルダーと共に環境変化に向き合い、業種・職種の枠を超えた総合力でお客様の期待に応えてまいります。」
顧客、地域の生産者を含む仕入先、物流関連事業者などとの協働と、業種・職種横断の総合力による顧客対応を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「ウィズコロナ、アフターコロナを見据えて原点に立ち返り、顧客訪問と現場フォローの率先垂範を実行するとともに、業種別のサービス力と商品力の強化を行い、営業体制の強化を最優先に市場占有率向上にむけて取り組んでおります。」
ウィズコロナ・アフターコロナを前提に、顧客訪問・現場フォローと業種別のサービス力・商品力の強化を通じて顧客起点の営業を続けている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループはウィズコロナ・アフターコロナを見据えて原点に立ち返り、顧客訪問と現場フォローの率先垂範を実行するとともに、業種別のサービス力と商品力の強化を行い、営業体制の強化を最優先に市場占有率を高めてまいります。」
顧客起点経営について、顧客訪問・現場フォローを率先して実行し、業種別サービス力・商品力と営業体制の強化を最優先とする具体的な行動方針を加えている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「全社一丸となり、引き続き、お客様、従業員の安全・安心を確保すべく新型コロナウイルスの感染の予防策を実施するとともに、顧客の課題解決の新サービス提供や付加価値型の商品開発を行い市場深耕と新規開拓に注力してまいりました。」
顧客と従業員の安全・安心を前提に、顧客課題の解決や付加価値商品を通じて市場深耕・新規開拓を進める顧客起点の姿勢を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「お客様と従業員の安心を最優先に考え、2021年度経営方針「顧客とともに食の新たな可能性に挑戦する」をスローガンとし、Withコロナにおける顧客対応と将来の成長への準備年度と位置づけ、当社の強みを活かし理想のサービス提供が出来るよう取り組んでおります。」
顧客対応と将来成長への準備を、顧客・従業員の安心および理想のサービス提供と結び付けて継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「お客様と一緒になって考え創り出す喜びと、感動をお届けするため、お客様は勿論、仕入先(地域の生産者含む)、物流関連事業者などを始めとするステークホルダーと共に環境変化に向き合い、業種・職種の枠を超えた総合力でお客様の期待に応えてまいります。」
顧客起点の姿勢を、顧客だけでなく地域の生産者を含む仕入先、物流事業者などのステークホルダーとの協働へ広げ、業種・職種横断の総合力として示している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当社事業は業務用食材の提供だけに留まらず「食のプロ」として、仕入・販売それぞれのお客様と連携して商品の開発、メニュー作り、店作りなど総合的に取り組む「ソリューション型の営業スタイル」を強化、拡大し競合他社との差別化を図ってまいります。」
従来の顧客と同じ目線で課題解決する姿勢を、商品開発・メニュー作り・店作りを含むソリューション型営業として強化・拡大する方向へ進めている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと当社グループは、2019年度経営方針「お客様に最も頼りにされる企業にする」を掲げ、お客様のご商売をお客様と一緒に考え、課題の解決やサービスの創造できる人材の育成とその環境づくりを進めてまいりました。」
顧客とともに商売を考え、課題解決やサービス創造につなげる顧客起点の姿勢を、2019年度経営方針の下で継続している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「このような経営環境のもと当社グループは、2019年度経営方針「お客様に最も頼りにされる企業にする」を掲げ、お客様のご商売をお客様と一緒に考え、課題の解決やサービスの創造できる人材の育成とその環境づくりを進めてまいりました。」
顧客と同じ目線で課題解決・サービス創造を行う姿勢を、2019年度経営方針「お客様に最も頼りにされる企業にする」の下で表現している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「同時に、お客様と同じ目線で共に考え・行動する「コンサルティング・サービス」が重要であると認識しております。お客様の本質的な課題を追求して、具体的な対策・施策を提案することは、当事業年度の経営方針であります「お客様と一緒に繁盛する」に繋がるものと考えております。」
顧客と同じ目線で考え行動するコンサルティング・サービスと、本質的課題への具体策提案を「お客様と一緒に繁盛する」ための姿勢として継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと当社グループは、2018年度経営方針「お客様と一緒に繁盛する」を掲げ、お客様のご商売をお客様と一緒に考え、課題の解決やサービスの創造できる人材の育成とその環境づくりを進めてまいりました。」
顧客の商売を顧客と一緒に考え、課題解決やサービス創造につなげる顧客起点の姿勢を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと当社グループは、平成30年度経営方針「お客様と一緒に繁盛する」を掲げ、お客様のご商売をお客様と一緒に考え、課題の解決やサービスの創造できる人材の育成とその環境づくりを進めてまいりました。」
顧客の商売を顧客と一緒に考え、課題解決やサービス創造につなげる顧客起点の姿勢を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと当社グループは、平成30年度経営方針「お客様と一緒に繁盛する」を掲げ、お客様のご商売をお客様と一緒に考え、課題の解決やサービスの創造できる人材の育成とその環境づくりを進めてまいりました。」
顧客の商売を顧客と一緒に考え、課題解決やサービス創造につなげる顧客起点の姿勢を、平成30年度経営方針の下でも継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと当社グループは、お客様が商売を行っている環境の変化を的確に捉えるためには、全社員がお客様と同じ目線で共に考え・行動し「現場と現実を直視する」ことが重要であると認識しております。」
全社員が顧客と同じ目線で考え・行動し、顧客の現場と現実を直視する姿勢を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと当社グループは、お客様が商売を行っている環境の変化を的確に捉えるためには、全社員がお客様と同じ目線で共に考え・行動し「現場と現実を直視する」ことが重要であると認識しております。」
全社員が顧客と同じ目線で考え・行動し、顧客の現場と現実を直視する姿勢を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと当社グループは、お客様が商売を行っている環境の変化を的確に捉えるためには、全社員がお客様と同じ目線で共に考え・行動し「現場と現実を直視する」ことが重要であると認識しております。」
全社員が顧客と同じ目線で考え・行動し、顧客の現場と現実を直視する姿勢を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと当社グループは、お客様が商売を行っている環境の変化を的確に捉えるためには、全社員がお客様と同じ目線で共に考え・行動し「現場と現実を直視する」ことが重要であると認識しております。」
全社員が顧客と同じ目線で考え・行動し、「現場と現実を直視する」という顧客起点の経営姿勢を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「このような状況の下、当社は、お客様の周りで起きている環境の変化を的確に掴むために、全社員がお客様の商売を同じ目線で共に考え・行動し「現場と現実を直視する」ことだと考えております。」
全社員が顧客と同じ目線で考え行動し、顧客周辺の変化を現場・現実から捉えるという経営姿勢を新たに明示している。