専門店ならではの店舗開発の加速
FY2016に初出。28回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、ツルハ店舗内店舗として、8月中仙店(秋田県)、10月北上店(岩手県)、12月横手平鹿病院前店(秋田県)の3店舗を新規開店し、当社のツルハ店舗内店舗数は合計17店舗となりました。」
ツルハ店舗内店舗を8月、10月、12月に計3店舗新規開店し、合計17店舗へ拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、2025年8月には、ツルハ店舗内店舗としては秋田中仙店を新規開店し、当社のツルハ店舗内店舗数は合計15店舗となりました。当社の認知度の向上、新規顧客を獲得するなど近隣のお客様に利便性の高い店舗であることを認知いただき好評を得ております。」
2025年8月に秋田中仙店を新規開店し、ツルハ店舗内店舗を合計15店舗へ拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような厳しい状況の中で、仙台市内の店舗においては精肉・青果専門業者のテナント入店を誘致するなどの施策を実施し、集客力を向上させております。」
店舗開発について、仙台市内店舗への精肉・青果専門業者のテナント誘致を実施し、集客力向上につなげている。 - FY2024前進有価証券報告書
「10月には市名坂東店(宮城県仙台市)を当社No.1の冷凍食品を品揃えした売場に全面改装しました。また、11月には直営21店舗目となる「利府ペアガーデン店」(宮城県利府町)を開店いたしました。さらに、ツルハ店舗内店舗も当期は気仙沼上田中店など6店舗を開店し、合計13店舗となり、当社の認知度の向上、新規顧客を獲得するなど近隣のお客様に利便性の高い店舗であることを認知いただき好評を得ております。」
市名坂東店の全面改装、直営21店舗目の利府ペアガーデン店開店、ツルハ店舗内店舗6店舗の追加出店と合計13店舗への拡大を実施した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「11月には直営21店舗目となる「利府ペアガーデン店」(宮城県利府町)を開店いたしました。仙台都市圏では新興のベットタウンとして人口も増加している地域への開業となり、当社の認知度の向上、新規顧客を獲得するなど近隣のお客様に利便性の高い店舗であることを認知いただき好評を得ております。」
11月に直営21店舗目となる利府ペアガーデン店を開店し、人口増加地域での新規顧客獲得と認知度向上を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ツルハドラッグ店舗内店舗も宮城県、山形県に計2店舗出店し、9月末現在では合計9店舗となり、当社の認知度の向上、新規顧客を獲得するなど販路拡大に貢献しております。また、9月には市名坂東店(宮城県仙台市)の改装を行い、テナントに精肉店を誘致し、お客様に利便性の高い店舗であることを認知いただき好評を得ております。」
ツルハドラッグ店舗内店舗を新たに2店舗出店し、合計9店舗へ拡大した。加えて市名坂東店を改装し、精肉店をテナントとして誘致する店舗開発を実施した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「またツルハドラッグ店舗内店舗も宮城県、山形県に計5店舗出店し、3月末現在では合計7店舗となり、当社の認知度の向上、新規顧客を獲得するなど販路拡大に貢献しています。」
ツルハドラッグ店舗内店舗の拡大と、直営店舗の大河原店開業による販路拡大を通期でも確認している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「またツルハドラッグ店舗内店舗では、11月、12月と各月1店舗ずつ出店し、12月末現在では合計7店舗となり、当社の認知度の向上、新規顧客を獲得するなど販路拡大に貢献しております。」
ツルハドラッグ店舗内店舗を11月・12月に各1店舗出店し、12月末時点で合計7店舗へ拡大した。新規顧客獲得と販路拡大への貢献も記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「7月には、直営店舗として、宮城県仙南地区初出店となる大河原店をオープンし、近隣はもとより仙南地区の飲食業のお客様、一般のお客様からも好評を得ております。またツルハドラッグ店舗内店舗として、4月、6月、7月に各月1店舗ずつ出店し、当社の認知度の向上、新規顧客を獲得するなど販路拡大に貢献しています。」
宮城県仙南地区初の直営店である大河原店を7月に開店し、ツルハドラッグ店舗内店舗も4月・6月・7月に各1店舗出店した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「前年度より出店しているツルハドラッグ店舗内店舗として、新たに4月に宮城県1店舗、6月に山形県1店舗の出店をいたしました。当社の認知度の向上、新規顧客を獲得するなど販路拡大に貢献しています。」
ツルハドラッグ店舗内店舗として、4月に宮城県、6月に山形県で各1店舗を新たに出店し、販路拡大と新規顧客獲得を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、新たな販路開拓による新規顧客を獲得するために、ツルハドラッグ店舗内店舗として宮城県内に2021年12月に松島店、2022年3月に新田東店にて冷凍食品の販売を開始いたしました。」
既存の専門店開発に加え、ツルハドラッグ店内店舗として松島店と新田東店の2店舗で冷凍食品販売を開始し、新たな販路を開拓した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、新たな販路開拓による新規顧客を獲得するために、12月にはツルハドラッグ店内に店舗内店舗の1号店として「サトー商会 ツルハドラッグ松島店」をオープンし販売を開始いたしました。」
新たな販路開拓策として、12月にツルハドラッグ店内の店舗内店舗1号店を開設し、販売を開始した。 - FY2021店舗閉店有価証券報告書
「なお、C&C一番町店は2021年3月26日をもって閉店いたしました。」
小売業部門の店舗開発・運営について、C&C一番町店を2021年3月26日付で閉店したことを記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに「C&C鹿野店」(仙台市太白区)を複合型店舗としてリニューアルオープン、2020年3月に「C&C秋田寺内店」(秋田市)をオープンするなど、既存店の活性化と出店エリア拡大に努めてまいりました。」
鹿野店の複合型リニューアルと、2020年3月の秋田寺内店の新規出店を実施し、既存店活性化と出店地域拡大を進めた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「さらに「C&C鹿野店」(仙台市太白区)を複合型店舗として10月にリニューアルオープンいたしました。」
C&C鹿野店を複合型店舗として10月にリニューアルオープンし、店舗開発・運営を具体的に進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「更に、3月に「C&C鹿野店」(仙台市太白区)の建替えに伴い、近隣に期間限定店舗として「C&C西多賀店」(仙台市太白区)を移転オープンいたしました。」
鹿野店の建替えに伴い、3月に期間限定の西多賀店を移転オープンした。店舗開発・運営の具体的な前進を記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、11月に福島店(福島県福島市)を改装し、専門商材の品揃えを強化いたしました。」
小売業部門で11月に福島店を改装し、専門商材の品揃えを強化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「更に、平成30年2月に仙台市若林区に「C&C南小泉店」を移転し、売場面積を増床して新規オープンいたしました。」
南小泉店を移転し、売場面積を拡大したうえで新規オープンした。 - FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「この結果、前年に出店した会津若松店の影響もあり、売上高46億24百万円(前年同四半期比2.5%増)、セグメント利益(営業利益)は2億81百万円(同10.4%増)となりました。」
前年に出店した会津若松店を小売業部門の業績寄与要因として引用し、売上高2.5%増、セグメント利益10.4%増を記載している。 - FY2018-Q2実績引用有価証券報告書
「この結果、前期に出店した会津若松店の影響もあり、売上高30億30百万円(前年同四半期比3.4%増)、セグメント利益(営業利益)は1億66百万円(同4.2%増)となりました。」
前期に開店した会津若松店を小売業部門の業績寄与要因として再度引用し、売上高3.4%増、セグメント利益4.2%増を記載している。 - FY2018-Q1実績引用有価証券報告書
「この結果、前期に出店した会津若松店の影響もあり、売上高14億46百万円(前年同四半期比4.0%増)、セグメント利益(営業利益)は76百万円(同28.8%増)となりました。」
前期に開店した会津若松店を業績への寄与要因として引用し、小売業部門の売上高4.0%増、セグメント利益28.8%増を記載している。 - FY2017達成有価証券報告書
「更に、福島県会津若松市に新たに業務用食品専門店として19店舗目になります「会津若松店」を平成29年1月にオープンいたしました。」
計画段階だった業務用食品専門店の19店舗目となる会津若松店を平成29年1月に開店した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「これらの諸施策により、主要顧客であります中小の飲食店会員様の来店数増加と新規会員の獲得に繋がりました。更に、福島県会津若松市に新たに業務用食品専門店として19店舗目になります「会津若松店」を平成29年1月にオープンいたします。」
小売部門の諸施策による来店数増加・新規会員獲得に加え、業務用食品専門店の19店舗目となる会津若松店を平成29年1月に開店する計画を明示した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「小売業部門におきましては、業務用食品専門店としての主要なお客様であります中小飲食店様への提案強化として、専門商材の品揃えの充実、ご来店時の提案型の接客営業、「C&Cメンバーズ・インフォメーション」や商品提案会を通した情報発信を行っております。」
専門店としての品揃え、来店時の提案型接客、情報発信を継続している。新たな店舗リニューアルの具体的な記載はない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、5月に中野栄店(仙台市宮城野区)、6月には郡山安積店(福島県郡山市)をリニューアルして、専門性の高い品揃えの充実した店舗づくりをおこない、事業の活性化を図っております。」
5月と6月に2店舗をリニューアルし、専門性の高い品揃えを充実させる店舗づくりを実施した。一方、小売業部門では改装費用と黒松店閉店の影響により売上高・営業利益が減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「小売業部門につきましては、スーパー及びCVS(コンビニエンスストア)とは異なり、飲食店・プロの調理職人を対象にしている性格上、専門店ならではの付加価値の高い商品を品揃えできる店舗開発を、更にスピードを上げて進めてまいります。」
小売部門を飲食店・プロ向けの専門店として位置付け、付加価値商品の品揃えを可能にする店舗開発を進めている。