やまや(9994)・事実悪化
固定資産減損損失・投資有価証券評価損の計上
FY2024-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失と投資有価証券評価損の併記計上4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
やまやがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「減損損失は、酒販事業223百万円、外食事業203百万円、合計427百万円となりました。」
固定資産の減損損失は前年の354百万円から427百万円へ増加し、酒販・外食の両事業で計上された。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「減損損失 59 177」
減損損失は前年同期の59百万円から177百万円へ増加し、酒販事業97百万円、外食事業79百万円を計上した。 - FY2025-H1減損損失の縮小有価証券報告書
「減損損失 414 59」
減損損失は前年同期の414百万円から59百万円へ減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2023年7月にチムニー㈱が吸収合併した㈱シーズライフの事業について今後の計画を見直した結果、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値(割引率8.4%)と正味売却価額のいずれか高い金額を採用しております。」
当連結会計年度の減損損失は767百万円となり、その内訳としてシーズライフ事業ののれん338百万円、店舗等の固定資産などを計上している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「減損損失 496 投資有価証券評価損 234 その他 67 特別損失合計 800」
当第3四半期累計期間に減損損失496百万円、投資有価証券評価損234百万円などを計上し、特別損失合計は800百万円となった。