Komori
ジェコス(9991)・施策前進

M&Aを含む新規事業分野への進出検討

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-30。

10記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2024-Q32016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 320222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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M&A・事業譲受・提携による事業ポートフォリオと事業基盤の拡大56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年7月25日開催の取締役会において、当社の持分法適用関連会社であるFUCHI Pte. Ltd.(以下「FUCHI社」)の第三者割当増資引受により株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。当該決議に基づき、同日付で契約を締結、2025年8月21日に出資を実行いたしました。」

    M&Aを含む新規・周辺事業への進出が、FUCHI社への第三者割当増資引受と連結子会社化として実行された。取得後の議決権所有割合は70%である。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、FUCHI Pte. Ltd.の発行済株式の30%を2023年6月1日に取得し、持分法適用関連会社としております。」

    FUCHI社の株式30%取得が持分法適用関連会社化として継続していることを再確認している。新たなM&Aの実行は記載されていない。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2023年4月26日開催の取締役会において、FUCHI Pte. Ltd.の発行済株式の30%を取得することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。また、2023年6月1日に同社の株式を取得し、同社を持分法適用関連会社化いたしました。」

    M&Aを含む新規・周辺事業への進出検討が、FUCHI Pte. Ltd.の30%取得および持分法適用関連会社化として実行された。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、株式会社オトワコーエイの全株式を2022年4月1日に取得し、連結子会社としております。」

    オトワコーエイの全株式取得・子会社化を再確認している。取得自体は2022年4月1日に完了済みで、新たな買収の実行は記載されていない。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「同社の事業内容は当社グループが『ジェコスグループ10 年VISION』に掲げる「地下工事一式受注」のロードマップに合致し、当社グループの営業力と同社の高い施工技術力の組み合わせによる事業拡大のシナジーが創出できることから、本件株式を取得することといたしました。」

    オトワコーエイの全株式取得・子会社化と、地下工事一式受注の拡大を結び付けるM&Aの狙いを再確認している。取得自体は2022年4月1日に完了済みである。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は2022年2月25日開催の取締役会にて、株式会社オトワコーエイの全株式を取得し子会社化することを決議し、同日付けで株式譲渡契約を締結しました。なお2022年4月1日に全株式取得が完了しております。」

    M&Aを含む新規・周辺事業への進出検討が、オトワコーエイの全株式取得完了という具体的な実行段階に進んだ。
  7. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「これらの事業については、JFEグループとの連携強化、M&Aを含めたパートナー企業選定を早急に進め、成長を加速させます。」

    従来のM&Aを含む新規事業検討から、周辺事業の成長加速に向けたパートナー企業選定を早急に進める方針へ具体化した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「また、新規事業分野への進出につきましては、M&Aも含めて検討を進めてまいります。」

    具体的な対象や期限は記載されていない。
一緒に動いた変遷

「国内重仮設分野の収益基盤・競争力強化」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内重仮設分野の収益基盤・競争力強化4回
  3. 2ベトナム法人を起点とするASEAN展開4回
  4. 3建機子会社の収益基盤強化と保有車種の最適化4回
  5. 4重仮設周辺分野を新たな収益の柱へ拡大3回
  6. 5新商品・新工法の展開と収益貢献水準への拡大2回
  7. 6建設機械事業の一部機種稼働率低下による減収減益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジェコスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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