ジェコス(9991)・リスク再掲
地震・台風等の自然災害
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2022。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク363社が書いているテーマ・逆風361社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「地震や台風などによる大規模な自然災害や、その他の予期せぬ事態が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害による事業・財務影響リスクを再確認している。当年度は災害による損失の計上はない。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「2020年9月に発生した台風10号による工場設備被害の復旧費用であります。」
自然災害リスクが台風10号による工場設備被害および復旧費用として実際に発生した。災害による損失は6百万円と記載されている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「2019年9月及び10月に発生した台風15号、台風19号による工場設備被害の復旧費用であります。」
自然災害リスクが台風15号・19号による工場設備被害と復旧費用として実際に発生した。災害による損失は34百万円である。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「2019年9月及び10月に発生した台風15号、台風19号による工場設備被害の復旧費用であります。」
自然災害リスクが台風15号・19号による工場設備被害および復旧費用として実際に発生した。災害による損失は35百万円と記載されている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「2018年9月に発生した台風21号による工場設備被害の復旧費用であります。」
自然災害リスクが台風21号による工場設備被害として発生し、13百万円の災害損失を計上した。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「平成30年9月に発生した台風21号による工場設備被害の復旧費用であります。」
自然災害リスクが、台風21号による工場設備被害および復旧費用として実際に発生したと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「地震や台風などによる大規模な自然災害や、その他の予期せぬ事態が発生した場合、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
CSR推進委員会の安全・防災・BCP部会、災害対応・連絡網の整備を対策としている。