Komori
サックスバー ホールディングス(9990)・施策再定義

「チェンジ」を掲げた新しい顧客ニーズ・事業領域の開拓

FY2017に初出。11回の記載のうち7回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2026。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2020 – FY2022その他FY2023 – FY2024再定義FY2025 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
顧客ニーズ対応による事業領域の転換・拡張1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、ファッショングッズ業界の常識にとらわれない新しいビジネスモデルの構築を目指す「チャレンジ&チェンジ」をテーマに掲げ、「プレミアムストアグループ、ニュースタンダードストアグループの進化」、「新業態への挑戦」、「海外卸の強化」、「MD・EC部門の強化」の4つの重点施策に取り組み、さらなる業績の向上を目指してまいります。」

    前年度の「ニュー・センセーション」から「チャレンジ&チェンジ」へテーマを改め、店舗2グループ、新業態、海外卸、MD・ECの4施策に再整理した。
  2. 2026-05-15再定義決算

    「当社グループでは、ファッショングッズ業界の常識にとらわれない新しいビジネスモデルの構築を目指す「チャレンジ&チェンジ」をテーマに掲げ、「プレミアムストアグループ、ニュースタンダードストアグループの進化」、「新業態への挑戦」、「海外卸の強化」、「MD・EC部門の強化」の4つの重点施策に取り組み、さらなる業績の向上を目指してまいります。」

    従来の「ニュー・センセーション」から、「チャレンジ&チェンジ」を掲げ、店舗グループの進化、新業態、海外卸、MD・ECの4施策へ重点テーマを再整理した。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、ファッショングッズ業界にインパクトの大きな新たな取組みを示す「ニュー・センセーション」をテーマに「リアル店舗の2グループ化」、「キャラクター商品の強化継続」、「若年層ターゲットへのアプローチ」に取り組み、業績の向上を目指してまいります。」

    「メーク・シナジー」から、店舗業態の二層化、キャラクター、若年層開拓を柱とする「ニュー・センセーション」へ重点テーマを改めた。
  4. FY2024「メーク・シナジー」への展開有価証券報告書

    「当社グループでは、「メーク・シナジー」をテーマに「斬新なPBの開発」、「キャラクター商品の拡充」に取り組み、業績のさらなる向上を目指してまいります。」

    前年度の「商人魂」に加え、PB開発とキャラクター商品拡充を組み合わせて効果を生む「メーク・シナジー」を新たなテーマとして示した。
  5. FY2023新テーマ追加有価証券報告書

    「コロナ禍の収束による人流の回復、社会活動の活発化、インバウンドの復活等を絶好のチャンスと捉え、商売を通じてお客様を始め、関係する皆様に満足していただきたいという「商人魂(あきんどだましい)」をテーマに業績のさらなる向上を目指してまいります。」

    小売事業の「復活そして進化」を継続する一方、次期の業績向上に向けた姿勢を「商人魂」という新たなテーマでも表現した。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「このような状況下ではありますが、当社グループは「復活そして進化」をテーマに掲げて、「収益力の回復」、「OMO施策の強化」、「持続可能社会実現のための施策」に取り組んでまいります。」

    従来の「ニューノーマルを勝ち抜く体制創り」から「復活そして進化」へテーマを改め、収益力、OMO、持続可能社会の3領域に再整理した。
  7. FY2021再定義有価証券報告書

    「このような状況下ではありますが、当社グループは「ニューノーマルを勝ち抜く体制創り」をテーマに掲げて、「リアル店舗の構造改革」、「EC拡大戦略」、「持続可能社会実現のための施策」に取り組んでまいります。」

    従来の「アクション」から、「ニューノーマルを勝ち抜く体制創り」へテーマを改め、リアル店舗、EC、持続可能社会の3領域に再整理した。
  8. FY2020再定義有価証券報告書

    「このような状況下ではありますが、当社グループは小売事業については、「アクション」をテーマに掲げて、「持続可能社会実現のためのアクション」、「競争力向上のためのアクション」、「リアル店舗強化のためのアクション」に取り組んでまいります。」

    従来の「進化」から「アクション」へテーマを改め、持続可能性、競争力、リアル店舗強化の3領域に再整理した。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「小売事業については、「進化」をテーマに掲げ、「リアル店舗の進化」、「eコマース(EC)の進化」、「商品の進化」に努めてまいりました。」

    前年度に「チェンジ」から改めた「進化」を引き続き小売事業のテーマとして掲げ、リアル店舗、EC、商品の3領域で取り組んだ。
  10. FY2018再定義有価証券報告書

    「このような状況下ではありますが、当社グループは「進化」をテーマに掲げ、「リアル店舗の進化」、「eコマースの進化」、「商品の進化」に取り組んでまいります。」

    前年度の「チェンジ」から「進化」へテーマを改め、リアル店舗、eコマース、商品という3領域に整理した。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「このような状況下ではありますが、当社グループは「チェンジ」をテーマに掲げ、時代の変化に対応し、お客様のニーズに合った商品、より高い価値を感じていただける商品を発信・提供してまいります。これまで、ファッションを中心に事業展開を行なってまいりましたが、これらの新しいニーズを取り込んでいくことを「チェンジ」のひとつの大きな試みとして、新しいビジネスの構築に取組んでまいります。」

    従来のファッション中心の事業から、通信、健康、漫画・アニメ等の新しい支出分野を取り込む方針を「チェンジ」として初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「流行変化による売上低下・滞留在庫陳腐化リスク」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1流行変化による売上低下・滞留在庫陳腐化リスク6回
  3. 2連結売上高・利益・ROEの拡大5回
  4. 3小売事業の販売費及び一般管理費率の上昇5回
  5. 4世界経済の下振れ・円高・個人消費低調のリスク4回
  6. 5資金調達・支払に関する流動性リスク3回
  7. 6F1層・M1層向け商品および新業態の再強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サックスバー ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
「チェンジ」を掲げた新しい顧客ニーズ・事業領域の開拓|サックスバー ホールディングス(9990)の変遷 | Komori