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サックスバー ホールディングス(9990)・施策前年同期比増収に転換

F1層・M1層向け商品および新業態の再強化

FY2016に初出。18回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2023-Q1。

18記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016悪化FY2020-Q3 – FY20212016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 120212022: 32022
同じテーマの他社
新商品・新業態・ブランド・店舗開発による需要創出と事業拡大20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

サックスバー ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1前年同期比増収に転換有価証券報告書

    「カジュアルバッグは8.1%増、雑貨は9.9%増とそれぞれ小幅な増加に止まりました。」

    不振が続いていたカジュアルバッグは、当第1四半期に前年同期比8.1%増へ転じた。本文ではF1層向け提携ブランドや新業態についての個別施策は記載していない。
  2. FY2022不振継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「カジュアルバッグ、インポートバッグは販売点数が減少し、それぞれ前期比9.2%減、14.7%減となりました。」

    カジュアルバッグは前期比9.2%減、インポートバッグは14.7%減となった。カジュアルバッグは不振が続くものの、前期の大幅減収から減少幅は縮小した。
  3. FY2022-Q3不振継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「カジュアルバッグ、インポートバッグは販売点数が減少して、それぞれ前年同期比が9.8%減、18.7%減となりました。」

    カジュアルバッグは前年同期比9.8%減となり、前四半期累計の11.3%減から減少幅が縮小した。一方、インポートバッグは18.7%減となった。
  4. FY2021悪化有価証券報告書

    「ハンドバッグ、カジュアルバッグは単価が低下し、それぞれ前期比32.1%減、39.1%減となりました。」

    カジュアルバッグの減収幅が前期比39.1%減まで拡大し、F1層・新業態再強化の前提となる同カテゴリーの販売環境が悪化した。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「カジュアルバッグは、大きなトレンドがなく全般的に売上の低迷が続いて同16.9%減の3,486百万円と大きく減少しました。」

    大きなトレンドがない状況下でカジュアルバッグの売上低迷が続き、前期比16.9%減となった。
  6. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「カジュアルバッグは、アパレルブランドとの提携商品の売上の減少が続き、同15.3%減となりました。」

    アパレルブランドとの提携商品の不振が続き、カジュアルバッグの減少率は前四半期の14.7%減から15.3%減へ拡大した。
  7. FY2020-Q2不振継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「カジュアルバッグは、アパレルブランドとの提携商品の売上の減少が続き、同14.7%減となりました。」

    アパレルブランドとの提携商品の不振は続いたが、減少率は前四半期の18.7%減から14.7%減へ縮小した。
  8. FY2020-Q1不振継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「カジュアルバッグは、アパレルブランドとの提携商品の売上の減少が続き、同18.7%減となりました。」

    アパレルブランドとの提携商品の売上減少は続いたが、前年同期比の減少率は前四半期の18.8%減から18.7%減へわずかに縮小した。
  9. FY2019悪化有価証券報告書

    「カジュアルバッグは、F1層(20歳~34歳までの女性)向け提携ブランド商品の売上の減少が続いて同18.8%減の4,195百万円となりました。」

    F1層向け提携ブランド商品の不振が続き、カジュアルバッグは前年同期比18.8%減となった。
  10. FY2019-Q3不振継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「カジュアルバッグは、アパレルブランドとの提携商品の売上の減少が続き、同18.5%減となりました。」

    アパレルブランドとの提携商品の不振は続いたが、カジュアルバッグの減少率は前四半期の19.1%減から18.5%減へ縮小した。
  11. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「カジュアルバッグは、アパレルブランドとの提携商品の売上の減少が続き、同19.1%減となりました。」

    アパレルブランドとの提携商品の不振が続き、カジュアルバッグの減少率は前四半期の18.9%減から19.1%減へ拡大した。
  12. FY2019-Q1不振継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「カジュアルバッグは、アパレルブランドとの提携商品の売上の減少が続き、同18.9%減となりました。」

    アパレルブランドとの提携商品の不振が続いたが、減少率はFY2018通期の20.7%減から18.9%減へ縮小した。
  13. FY2018悪化有価証券報告書

    「カジュアルバッグは、F1層(20歳~34歳までの女性)向け提携ブランド商品の売上の大幅な減少により同20.7%減の5,165百万円に止まりました。」

    F1層向け提携ブランド商品の不振が続き、カジュアルバッグの減少率は前年同期比20.7%減まで拡大した。
  14. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「カジュアルバッグは、人気アパレルブランドとの提携商品の売上が大幅に減少したため、同20.3%減と不振となりました。」

    人気アパレルブランドとの提携商品の不振が続き、カジュアルバッグの減少率は前年同期比20.3%減まで拡大した。
  15. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「カジュアルバッグは、人気アパレルブランドとの提携商品の売上が大幅に減少したため、同17.1%減と不振となりました。」

    人気アパレルブランドとの提携商品の不振が続き、前年同期比の減少率は第1四半期の16.9%減から17.1%減へ拡大した。
  16. FY2018-Q1提携商品の不振有価証券報告書

    「カジュアルバッグは、人気アパレルブランドとの提携商品の売上が大幅に減少したため、同16.9%減と不振となりました。」

    人気アパレルブランドとの提携商品の売上減少により、カジュアルバッグが前年同期比16.9%減となった。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「ショップブランドでは、主力ブランドである「SAC’S BAR」、「GRAN SAC’S」、「LAPAX」に加えて「Booth by FILTERS」、「efffy’s closet」を、アクセサリー取扱店舗としては「Amatone Accesso’rio」、「Beau Atout」を出店いたしました。」

    F1層向け提携ブランドの売上減少が続く一方、F1層向け以外の品揃えを強化し、「Booth by FILTERS」等を出店した。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「カジュアルバッグのF1層向け提携ブランドの商品単価やデザイン、ブランド構成を見直すとともに、F1層向け以外のブランドとの取組みを再強化し、売上の伸長を図ってまいります。メンズバッグについては、「地域一番店」戦略を推進し、ブランドの拡充に努めるとともに、M1層(20歳~34歳までの男性)向けにメンズバッグと雑貨をミックスした新業態「FILTERS」の業態確立にも努め、売上の拡大を図ってまいります。」

    女性20歳~34歳のF1層向けブランドの見直し、男性20歳~34歳のM1層向け「FILTERS」、地域一番店戦略を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「連結売上高・利益・ROEの拡大」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886532★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結売上高・利益・ROEの拡大8回
  3. 2流行変化による売上低下・滞留在庫陳腐化リスク8回
  4. 3世界経済の下振れ・円高・個人消費低調のリスク6回
  5. 4小売事業の販売費及び一般管理費率の上昇5回
  6. 5「チェンジ」を掲げた新しい顧客ニーズ・事業領域の開拓3回
  7. 6既存店売上高の前年同期比減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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