Komori
スズケン(9987)・リスク対処

営業拠点・物流拠点の自然災害被害

FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載は2026-08-25。

9記載
10年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019対処FY2020 – 2026-04-232017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
自然災害による店舗・物流網寸断リスク82社が書いているテーマ・逆風79社・追い風5社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中14社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「加えて、グループ会社を含めた安否確認合同訓練やBCP対応訓練等、定期的な訓練を実施し、BCP対応力の向上に努めております。」

    自然災害リスクへの対応について、BCP手順、免震物流センター、非常用発電機、代替システムに加え、グループ合同訓練を実施している。
  2. FY2020対処有価証券報告書

    「また、災害時でも安定した医薬品供給体制を維持するために、免震構造を採用した物流センターの構築や本社および主要拠点への非常用発電機の設置、受注から納品に関わる業務が継続できるように、本社以外の拠点にて代替できるシステムを稼働させております。」

    自然災害リスクへの対応として、免震物流センター、非常用発電機、代替システムを組み合わせたBCP対応を具体化している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、大規模な自然災害や事故等により、営業拠点及び物流拠点が深刻な被害を被った場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」

    営業・物流拠点の自然災害・事故被害リスクを再確認している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、大規模な自然災害や事故等により、営業拠点及び物流拠点が深刻な被害を被った場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」

    営業拠点・物流拠点が自然災害や事故で被災するリスクを明示している。
一緒に動いた変遷

「医療流通プラットフォームと災害時安定供給の強化」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療流通プラットフォームと災害時安定供給の強化3回
  3. 2自己株式取得による機動的な資本政策2回
  4. 3増収下での営業利益・純利益の大幅減少2回
  5. 4六甲・西神ハイブリッド型物流センターの竣工と新物流モデル2回
  6. 5Dr.JOYとの資本業務提携による医療情報プラットフォーム構築2回
  7. 6グループ既存事業の利益体質強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スズケンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-25のその他開示で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業拠点・物流拠点の自然災害被害|スズケン(9987)の変遷 | Komori