スズケン(9987)・施策前進
OSDrC新規打錠技術の事業化と実施許諾金の獲得
FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
OSDrC新規打錠技術の事業化・実施許諾1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「OSDrC技術を用いた新規受託製造の可能性について、国内外の医療用医薬品メーカーに対して情報提供を継続しております。2024年11月に医薬品製造受託機関(CMO)との間で受託テーマ獲得及び研究開発・生産活動に関する共同事業化契約を締結し、営業活動及び調査活動を継続的に実施しております。」
OSDrCについて、従来のCMOとの共同事業開始準備から、2024年11月の受託テーマ獲得・研究開発・生産活動に関する共同事業化契約の締結へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、医薬品製造受託機関(CMO)との間で共同事業を開始するべく準備を進めています。」
OSDrCについて、上市済み4製品のロイヤルティー収入に加え、CMOとの共同事業開始準備へ進んだ。 - FY2020ロイヤリティ製品増加と受託研究停滞有価証券報告書
「上市済みの4製品について、確実にロイヤリティ収入を獲得しています。OSDrC技術を用いた新規受託製造の可能性について、複数企業との予備的研究を実施してきましたが、次の高次研究に移行することはできませんでした。」
ロイヤリティ収入の対象が上市済み3製品から4製品へ増えた一方、新規受託製造に関する予備的研究は高次研究へ移行しなかった。 - FY2019前進有価証券報告書
「上市済みの3製品について、確実にロイヤリティ収入を獲得しています。外資大手メーカーから製品開発を受託し、製造販売承認申請が達成されたためマイルストーン収入を獲得しました。」
OSDrCについて、上市済み3製品のロイヤルティ収入に加え、製造販売承認申請達成によるマイルストーン収入を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「上市済み3製品について、確実にロイヤリティ収入を獲得しています。外資大手メーカーから製品開発を受託し、生物学的同等性が成立したため、テーマの継続判断がされるとともにマイルストーン収入を獲得しました。また,国内大手メーカーの高薬理活性事業化に伴う実施許諾金を獲得しました。」
OSDrCで上市済み3製品のロイヤルティ収入、外資大手メーカーからの受託・マイルストーン収入を新たに記載し、事業化実績を拡大している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「OSDrC(新規打錠技術)の事業については、国内大手メーカーの高薬理活性事業化に伴う実施許諾金を獲得しました。」
OSDrCについて、国内大手メーカーの高薬理活性事業化に伴う実施許諾金の獲得を再掲している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「OSDrC(新規打錠技術)の事業については、国内大手メーカーより高薬理活性事業の推進に伴う実施許諾金を獲得しました。」
新規打錠技術OSDrCについて、国内大手メーカーから高薬理活性事業の推進に伴う実施許諾金を獲得したことが初めて記載された。