Komori
スズケン(9987)・施策再定義

取引から取組への転換によるフィー獲得モデル

FY2019-Q2に初出。18回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

18記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2022-Q1再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q2再掲FY2025-H1 – FY2026-H12018: 12019: 420192020: 220202021: 120212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
取引・マージン型から取組・フィー型への卸売ビジネス転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「主力である医薬品卸売事業におきましては、従来のマージンビジネスに加え、機能によるフィービジネス(機能の事業化)に挑戦してまいります。」

    「取引」から「取組」によるフィー獲得モデルへの転換が、従来のマージンビジネスに機能によるフィービジネスを加える「次世代卸」への進化として再整理された。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における、「既存事業の変革」については、多様な企業との協業を通じ、希少疾病薬や再生医療等製品を含むスペシャリティ医薬品の流通モデルの強化やMS(※1)の活動による新たな収益モデル構築に取り組んでおります。」

    協業、スペシャリティ医薬品流通、MS活動による新たな収益モデル構築を継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における、「既存事業の変革」については、売上・シェアに連動する収益構造が変化しており、多様な企業との協業を通じ、希少疾病薬や再生医療等製品を含むスペシャリティ医薬品の流通モデルの強化やMS(※1)の活動による新たな収益モデル構築に取り組んでおります。」

    売上・シェア連動型の収益構造の変化を踏まえ、協業、スペシャリティ医薬品流通、MS活動による新たな収益モデル構築を継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における、「既存事業の変革」については、売上・シェアに連動する収益構造が変化しており、多様な企業との協業を通じ、希少疾病薬や再生医療等製品を含むスペシャリティ医薬品の流通モデルの強化やMS(※1)の活動による新たな収益モデル構築に取り組んでまいりました。」

    取引・売上シェア中心の収益構造への対応として、協業、スペシャリティ医薬品流通、MS活動による新たな収益モデル構築を年度実績として記載している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における、「既存事業の変革」については、売上・シェアに連動する収益構造が変化しており、多様な企業との協業を通じ、希少疾病薬や再生医療等製品を含むスペシャリティ医薬品の流通モデルの強化やMS(※1)の活動による新たな収益モデル構築に取り組んでおります。」

    売上・シェア連動型の収益構造の変化を踏まえ、協業、スペシャリティ医薬品流通、MS活動による新たな収益モデル構築を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における、「既存事業の変革」については、売上・シェアに連動する収益構造が変化しており、多様な企業との協業を通じ、希少疾病薬や再生医療等製品を含むスペシャリティ医薬品の流通モデルの強化やMS(※1)の活動による新たな収益モデル構築に取り組んでおります。」

    売上・シェア連動型の収益構造の変化を踏まえ、協業、スペシャリティ医薬品流通、MS活動による新たな収益モデル構築を継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、医薬品卸売事業においては、売上・シェアに連動する収益構造が変化しており、コスト構造改革のみならず、新しい機能による新たな収益獲得を目指した取り組みを進めております。」

    売上・シェア連動型の収益構造の変化を踏まえ、コスト構造改革に加えて新機能による収益獲得を目指す方針を継続している。
  8. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「また、医薬品卸売事業においては、売上・シェアに連動する収益構造が変化しており、これまでのコスト構造改革のみならず、構造改革の本質に切り込み、提供する価値と適切な対価の見極めを進め、適正利益の獲得に取り組んでおります。」

    「取引」から「取組」によるフィー獲得モデルへの転換が、売上・シェア連動型の収益構造の変化を踏まえ、提供価値と対価の見極めを含む構造改革として再整理されている。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、希少疾病薬や再生医療等製品を含むスペシャリティ医薬品の流通モデル構築、およびMS(※1)の活動による新たな収益モデル構築に向け、多様な企業との協業を進め、「取引」から「取組」によるフィー獲得モデルへの転換を進めております。」

    スペシャリティ医薬品・再生医療等製品の流通モデルとMS活動を軸に、「取引」から「取組」によるフィー獲得モデルへ転換する方針を継続している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループが展開している各事業の経営資源とこれまで提携してきた協業企業が有する機能やリソースを繋ぎ組み合わせ、地域医療や医薬品メーカーの課題解決を図る「医療情報プラットフォーム」を構築し、新たなソリューション提供による収益モデルの変革に向けた取組みを加速化させる必要があると考えております。」

    取引から取組による収益モデルへの転換について、既存事業と協業企業の資源を組み合わせる医療情報プラットフォームの構築として継続・具体化している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、引続き、希少疾病薬や再生医療等製品を含むスペシャリティ医薬品の流通モデル構築、およびMS(※1)の活動による新たな収益モデル構築に向け、多様な企業との協業を進め、「取引」から「取組」によるフィー獲得モデルへの転換を進めております。」

    スペシャリティ医薬品・再生医療等製品とMS活動を軸に、「取引」から「取組」によるフィー獲得モデルへ転換する方針を継続している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、引続き、希少疾病薬や再生医療等製品を含むスペシャリティ医薬品の流通モデル構築、およびMS(※1)の活動による新たな収益モデル構築に向け、多様な企業との協業を進め、「取引」から「取組」によるフィー獲得モデルへの転換を進めております。」

    希少疾病薬・再生医療等製品を含むスペシャリティ医薬品とMS活動を軸に、「取引」から「取組」によるフィー獲得モデルへ転換する方針を継続している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、引続き、スペシャリティ医薬品および再生医療等製品の流通モデル構築、ならびにMS(※1)の活動による新たな収益モデル構築に向け、多様な企業との協業を進め、「取引」から「取組」によるフィー獲得モデルへの転換を進めております。」

    スペシャリティ医薬品・再生医療等製品とMS活動を軸に、「取引」から「取組」によるフィー獲得モデルへ転換する方針を継続している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「スペシャリティ医薬品および再生医療等製品の流通モデル構築、ならびにMS(※1)の活動による新たな収益モデル構築に向け、多様な企業との協業を進め、「取引」から「取組」によるフィー獲得モデルへの転換を進めてまいりました。」

    取引中心から取組・フィー獲得モデルへの転換を、多様な企業との協業を通じて継続している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「スペシャリティ医薬品および再生医療等製品の流通モデル構築、ならびにMSの活動による新たな収益モデル構築に向け、多様な企業との協業を進め、「取引」から「取組」によるフィー獲得モデルへの転換を進めております。」

    取引中心から取組・フィー獲得モデルへの転換を、多様な企業との協業を通じて継続している。
  16. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「スペシャリティ医薬品および再生医療等製品の流通モデル構築、ならびにMS※1の活動による新たな収益モデル構築に向け、多様な企業との協業を進め、「取引」から「取組」によるフィー獲得モデルへの転換を進めております。」

    従来の取引中心の収益モデルから、MS活動や多様な企業との協業を通じた取組・フィー獲得モデルへの転換を新たな施策として明示している。
一緒に動いた変遷

「売上高・ROEを重要指標とするが中長期数値目標は非開示」は、この変遷が動いた18回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・ROEを重要指標とするが中長期数値目標は非開示3回
  3. 2100周年に向けた健康創造事業体への転換2回
  4. 3増収下での営業利益・純利益の大幅減少2回
  5. 4投資有価証券の売却と売却益の計上2回
  6. 5六甲・西神ハイブリッド型物流センターの竣工と新物流モデル2回
  7. 6連結配当性向30%を目処とする安定配当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スズケンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取引から取組への転換によるフィー獲得モデル|スズケン(9987)の変遷 | Komori