読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-100791
百万円(税引前利益の前年同期比増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS売上高2,019,591百万円前年比 +10.9%
経常利益589,150百万円(税引前利益)前年比 -14.6%
純利益(親会社株主帰属)347,330百万円前年比 -17.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益60.08円
期末の財政状態
総資産65,135,153百万円
うち純資産 21,352,852 百万円自己資本比率 28.3%前期末比 -0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-439,860
投資-2,542,190
財務+1,515,933
純増減-1,466,117
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,927,072百万円
セグメント別売上高ソフトバンク事業 1,813,896百万円(前年比 +9.4%)、AIコンピューティング事業 175,253百万円(前年比 +30.2%)
セグメント別利益持株会社投資事業 1,051,617百万円、ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業 5,427百万円(前年比 -98.8%)、ソフトバンク事業 292,538百万円(前年比 +5.0%)、AIコンピューティング事業 -200,841百万円
見通しと株主還元
年間配当予想11円 → 11円(0.0%)
業績の増減要因
ソフトバンク事業とAIコンピューティング事業の増収、Intel株式の株価上昇による投資利益の増加があった一方、株式報酬費用、財務費用、円安による為替差損、Energy Globalのワラントに係るデリバティブ関連損失が増加した。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社((株)ローズ)
重要な後発事象第1四半期末以降、OpenAIへの投資資金として100億米ドルを借り入れ、国内普通社債900億円を発行したほか、ABB Ltdのロボティクス事業買収対価の一部に充当する17.5億米ドル相当のLBOファイナンスを組成し、SVF2が保有するOpenAI株式を活用したローン契約を締結した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(報道機関、機関投資家、金融機関向け)
期末発行済株式数5,711,848,120
期末自己株式数12,798,731
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 2,019,591百万円(前年比 +10.9%) |
| 経常利益 | 589,150百万円(税引前利益)(前年比 -14.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 347,330百万円(前年比 -17.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 60.08円 |
| 自己資本比率 | 当期末 28.3 / 前期末 29 |
| 総資産 | 65,135,153百万円 |
| 純資産 | 21,352,852百万円(資本合計) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -439,860百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,542,190百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,515,933百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,927,072百万円 |
| 年間配当予想 | 11円 → 11円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | ソフトバンク事業 1,813,896百万円(前年比 +9.4%)、AIコンピューティング事業 175,253百万円(前年比 +30.2%) |
| セグメント別利益 | 持株会社投資事業 1,051,617百万円、ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業 5,427百万円(前年比 -98.8%)、ソフトバンク事業 292,538百万円(前年比 +5.0%)、AIコンピューティング事業 -200,841百万円 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 1社((株)ローズ) |
| 重要な後発事象 | 第1四半期末以降、OpenAIへの投資資金として100億米ドルを借り入れ、国内普通社債900億円を発行したほか、ABB Ltdのロボティクス事業買収対価の一部に充当する17.5億米ドル相当のLBOファイナンスを組成し、SVF2が保有するOpenAI株式を活用したローン契約を締結した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(報道機関、機関投資家、金融機関向け) |
| 期末発行済株式数 | 5,711,848,120 |
| 期末自己株式数 | 12,798,731 |
| 業績の増減要因 | ソフトバンク事業とAIコンピューティング事業の増収、Intel株式の株価上昇による投資利益の増加があった一方、株式報酬費用、財務費用、円安による為替差損、Energy Globalのワラントに係るデリバティブ関連損失が増加した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳継続企業の前提に関する記載
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Intel株式の株価上昇などにより投資利益が増加した一方、AIコンピューティング事業やEnergy Globalにおける株式報酬費用の増加、借入金や社債の増加などによる財務費用の増加、円安による為替差損、Energy Globalのワラントの公正価値上昇によるデリバティブ関連損失の計上が利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。