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ソフトバンクグループ(9984)・施策対処

SB Northstarによる上場株式・デリバティブ投資

FY2021-Q2に初出。12回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-05-13。

12記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2022-Q1その他FY2022-Q2 – FY2025-H12020: 12021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13対処発生事実

    「当期における資産運用子会社の投資利益(債券投資による受取利息を含む)は2,447億円(活動開始来の累計投資損失:7,209億円)(注1)、当期末の投資残高は1兆4,366億円(うち、社債:1兆2,671億円)です。」

    SB Northstarは当期に投資利益を計上し、活動開始来累計損失も前回開示から縮小したが、累計損失は残っている。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間会計期間における資産運用子会社に係る投資利益(債券投資による受取利息を含む)は2,297億円(活動開始来の累計投資損失:7,358億円)、当中間期末における投資残高は1兆3,163億円(うち、社債:8,164億円)です。」

    SB Northstarは前期までの累計損失局面から当中間期に2,297億円の投資利益へ転じ、活動開始来累計損失も9,341億円から7,358億円へ縮小した。一方、投資残高は1兆3,163億円へ再拡大した。
  3. FY2025-H1運用残高縮小・投資利益への転換有価証券報告書

    「当中間会計期間における資産運用子会社に係る投資利益(債券投資による受取利息を含む)は170億円(活動開始来の累計投資損失:9,341億円)(注1)、当中間期末における投資残高は5,941億円(うち、社債:5,192億円)です。」

    SB Northstarの投資残高は前四半期の2,655億円から5,941億円へ縮小し、当中間期は170億円の投資利益となった一方、活動開始来累計損失は9,341億円残っている。
  4. FY2024-Q3運用残高増加・累計損失ほぼ横ばい有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における資産運用子会社に係る投資損失は493億円(活動開始来の累計投資損失:9,417億円)(注)、当第3四半期末における投資残高は2,655億円です。」

    SB Northstarについて、第3四半期末の投資残高は2,655億円まで増加した一方、第3四半期累計の投資損失は493億円、活動開始来累計損失は9,417億円となった。運用規模の再拡大と累計損失の継続が示された。
  5. FY2024-Q2運用残高増加・累計損失拡大有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における資産運用子会社に係る投資損失は503億円(活動開始来の累計投資損失:9,427億円)(注)、当第2四半期末における株式等保有残高は1,177億円です。」

    SB Northstarの株式等保有残高は前四半期末の858億円から1,177億円へ増加し、活動開始来の累計投資損失は9,427億円となった。
  6. FY2024-Q1運用残高のさらなる縮小有価証券報告書

    「資産運用子会社からの投資の実現損益は△59百万円、資産運用子会社からの投資の未実現評価損益は906百万円、当第1四半期末における株式等保有残高は858億円です。」

    SB Northstarの株式等保有残高は858億円となり、前期に示された運用規模縮小がさらに進んだ。
  7. FY2023-Q1運用規模縮小継続有価証券報告書

    「しかし、現在最も注力するSVF2の投資へ資金を振り向けるために事業規模を縮小しており、その株式保有残高は前期末の3,159億円から当第1四半期末には2,070億円まで減少しています。」

    SB NorthstarはSVF2への資金振り向けを優先して運用規模をさらに縮小し、株式保有残高を3,159億円から2,070億円へ減少させた。
  8. FY2022-Q3運用残高のさらなる縮小有価証券報告書

    「資産運用子会社における現物株式等の保有残高が売却により前期末の2兆1,825億円から4,815億円へ縮小」

    SB Northstarの現物株式等の保有残高は、前期末の2兆1,825億円から4,815億円まで縮小した。上場株式の売却を進め、アリババ株式を担保とした60億米ドルの借入れも返済した。
  9. FY2022-Q2運用残高縮小と借入返済有価証券報告書

    「資産運用子会社における現物株式等の保有残高が売却により前期末の2兆1,825億円から5,279億円へ縮小」

    SB Northstarは上場株式等を売却し、現物株式等の保有残高を2兆1,825億円から5,279億円へ縮小した。アリババ株式を活用した60億米ドルのマージン・ローンや短期借入金も返済した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「上場株式等への投資で2,103億円の投資利益を計上(ソフトバンクグループ㈱およびSB Northstarの投資損益合計)。現物株式等の保有残高は前期末の2.2兆円から1.5兆円へ縮小」

    SB Northstarによる上場株式・デリバティブ運用が継続し、上場株式等への投資利益2,103億円を計上した一方、現物株式等の保有残高は縮小した。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期末の公正価値 合計 22,045百万米ドル」

    SB Northstarによる上場株式・デリバティブ運用が拡大し、現物株式の公正価値は220億4,500万米ドル、デリバティブの公正価値は10億5,700万米ドルとなった。
  12. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期からは資産運用子会社であるSB Northstarが上場株式の取得および売却、上場株式に関連するデリバティブ取引および信用取引を行っています。」

    保有資産の多様化と余剰資金の運用を目的に、上場株式、買建・売建オプション、株価指数先物、信用取引をSB Northstarへ移管した。9月末の投資額は1兆5,518億円、デリバティブ金融資産は4,966億円で、ソフトバンクグループ㈱の持分は67%、孫正義氏の間接持分は33%とされた。
一緒に動いた変遷

「ARM買収による半導体・IoT領域への展開」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ARM買収による半導体・IoT領域への展開4回
  3. 2ソフトバンク・ビジョン・ファンドの利益最大化と出資者としての成長4回
  4. 3スーパーセル・ガンホー等の保有投資先の選択的売却4回
  5. 4Beyond Carrier戦略による通信外新規ビジネスの育成3回
  6. 5イーコマース革命・決済金融事業による収益成長3回
  7. 6国内通信事業の利益の着実な成長3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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