調整後EBITDAの中長期的成長
FY2016に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2020-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2020-Q1削除有価証券報告書
「従来記載していたEBITDAおよび調整後EBITDAについては、マネジメントへの定期的な報告において提供する主要な経営指標に該当しなくなったことから、2019年6月30日に終了した3カ月間より記載していません。」
調整後EBITDAの中長期的成長を重視する従来の指標は、定期報告上の主要経営指標ではなくなったとして開示から外れた。 - FY2019前進有価証券報告書
「調整後EBITDAは、3,153,461百万円となりました。」
連結調整後EBITDAが前期の2,605,117百万円から3,153,461百万円へ増加し、中長期的な成長を重視する指標の実績が示された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「調整後EBITDA」
9カ月累計の連結調整後EBITDAは2,344,243百万円となり、前年同期の2,056,297百万円から増加した。調整後EBITDAの中長期的成長を重視する方針に対し、測定可能な進展が示された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「調整後EBITDAは、前年同期比961百万米ドル(17.0%)増の6,603百万米ドルとなりました。」
スプリントの調整後EBITDAが前年同期比17.0%増加し、成長指標の改善が示された。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「調整後EBITDAは、前年同期比480百万円(0.1%)増の334,018百万円となりました。」
ソフトバンク事業の調整後EBITDAが前年同期比0.1%増の334,018百万円となり、成長指標の四半期実績が示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「調整後EBITDAは、2,605,117百万円となりました。」
連結調整後EBITDAは前期の2,564,467百万円から2,605,117百万円へ増加し、中長期的な成長を重視する指標の実績が示された。 - FY2018-Q3国内通信の調整後EBITDA減少有価証券報告書
「調整後EBITDA 994,689 964,020 △30,669 △3.1%」
国内通信事業の9カ月累計調整後EBITDAは前年同期比3.1%減となった。一方、スプリント事業では前年同期比19.2%増となり、事業ごとに増減が分かれた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「調整後EBITDAは、前年同期比768百万米ドル(15.8%)増の5,642百万米ドルとなりました。」
スプリントの調整後EBITDAが前年同期比15.8%増加し、成長指標の改善が継続した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「調整後EBITDAは、前年同期比393百万米ドル(15.8%)増の2,884百万米ドルとなりました。」
スプリントの調整後EBITDAが前年同期比15.8%増加し、調整後EBITDAの成長実績が示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「調整後EBITDAは、2,564,467百万円となりました。」
連結調整後EBITDAは前期の2,325,153百万円から2,564,467百万円へ増加し、中長期的な成長を重視する指標の実績が示された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「調整後EBITDAは、前年同期比64,505百万円(6.9%)増の994,689百万円でした。」
国内通信事業の調整後EBITDAが前年同期比6.9%増加し、成長指標の改善が継続した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「調整後EBITDAは、前年同期から46,669百万円(7.2%)増加し、691,338百万円となりました。」
国内通信事業の調整後EBITDAが前年同期比7.2%増加し、成長指標の改善が測定可能な形で示された。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「セグメント利益に減価償却費及び償却費を加算した調整後EBITDAは、前年同期から28,432百万円(8.8%)増加し、351,279百万円となりました。」
国内通信事業の調整後EBITDAが前年同期比8.8%増加し、調整後EBITDAの成長を測定可能な形で示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、調整後EBITDA(営業利益(損失) + 減価償却費及び償却費 - 企業結合に伴う再測定による利益 ± その他の営業損益)の中長期的な成長を重視しています。」
中長期的な成長指標として調整後EBITDAを明示している。