ファーストリテイリング(9983)・施策前進
為替先物予約による輸入為替レートの平準化
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建て輸入・海外調達に伴う為替変動による仕入コストリスク93社が書いているテーマ・逆風91社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。65社中41社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループが締結している為替予約契約の残高は、2025年8月31日現在で2,774,363百万円であります。」
為替予約による輸入為替レート平準化を継続し、契約残高は2兆7,743億63百万円へ拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループが締結している為替予約契約の残高は、2024年8月31日現在で2,200,471百万円であります。」
為替先物予約による輸入為替レート平準化を継続し、契約残高を2兆2,004億71百万円まで拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループが締結している為替予約契約の残高は、2022年8月31日現在で1,631,305百万円であります。」
為替予約残高が1兆6,313億円となり、前期の1兆2,844億円から増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループが締結している為替予約契約の残高は、2021年8月31日現在で1,284,423百万円であります。」
為替予約による輸入為替レート平準化を継続し、契約残高を1兆2,844億23百万円まで具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループが締結している為替予約契約の残高は、2020年8月31日現在で1,202,039百万円であります。」
為替予約による輸入為替レート平準化を継続し、2020年8月末の契約残高を1兆2,020億39百万円と具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「日本向け商品輸入につきましては、当面3年程度の為替先物予約契約を締結し、輸入為替レートの平準化を図り、仕入コストの安定化を推進しております。」
日本向け輸入に対し、約3年程度の為替先物予約で輸入為替レートと仕入コストを安定化する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「輸入相当分につきまして為替予約契約を締結し、輸入為替レートの平準化を図ることにより、仕入コストの安定化を図っております。」
輸入相当分について為替予約を利用し、輸入為替レートと仕入コストを安定化する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「日本向け輸入につきましては、当面3年程度の為替先物予約契約を締結し、輸入為替レートの平準化を図ることにより、仕入コストの安定化を図っております」
日本向け輸入について、約3年程度の為替先物予約を用いて仕入コストを安定化する具体策を初めて独立したテーマとして抽出した。