2030年度末までの全管理職女性比率50%
FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
- FY2025実績更新・女性管理職比率低下有価証券報告書
「グループ全体の女性管理職比率は2025年8月末時点で45.5%、うち執行役員9.3%(前期末は46.1%、9.4%)となりました。」
2030年8月期の女性管理職50%・執行役員30%目標を継続する一方、2025年8月末の実績は女性管理職45.5%、執行役員9.3%となり、前期末からわずかに低下した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2030年8月期までにグローバルで全管理職における女性比率を50%、うち執行役員30%に引き上げます。グループ全体の女性管理職比率は2024年8月末時点で46.1%、うち執行役員9.4%となりました。」
女性管理職比率50%、執行役員30%の2030年8月期目標を明示し、実績は女性管理職46.1%、執行役員9.4%となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2024年1月及び2月には女性人材開発会議を実施し、管理職候補となる女性従業員の育成計画やスキル向上などに向けたサポートを検討しました。」
2030年度末の女性管理職比率50%目標に向け、2024年1月・2月に女性人材開発会議を実施し、育成計画とスキル向上支援を検討した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2030年度末までに全管理職における女性比率を50%とする目標を掲げ、さまざまな取り組みを行っています。2022年度時点の女性管理職比率は43.7%に達しました。引き続き、管理職候補となる女性従業員向けの育成計画や中長期のキャリアプランの強化、スキル向上などに向けたサポートを行っていきます。」
女性管理職比率が2022年度時点で43.7%となり、2030年度末50%目標に対する進捗を具体的に示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「従業員の多様性を尊重し、能力を最大限発揮できる職場環境とキャリア開発を促進するため、2030年度末までに、全管理職における女性比率50%の達成を目標として定めました。」
2030年度末までの全管理職女性比率50%目標と、女性候補者向け育成、キャリアプラン、研修、メンター制度等の施策を再確認している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「女性従業員がより能力を発揮できる環境を実現することを目的として、2022年3月、ファーストリテイリング国内本部従業員を対象に女性の健康を知るためのセッションを2回開催しました。男性・女性従業員約250名以上が参加し、女性特有の健康問題や不妊治療について理解を深めました。」
女性管理職比率50%目標に向け、2022年3月に女性の健康に関するセッションを2回開催し、約250名以上が参加した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「2030年度末までに、全管理職における女性比率50%の達成を目標として定めました。この目標達成に向けて、管理職候補となる女性従業員向けの育成計画と中長期のキャリアプランを強化していきます。」
全管理職に占める女性比率を2030年度末までに50%とする目標を新設し、女性管理職候補者の育成計画・中長期キャリアプラン強化を手段として示した。