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ファーストリテイリング(9983)・リスク悪化

J Brand事業の減損損失と追加減損リスク

FY2016に初出。18回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

18記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q3達成FY2021その他FY2023-Q32016: 12017: 420172018: 320182019: 220192020: 320202021: 320212022: 020222023: 120232024: 020242025: 12025
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J Brand事業の収益悪化による減損損失1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当連結会計年度の売上収益は、1,315億円(前期比5.3%減)、事業利益は26億円(前期は1億円の黒字)と減収増益となりました。営業利益は9億円の赤字(前期は6億円の黒字)となりました。」

    グローバルブランド事業は減収となり、営業利益は黒字から9億円の赤字へ転じた。コントワー・デ・コトニエの事業構造改革に伴う減損損失39億円が影響した。
  2. FY2023-Q3全体増収増益・一部ブランド悪化有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当第3四半期連結累計期間の売上収益は1,064億円(前年同期比18.2%増)、営業利益は14億円(同105.4%増)と、大幅な増収増益となりました。当第3四半期連結会計期間3カ月間では、セオリー事業が、大幅な増収増益となりました。特にアジア事業は、新型コロナが収束し、外出需要が回復したことに加え、コア商品の打ち出しを強化したことで、大幅な増収増益と好調でした。プラステ事業は、事業利益は増益でしたが、赤字店舗の閉店など事業構造改革を進めていることで、減損損失を計上したため、営業利益は若干の減益となりました。コントワー・デ・コトニエ事業は、減収、赤字幅は若干拡大しました。」

    グローバルブランド事業全体では売上収益1,064億円、営業利益14億円の増収増益となったが、プラステでは構造改革に伴う減損、コントワー・デ・コトニエでは減収・赤字幅拡大が続いている。
  3. FY2021達成有価証券報告書

    「J Brand法人は2021年8月に清算したことに伴い、買収時の為替レートに対し、買収以降、為替レートが円安に進んだことで、為替変動による清算益を計上しました。」

    J Brand法人の清算手続が2021年8月に完了した。J Brandブランド自体はグループが保有し、商品提供を継続する。
  4. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当第3四半期連結累計期間の売上収益は805億円(前年同期比3.3%減)、営業利益は89億円の赤字(前年同期は60億円の赤字)と、減収、赤字幅は拡大しました。」

    グローバルブランド事業は累計で売上収益が3.3%減少し、営業赤字が前年同期の60億円から89億円へ拡大した。
  5. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当第1四半期連結累計期間の売上収益は280億円(前年同期比22.3%減)、営業利益は2億円の赤字(前年同期は18億円の黒字)と、大幅な減収、営業利益は若干の赤字となりました。」

    グローバルブランド事業は売上収益が22.3%減少し、前年同期の18億円の黒字から2億円の営業赤字へ転じた。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当連結会計年度の売上収益は1,096億円(前期比26.9%減)、営業利益は127億円の赤字(前期は36億円の黒字)と、大幅な減収減益となりました。」

    グローバルブランド事業は前期の黒字から営業赤字へ転じ、売上収益も26.9%減少した。
  7. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当第2四半期連結累計期間の売上収益は701億円(前年同期比9.8%減)、営業利益は7億円(前年同期比76.3%減)と、減収減益になりました。」

    グローバルブランド事業は、前期通期の黒字化から、上期では減収減益となった。セオリーとプラステは暖冬・在庫処分、コントワー・デ・コトニエは赤字継続となった。
  8. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当第1四半期連結累計期間の売上収益は361億円(前年同期比11.4%減)、営業利益は18億円(同31.5%減)と、減収減益になりました。」

    グローバルブランド事業は前年同期の改善から再び減収減益となった。セオリー、プラステが気温高による冬物苦戦となり、コントワー・デ・コトニエ事業も前年同期並みの赤字が継続した。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「コントワー・デ・コトニエ事業、プリンセス タム・タム事業及びJ Brand事業は赤字が継続しました。」

    J Brand事業を含む一部グローバルブランド事業の赤字継続を通期でも確認している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「コントワー・デ・コトニエ事業、プリンセス タム・タム事業及びJ Brand事業は赤字が継続しました。」

    J Brand事業を含む一部グローバルブランド事業の赤字継続を再確認している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当連結会計年度の売上収益は1,544億円(前期比9.5%増)、営業利益は41億円の赤字(前期は5億円の黒字)と、増収減益になりました。減益となった要因は、コントワー・デ・コトニエ事業などで減損損失を99億円計上したことによります。」

    グローバルブランド事業は増収となった一方、営業利益が赤字化し、コントワー・デ・コトニエ事業などの減損損失99億円を計上した。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「第3四半期連結会計期間の3ヶ月間では、セオリー事業は増収増益、コントワー・デ・コトニエ事業は赤字幅が拡大、プリンセス タム・タム事業及びJ Brand事業は赤字が継続しました。」

    J Brand事業の赤字継続が確認された。一方、当 filing ではJ Brandの赤字縮小などの新たな改善は記載されていない。
  13. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「プリンセス タム・タム事業は赤字が継続、J Brand事業は赤字が縮小しています。」

    J Brand事業は赤字が継続しているものの、赤字幅が縮小した。
  14. FY2017対処有価証券報告書

    「J Brand事業は減損損失36億円を計上しました。」

    J Brandでは減損損失が継続したものの、前期の138億円から36億円へ縮小した。減損後、のれん及び顧客関連無形資産等の帳簿価額はゼロとなっている。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「プリンセス タム・タム事業、J Brand事業は、前年並みの赤字が継続しています。」

    J Brand事業を含む一部グローバルブランド事業の赤字継続を再度記載している。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「プリンセス タム・タム事業、J Brand事業はほぼ前年並みの赤字が継続する結果となっています。」

    J Brand事業を含む一部グローバルブランド事業の赤字継続を再度記載している。
  17. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「プリンセス タム・タム事業、J Brand事業については、赤字が継続しております。」

    J Brand事業を含む一部グローバルブランド事業の赤字継続を記載している。
  18. FY2016顕在化有価証券報告書

    「J Brand事業の減損損失138億円を計上しています。」

    J Brand事業について138億円の減損損失が実際に発生し、将来キャッシュ・フローの減少や割引率上昇による追加減損の可能性も記載した。
一緒に動いた変遷

「米国事業の立て直し」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1米国事業の立て直し7回
  3. 2グローバルブランド事業の収益見込み悪化と減損損失6回
  4. 3米国ユニクロ事業の早期黒字化6回
  5. 4海外事業の市場適合・運営リスク5回
  6. 5韓国事業の経営改革5回
  7. 6価格戦略見直しと経費削減による収益改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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