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ファーストリテイリング(9983)・リスク悪化直近の決算(2026-10-08)では「対処」

グローバルブランド事業の収益見込み悪化と減損損失

FY2018-Q2に初出。30回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-08。

30記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q3対処FY2021 – FY20222018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 42026
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グローバルブランド事業の収益悪化によるのれん・商標権減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当中間連結会計期間の売上収益は627億円(前年同期比7.5%減)と減収、事業利益は7億円の赤字(前年同期は11億円の黒字)となりました。」

    グローバルブランド事業は減収となり、事業利益も前年同期の11億円黒字から7億円赤字へ転じた。セオリーの米国事業で卸売り苦戦、Eコマースアウトレット閉鎖、取引先百貨店の破産に伴う貸倒損失が発生した。
  2. 2026-04-09悪化業績予想の修正

    「グローバルブランド事業の当中間連結会計期間の売上収益は627億円(前年同期比7.5%減)と減収、事業利益は7億円の赤字(前年同期は11億円の黒字)となりました。これは主に、セオリー事業が販売に苦戦したことによります。」

    グローバルブランド事業は減収となり、事業利益が前年同期の黒字から赤字へ転じた。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「営業利益は9億円の赤字(前期は6億円の黒字)となりましたが、これはコントワー・デ・コトニエ事業で事業構造改革に伴う減損損失などを39億円計上したことによります。」

    グローバルブランド事業では、事業利益は黒字を維持したものの、コントワー・デ・コトニエの減損損失等により営業利益が赤字化した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当中間連結会計期間の売上収益は677億円(前年同期比2.3%減)と減収となりましたが、営業利益は9億円(前年同期は17億円の赤字)と黒字化しました。」

    グローバルブランド事業は減収ながら、営業利益が前年同期の17億円赤字から9億円黒字へ転換した。セオリーの苦戦が続く一方、プラステは黒字化し、コントワー・デ・コトニエも赤字幅が縮小した。
  5. FY2024営業利益黒字化・事業利益縮小有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当連結会計年度の売上収益は1,388億円(前期比2.0%減)、事業利益は1億円(同76.2%減)となりました。営業利益は6億円(前期は30億円の赤字)と黒字化しました。」

    グローバルブランド事業は減収・事業利益縮小となった一方、営業利益は前期の30億円赤字から6億円の黒字に転換した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当第3四半期連結累計期間の売上収益は1,037億円(前年同期比2.5%減)と減収、営業利益は3億円の赤字(前年同期は14億円の黒字)となりました。」

    グローバルブランド事業は減収となり、営業利益も前年同期の黒字から赤字へ転じた。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当第2四半期連結累計期間の売上収益は694億円(前年同期比1.2%減)と減収、営業利益は17億円の赤字(前年同期は1億円の黒字)となりました。」

    グローバルブランド事業は減収となり、営業利益も前年同期の1億円の黒字から17億円の赤字へ悪化した。プラステ、コントワー・デ・コトニエでは事業構造改革や欠品の影響が記載されている。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当第1四半期連結累計期間の売上収益は366億円(前年同期比2.4%減)、営業利益は3億円(同43.9%減)と、減収減益となりました。セオリー事業は、売上収益は前年並み、営業利益は減益となりました。プラステ事業は、店舗数が前年同期末比で35店舗減少したことで減収、営業利益は若干の赤字となりました。」

    グローバルブランド事業は売上収益366億円、営業利益3億円となり、減収減益へ悪化した。プラステの店舗減少・営業赤字、セオリーの減益が記載されている。
  9. FY2023事業利益黒字化・営業赤字拡大有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当連結会計年度の売上収益は1,416億円(前期比15.0%増)、売上収益から売上原価と販管費を控除して算出する事業そのものの利益である事業利益は5億円の黒字(前期は2億円の赤字)と、前年の赤字から黒字に転じました。営業利益は、30億円の赤字(前期は7億円の赤字)と、赤字幅が拡大しました。」

    グローバルブランド事業は事業利益ベースでは黒字化した一方、コントワー・デ・コトニエの減損・事業再編費用により営業赤字は30億円へ拡大した。
  10. FY2023-Q3全体黒字拡大・一部ブランド悪化有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当第3四半期連結累計期間の売上収益は1,064億円(前年同期比18.2%増)、営業利益は14億円(同105.4%増)と、大幅な増収増益となりました。」

    グローバルブランド事業全体では営業利益が14億円へ拡大した一方、プラステの減損やコントワー・デ・コトニエの赤字幅拡大が残っており、事業内の収益状況は一様ではない。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当第2四半期連結累計期間の売上収益は702億円(前年同期比19.1%増)、営業利益は1億円(同85.3%減)となりました。」

    グローバルブランド事業は増収となったものの、営業利益は前年同期比85.3%減の1億円となり、収益改善の勢いが弱まった。プラステの赤字、コントワー・デ・コトニエの赤字幅拡大も記載している。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当連結会計年度の売上収益は1,231億円(前期比13.8%増)、営業利益は7億円の赤字(前期は16億円の赤字)となりました。」

    グローバルブランド事業はなお営業赤字だが、赤字幅は16億円から7億円へ縮小し、売上収益は13.8%増加した。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当第3四半期連結累計期間の売上収益は900億円(前年同期比11.8%増)、営業利益は7億円の黒字(前年同期は89億円の赤字)と、大幅な増収、黒字に転換しました。」

    グローバルブランド事業は前年同期の89億円の営業赤字から7億円の黒字へ転換し、収益悪化リスクが縮小した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当第2四半期連結累計期間の売上収益589億円(前年同期比8.1%増)、営業利益は10億円の黒字(前年同期は81億円の赤字)と、増収、黒字に転換しました。」

    グローバルブランド事業は前年同期の81億円の営業赤字から10億円の黒字へ転換し、増収・黒字化が進展した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当第1四半期連結累計期間の売上収益は307億円(前年同期比9.5%増)、営業利益は25億円の黒字(前年同期は2億円の赤字)と、増収、黒字に転換しました。」

    グローバルブランド事業は、前年同期の営業赤字から増収・黒字へ転換した。セオリーとコントワー・デ・コトニエも黒字転換し、事業構造改革や米国事業の回復が要因として記載されている。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当連結会計年度の売上収益は1,082億円(前期比1.3%減)、営業利益は16億円の赤字(前期は127億円の赤字)となりました。」

    グローバルブランド事業は減収ながら営業赤字が127億円から16億円へ大幅に縮小した。セオリー事業は黒字に転換した。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当第3四半期連結累計期間の売上収益は805億円(前年同期比3.3%減)、営業利益は89億円の赤字(前年同期は60億円の赤字)と、減収、赤字幅は拡大しました。」

    グローバルブランド事業の収益見込み悪化が、累計売上収益3.3%減、営業赤字89億円、赤字幅拡大として継続している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当第2四半期連結累計期間の売上収益は545億円(前年同期比22.2%減)の大幅減収、営業利益は81億円の赤字(前年同期は7億円の黒字)となりました。」

    グローバルブランド事業は売上収益が22.2%減少し、前年同期の営業黒字から81億円の赤字へ転落した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当第1四半期連結累計期間の売上収益は280億円(前年同期比22.3%減)、営業利益は2億円の赤字(前年同期は18億円の黒字)と、大幅な減収、営業利益は若干の赤字となりました。」

    グローバルブランド事業は前期に黒字化していたが、今四半期は大幅な減収となり、営業赤字へ再転落した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当連結会計年度の売上収益は1,096億円(前期比26.9%減)、営業利益は127億円の赤字(前期は36億円の黒字)と、大幅な減収減益となりました。」

    グローバルブランド事業の収益悪化が通期で拡大し、前期黒字から127億円の営業赤字へ転じた。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当第3四半期連結累計期間の売上収益は833億円(前年同期比26.7%減)、営業利益は60億円の赤字(前年同期は46億円の黒字)と、大幅な減収減益となりました。」

    グローバルブランド事業は前期の黒字から営業赤字へ転じ、売上収益も26.7%減少した。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当第1四半期連結累計期間の売上収益は361億円(前年同期比11.4%減)、営業利益は18億円(同31.5%減)と、減収減益になりました。」

    グローバルブランド事業は前期通期の黒字化から、当四半期は減収減益となった。一部ブランドの赤字継続に加え、セオリー・プラステも減収減益となった。
  23. FY2019対処有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当連結会計年度の売上収益は1,499億円(前期比2.9%減)、営業利益は36億円(前期は41億円の赤字)と、減収増益になりました。」

    グローバルブランド事業は減収ながら営業利益36億円の黒字となり、前期の41億円の赤字から改善した。ただし、一部ブランドの赤字は継続している。
  24. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当第3四半期連結累計期間の売上収益は1,136億円(前年同期比1.0%減)、営業利益は46億円(前年同期は減損損失89億円の計上により35億円の赤字)と、減収増益になりました。」

    グローバルブランド事業は減収だったものの、前年の減損損失による赤字から累計営業利益46億円の黒字へ改善した。ただし、コントワー・デ・コトニエとプリンセス タム・タムは当四半期に赤字幅が拡大した。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当第1四半期連結累計期間の売上収益は407億円(前年同期比1.8%増)、営業利益は27億円(同9.9%減)と、増収減益になりました。コントワー・デ・コトニエ事業、プリンセス タム・タム事業及びJ Brand事業は赤字が継続しました。」

    グローバルブランド事業は増収減益となり、コントワー・デ・コトニエ、プリンセス タム・タム、J Brandの赤字継続を確認している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「グローバルブランド事業の当連結会計年度の売上収益は1,544億円(前期比9.5%増)、営業利益は41億円の赤字(前期は5億円の黒字)と、増収減益になりました。減益となった要因は、コントワー・デ・コトニエ事業などで減損損失を99億円計上したことによります。」

    グローバルブランド事業の減収ではなく増収減益という状況と、コントワー・デ・コトニエなどの減損損失を通期でも確認している。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、主にコントワー・デ・コトニエ事業に係るのれん及びセオリー事業傘下のヘルムートラングブランドに係る商標権等について、当初想定していた収益が見込めなくなったため、減損損失を10,353百万円認識しました。」

    減損損失が第3四半期累計で10,353百万円に達した。グローバルブランド事業は増収減益となり、コントワー・デ・コトニエ事業では第3四半期会計期間の赤字幅が拡大した。
  28. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、コントワー・デ・コトニエ事業に係るのれん及びセオリー事業傘下のヘルムートラングブランドに係る商標権等について、当初想定していた収益が見込めなくなったため、減損損失を9,940百万円認識しました。」

    当初想定していた収益が見込めなくなった結果、コントワー・デ・コトニエのれん77億92百万円、ヘルムートラングの商標権10億39百万円を含む計99億40百万円の減損損失が発生した。
一緒に動いた変遷

「米国事業の立て直し」は、この変遷が動いた30回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国事業の立て直し11回
  3. 2海外ユニクロの出店拡大とグローバル化9回
  4. 3米国ユニクロ事業の早期黒字化8回
  5. 4ジーユーを第二の柱として成長させ海外出店を加速7回
  6. 5海外事業の市場適合・運営リスク7回
  7. 6韓国市場の景気減速と競争激化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーストリテイリングの次の決算発表は2026-10-08の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08の決算で、「対処」でした。
報道
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