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ファーストリテイリング(9983)・リスク金融損益プラス継続・為替差益縮小

円高に伴う為替差損と外貨建資産の評価影響

FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q2 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1金融損益プラス継続・為替差益縮小有価証券報告書

    「金融収益・費用は、ネットで281億円のプラスとなりました。これは、利息がネットで231億円のプラスとなったことに加え、外貨建資産の換算などによる為替差益が50億円発生したことによります。」

    金融損益はネット281億円のプラスとなった。利息231億円が中心で、外貨建資産の換算による為替差益は50億円となった。
  2. FY2025金融損益のプラス拡大有価証券報告書

    「金融収益・費用は、863億円のプラスとなりました。これは、利息がネットで524億円のプラスとなったことに加え、外貨建資産の換算などによる為替差益が338億円発生したことによります。」

    金融損益はネット863億円のプラスとなり、利息524億円と外貨建資産の換算等による為替差益338億円が寄与した。
  3. FY2025-H1金融損益のプラス拡大有価証券報告書

    「金融収益・費用は、ネットで595億円のプラスとなりました。これは、外貨建資産の換算などによる為替差益が319億円発生したことに加え、利息がネットで275億円のプラスとなったことによります。」

    金融損益はネット595億円のプラスとなり、外貨建資産の換算による為替差益319億円と利息275億円が寄与した。
  4. FY2024受取利息中心の金融収益継続有価証券報告書

    「金融収益・費用は、利息がネットで556億円のプラスとなったことで、562億円のプラスとなりました。」

    金融損益のプラスは継続し、当期は為替差益よりも利息の寄与が中心となり、ネット562億円のプラスとなった。
  5. FY2024-Q3金融損益のプラス拡大有価証券報告書

    「金融収益・費用は、ネットで759億円のプラスとなりました。これは主に、利息がネットで404億円のプラス、外貨建資産などの換算による為替差益が355億円発生したことによります。」

    金融損益のプラスはネット759億円となり、利息404億円と外貨建資産等の換算による為替差益355億円が寄与した。
  6. FY2024-Q2金融損益のプラス拡大有価証券報告書

    「金融収益・費用は、ネットで423億円のプラスとなりました。これは主に、利息がネットで257億円のプラス、外貨建資産などの換算による為替差益が165億円発生したことによります。」

    金融損益はネット423億円のプラスとなり、利息257億円と外貨建資産等の換算による為替差益165億円が寄与した。
  7. FY2024-Q1受取利息中心の金融損益有価証券報告書

    「また、金融収益・費用は、ネットで157億円のプラスとなりました。これは主に、利息がネットで127億円のプラス、外貨建資産などの換算による為替差益が30億円発生したことによります。」

    金融損益はネット157億円のプラスとなり、利息127億円、外貨建資産等の換算による為替差益30億円が寄与した。
  8. FY2023為替差益縮小・受取利息寄与拡大有価証券報告書

    「金融収益・費用は、利息がネットで315億円のプラス、外貨建資産などの換算による為替差益が253億円発生したことで、ネットで568億円のプラスとなりました。」

    前年の円安による為替差益中心の寄与から、当期は利息315億円と為替差益253億円の双方が金融損益を押し上げた。
  9. FY2023-Q3受取利息寄与継続・金融損益拡大有価証券報告書

    「金融収益・費用は、ネットで286億円のプラスとなりました。これは主に、前年同期に比べて債券の運用額が増加し、受取利息が増加したことによります。」

    金融損益のプラスは継続し、ネット286億円となった。前年同期から続く債券運用額の増加と受取利息の増加が主な要因となっている。
  10. FY2023-Q2為替差益から受取利息へ寄与転換有価証券報告書

    「金融収益・費用は、ネットで102億円のプラスとなりました。これは主に、前年同期に比べて債券の運用額が増加し、受取利息が増加したことによります。」

    金融損益はネット102億円のプラスとなった。前年同期の為替差益中心の寄与から、債券運用額の増加による受取利息が主な要因となった。
  11. FY2023-Q1為替差益縮小・受取利息増加有価証券報告書

    「また、金融収益・費用は、主に債券の運用額を増やしたことで受取利息が増加したことに加え、外貨建金融資産などの換算による為替差益を計上したことにより、ネットで97億円のプラスとなりました。」

    金融損益はネット97億円のプラスとなった。前年同期より為替差益の寄与は小さくなった一方、債券運用の増額による受取利息の増加が記載されている。
  12. FY2022円安による為替差益の大幅拡大有価証券報告書

    「また、期首に比べて当会計年度末の為替レートが1ドル138.7円と約29円の大幅な円安となったことで、外貨建金融資産の換算による為替差益などを1,143億円計上したことから、金融収益・費用は、ネットで1,162億円のプラスとなりました。」

    大幅な円安により外貨建金融資産の換算差益1,143億円を計上し、金融損益はネット1,162億円のプラスとなった。
  13. FY2022-Q3為替差益急拡大有価証券報告書

    「金融収益・費用は、ネットで781億円のプラスとなりました。これは、5月末の為替レートが1ドル128.2円と、期初の1ドル109.9円に対し約18円の円安となったことで、外貨建金融資産の換算による為替差益などを778億円計上したためです。」

    期初比で約18円の円安となり、外貨建金融資産の換算による為替差益778億円を計上、金融損益はネット781億円のプラスとなった。
  14. FY2022-Q2為替差益拡大有価証券報告書

    「また、期初に比べ円安となったことで、金融収益・費用は、外貨建て資産などの換算による為替差益など、ネットで232億円のプラスを計上しました。」

    期初比の円安により、外貨建て資産の換算等による金融損益がネット232億円のプラスとなった。
  15. FY2022-Q1為替差益継続有価証券報告書

    「期初に比べ円安となったことで、金融収益・費用は、外貨建金融資産などの換算による為替差益など、ネットで148億円のプラスを計上しました。」

    期初比の円安により、外貨建金融資産等の換算による為替差益を含む金融損益がネット148億円のプラスとなった。
  16. FY2021為替差益の継続有価証券報告書

    「また、金融収益・費用はネットで168億円のプラスとなりました。これは主に、外貨建資産などの換算による為替差益を192億円計上したことによります。」

    外貨建資産の換算による為替差益が継続し、金融損益はネットで168億円のプラスとなった。
  17. FY2021-Q3為替差益拡大有価証券報告書

    「また、金融収益・費用はネットで177億円のプラスとなりました。これは主に、外貨建資産などの換算による為替差益を195億円計上したことによります。」

    外貨建資産等の換算による為替差益195億円により、金融収益・費用はネット177億円のプラスとなった。
  18. FY2021-Q2為替差損益の反転有価証券報告書

    「また、金融収益・費用は外貨建資産などの換算による為替差益を47億円計上したことなどにより、ネットで34億円のプラスとなりました。」

    前四半期の金融損益ネットマイナスから転じ、外貨建資産の換算による為替差益等によりネットプラスとなった。
  19. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、期初に比べて円高となったことで、金融収益・費用に為替差損など、ネットで59億円のマイナスを計上しました。」

    期初比で円高となり、金融収益・費用に為替差損等を含むネット59億円のマイナスが発生した。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、金融損益は、為替差損益や受取利息などをネットで35億円計上しました。」

    為替変動等が金融損益に影響する構造を継続して開示している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、外貨建資産などの換算による為替差益を76億円計上したことから、金融損益はネットで100億円のプラスとなりました。」

    外貨建資産の換算による為替差益が継続し、金融損益はネットで100億円のプラスとなった。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、金融損益は外貨建資産などの換算による為替差益を121億円計上したことからネットで141億円のプラスとなりました。」

    外貨建資産の換算による為替差益が継続し、金融損益はネットで141億円のプラスとなった。
  23. FY2020-Q1為替差益の増加有価証券報告書

    「外貨建資産などの換算による為替差益を92億円計上したことから、金融損益はネットで103億円のプラスとなっています。」

    外貨建資産等の換算による為替差益92億円を計上し、金融損益はネットで103億円のプラスとなった。
  24. FY2019顕在化有価証券報告書

    「また、期末の為替レートが期初に比べて円高になったことから、長期保有の外貨建資産などの換算額が減少し、金融損益に為替差損131億円を計上しています。」

    円高により外貨建資産等の換算額が減少し、金融損益に131億円の為替差損が発生した。
  25. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「金融費用 為替差損(注) 5,755」

    当第3四半期累計期間に金融費用として為替差損57億55百万円を計上し、為替変動による金融損失が発生した。
  26. FY2019-Q1円安による金融損益プラス継続有価証券報告書

    「11月末の為替レートが期初に比べて円安になったことから、外貨建資産などの換算額の増加も相まって、金融損益はネットで64億円のプラスとなっています。」

    円安により外貨建資産等の換算額が増加し、金融損益はネットで64億円のプラスとなった。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「金融収益が減少した主な要因は、前連結会計年度では急激な円安となったことから為替差益が133億円計上されたものの、当連結会計年度は為替相場が安定したことで為替差益の計上が21億円に留まったためです。」

    前期の急激な円安による為替差益133億円から、当期は為替相場の安定により為替差益21億円へ変化した。為替変動が金融損益に影響する構造を再確認している。
  28. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「その他収益費用には、為替差損15億円、減損損失103億円を計上しています。5月末の為替レートが期初に比べて円高になったことから、金融損益はネットで14億円のマイナスとなっています。」

    円高により営業取引上の為替差損15億円と、金融損益のネットマイナス14億円が発生した。
  29. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「その他収益費用には、為替差損17億円、減損損失99億円を計上しています。2月末の為替レートが期初に比べて円高になったことから、金融損益はネットで52億円のマイナスとなっています。」

    第1四半期の円安による金融損益プラスから転じ、円高により営業取引・金融取引の双方で為替損失が発生した。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「11月末の為替レートが期初に比べて円安になったことから、外貨建資産などの換算額の増加も相まって、金融損益はネットで39億円のプラスとなっています。」

    前年度の円高による為替差損とは異なり、円安による外貨建資産の換算益を含む金融損益のプラスが続いている。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「5月末の為替レートが期初に比べて円安になったことから、長期保有の外貨建資産などの換算額が増加し、金融損益に為替差益133億円を計上しています。」

    前四半期に続き、円安による外貨建資産の換算額増加により為替差益を計上した。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「2月末の為替レートが期初に比べて円安になったことから、長期保有の外貨建資産などの換算額が増加し、金融損益に為替差益154億円を計上しております。」

    前四半期に続き、円安により外貨建資産の換算額が増加し、為替差益を計上した。
  33. FY2017-Q1円高損失から円安差益へ反転有価証券報告書

    「11月末の為替レートが期初に比べて円安になったことから、長期保有の外貨建資産などの換算額が増加し、金融損益に為替差益156億円を計上しております。」

    前年度に発生した円高による為替差損とは反対に、当第1四半期は円安により156億円の為替差益を計上した。
  34. FY2016顕在化有価証券報告書

    「その他費用に為替差損110億円、J Brand事業の減損損失138億円、米国ユニクロおよび国内ユニクロにおける店舗の減損損失および閉店に伴う除却損・閉店損の合計93億円などを計上しています。また、期末の為替レートが期首に比べて円高となったことから、長期保有の外貨建資産などの換算差額が減少し、金融費用に為替差損369億円を計上しています。」

    円高に伴う営業取引関連110億円、金融費用369億円の為替差損が通期で実際に発生した。
  35. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「なお、5月末の為替レートが期首に比べて円高に転じたことにより、その他費用に為替差損を67億円(同148億円減)、また長期保有している外貨建資産などの円換算額が減少し、金融費用に為替差損234億円(同434億円減)を計上しております。」

    円高により営業取引由来および外貨建資産等に係る為替差損を計上している。
一緒に動いた変遷

「グローバルブランド事業の収益見込み悪化と減損損失」は、この変遷が動いた35回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバルブランド事業の収益見込み悪化と減損損失3回
  3. 2米国事業の立て直し3回
  4. 3価格戦略見直しと経費削減による収益改善2回
  5. 4韓国市場の景気減速と競争激化2回
  6. 5スクラップ&ビルドと地域密着型個店経営による国内事業の安定成長2回
  7. 6米国ユニクロ事業の早期黒字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーストリテイリングの次の決算発表は2026-10-08の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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