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ファーストリテイリング(9983)・施策前進

原材料トレーサビリティによる安心・安全な商品づくり

FY2017に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2023-Q2前進FY2024 – FY2026-H12017: 12018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 020252026: 2
同じテーマの他社
重点原材料の持続可能な調達拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、「責任ある原材料調達方針」のもと、栽培過程における環境負荷の低減や農家の労働環境への配慮が行われているコットンの調達比率を2025年12月末までに100%とする目標を2018年に設定し、取り組みを進めてきました。結果、2025年12月末に同目標を達成しました。」

    責任ある原材料調達の対象としてコットン調達比率100%目標を達成し、原材料調達管理の具体的な成果を示した。
  2. 2026-04-09達成業績予想の修正

    「当社は、「責任ある原材料調達方針」のもと、栽培過程における環境負荷の低減や農家の労働環境への配慮が行われているコットンの調達比率を2025年12月末までに100%とする目標を2018年に設定し、取り組みを進めてきました。結果、2025年12月末に同目標を達成しました。2026年以降は、この取り組みを基盤とし、当社が使用を推奨するコットンの基準を更新しました。新たな基準では、専門的知見を有する第三者認証機関等が認めるコットンのみを調達対象としています。合わせて、第三者認証機関等との対話や働きかけを通じて、コットン栽培の改善に向けた連携を強化します。この新たな基準に基づくコットンの調達比率を、2030年までに100%とする目標を掲げ、達成に向けた施策を推進します。」

    2018年に設定した責任あるコットン調達比率100%目標を2025年12月末に達成し、第三者認証機関等が認めるコットンを対象とする新基準で2030年100%目標を新たに掲げた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年春夏シーズンから、ユニクロの全商品の主素材について原材料の原産国までの商流を把握しています。」

    トレーサビリティの対象をユニクロ全商品の主素材・原材料原産国まで広げ、2024年8月末時点の工場開示と併せて運用を進めている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、サプライチェーンの透明性向上とトレーサビリティの確立、人権・労働環境の尊重に関する取り組みを継続的に強化しています。」

    サプライチェーンの透明性、トレーサビリティ、人権・労働環境への対応を継続して強化している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「加えて、2023年春より、サプライチェーンの上流である紡績工場とコードオブコンダクトを締結し、定期的な労働環境監査とトレーサビリティ情報の確認を確実に進めています。」

    トレーサビリティと人権・労働環境確認の対象を紡績工場まで広げ、2023年春からCoC締結と定期監査を進めている。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、2023年春を目途に、サプライチェーンの上流である紡績工場ともコードオブコンダクトを締結し、定期的な労働環境監査とトレーサビリティ情報の確認を実施していく計画です。」

    トレーサビリティと人権・労働環境確認の対象を、縫製工場・素材工場から上流の紡績工場へ広げ、2023年春を目途にCoC締結、定期監査、情報確認を行う計画を具体化した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「縫製工場と素材工場への監査に加え、さらに上流の紡績工場への監査を開始することで、トレーサビリティの確立を推進しています。」

    サプライチェーンの監査・トレーサビリティの対象を縫製・素材工場から上流の紡績工場へ拡大した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「その他、サプライチェーンの人権・労働問題への取り組みを継続的に強化しており、国・地域を問わず、原材料レベルに至るトレーサビリティの確立や、労働環境監査の対象範囲拡大を通じ、自社でサプライチェーン全体に人権の問題がないことを確認できるよう準備を進めています。」

    原材料レベルまでトレーサビリティと労働環境監査の対象を広げる準備を進めている。
  9. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この流れの中で2018年1月、当社はサステナブルなコットンの生産を目指す国際NGO「ベター・コットン・イニシアチブ(BCI)」に参加いたしました。WWF(世界自然保護基金)などのNGOや企業との協働によって創設されたBCIは、23カ国、160万人の綿農家を支援しています。」

    2018年1月にBCIへ参加し、サステナブルなコットン生産、環境負荷軽減、児童労働・強制労働の排除に向けた国際協働へ進展した。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「「商品」領域では、安心・安全な商品をお届けするために、原材料のトレーサビリティ(追跡可能性)を重視し、シンプルで、上質で、あらゆる人の暮らしを豊かにできる服づくりを目指してまいります。」

    サステナビリティの商品領域において、原材料の追跡可能性を重視する方針を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「海外ユニクロの出店拡大とグローバル化」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外ユニクロの出店拡大とグローバル化7回
  3. 2業績に応じた高配当と年2回の利益還元7回
  4. 3価格戦略見直しと経費削減による収益改善6回
  5. 4ジーユーを第二の柱として成長させ海外出店を加速6回
  6. 5韓国市場の景気減速と競争激化6回
  7. 6ダイバーシティ・女性活躍・ワークライフバランス・障がい者雇用6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーストリテイリングの次の決算発表は2026-10-08の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-09の業績予想の修正で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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