社外取締役過半数による監督機能強化
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。37社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- FY2025前進有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役6名を含む計11名で構成され、代表取締役会長兼社長が議長を務めています。」
取締役会は10名から11名へ拡大し、社外取締役6名による過半数構成を維持している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役6名を含む計10名で構成され、代表取締役会長兼社長が議長を務めています。取締役の過半数を社外取締役とすることにより、取締役会の独立性を高めるとともに、監督機能を強化しております。」
10名中6名を社外取締役とする取締役会構成と、独立性・監督機能強化の方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役6名を含む計10名で構成され、代表取締役会長兼社長が議長を務めています。取締役の過半数を社外取締役とすることにより、取締役会の独立性を高めるとともに、監督機能を強化しております。」
10名中6名を社外取締役とする過半数構成と、独立性・監督機能強化の方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役6名を含む計10名で構成され、代表取締役会長兼社長が議長を務めています。取締役の過半数を社外取締役とすることにより、取締役会の独立性を高めるとともに、監督機能を強化しております。」
取締役会が10名中6名の社外取締役で構成され、社外取締役の人数が前回記載の5名から増加した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役5名を含む計9名で構成され、代表取締役会長兼社長が議長を務めています。取締役の過半数を社外取締役とすることにより、取締役会の独立性を高めるとともに、監督機能を強化しております。」
9名中5名を社外取締役とする構成と、独立性・監督機能強化の方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役5名を含む計9名で構成されています。取締役の過半数を社外取締役とすることにより、取締役会の独立性を高めるとともに、監督機能を強化しております。」
9名中5名を社外取締役とする過半数構成と、独立性・監督機能強化の方針を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社の取締役9名のうち5名は社外取締役であり、このうち5名を独立役員として、東京証券取引所に届けております。当社は、過半数の社外取締役を選任することにより、取締役会の独立性を高めるとともに、監督機能を強化しています。」
取締役会の構成が9名中5名の社外取締役となり、5名全員を独立役員として届け出ていることを明示した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社の取締役6名のうち5名は社外取締役であり、このうち4名を独立役員として、東京証券取引所に届けております。」
社外取締役5名、独立役員4名の構成と、独立性判断における取引額2%・報酬1,000万円の基準を明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「取締役の過半数を社外取締役とすることにより、取締役会の独立性を高めるとともに、監督機能を強化しております。」
6名中5名を社外取締役とする取締役会により、独立性と監督機能を強化する方針を記載した。