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ファーストリテイリング(9983)・方針前進

社外取締役過半数による監督機能強化

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018再掲FY2019 – FY2020再掲FY2023 – FY20242016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
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指名委員会等設置会社による社外取締役中心の監督体制67社が書いているテーマ・逆風0社・追い風71社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。37社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「取締役会は、社外取締役6名を含む計11名で構成され、代表取締役会長兼社長が議長を務めています。」

    取締役会は10名から11名へ拡大し、社外取締役6名による過半数構成を維持している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「取締役会は、社外取締役6名を含む計10名で構成され、代表取締役会長兼社長が議長を務めています。取締役の過半数を社外取締役とすることにより、取締役会の独立性を高めるとともに、監督機能を強化しております。」

    10名中6名を社外取締役とする取締役会構成と、独立性・監督機能強化の方針を再確認している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「取締役会は、社外取締役6名を含む計10名で構成され、代表取締役会長兼社長が議長を務めています。取締役の過半数を社外取締役とすることにより、取締役会の独立性を高めるとともに、監督機能を強化しております。」

    10名中6名を社外取締役とする過半数構成と、独立性・監督機能強化の方針を継続している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「取締役会は、社外取締役6名を含む計10名で構成され、代表取締役会長兼社長が議長を務めています。取締役の過半数を社外取締役とすることにより、取締役会の独立性を高めるとともに、監督機能を強化しております。」

    取締役会が10名中6名の社外取締役で構成され、社外取締役の人数が前回記載の5名から増加した。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「取締役会は、社外取締役5名を含む計9名で構成され、代表取締役会長兼社長が議長を務めています。取締役の過半数を社外取締役とすることにより、取締役会の独立性を高めるとともに、監督機能を強化しております。」

    9名中5名を社外取締役とする構成と、独立性・監督機能強化の方針を継続している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「取締役会は、社外取締役5名を含む計9名で構成されています。取締役の過半数を社外取締役とすることにより、取締役会の独立性を高めるとともに、監督機能を強化しております。」

    9名中5名を社外取締役とする過半数構成と、独立性・監督機能強化の方針を継続している。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「当社の取締役9名のうち5名は社外取締役であり、このうち5名を独立役員として、東京証券取引所に届けております。当社は、過半数の社外取締役を選任することにより、取締役会の独立性を高めるとともに、監督機能を強化しています。」

    取締役会の構成が9名中5名の社外取締役となり、5名全員を独立役員として届け出ていることを明示した。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「当社の取締役6名のうち5名は社外取締役であり、このうち4名を独立役員として、東京証券取引所に届けております。」

    社外取締役5名、独立役員4名の構成と、独立性判断における取引額2%・報酬1,000万円の基準を明示した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「取締役の過半数を社外取締役とすることにより、取締役会の独立性を高めるとともに、監督機能を強化しております。」

    6名中5名を社外取締役とする取締役会により、独立性と監督機能を強化する方針を記載した。
一緒に動いた変遷

「価格戦略見直しと経費削減による収益改善」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1価格戦略見直しと経費削減による収益改善4回
  3. 2海外ユニクロの出店拡大とグローバル化4回
  4. 3米国事業の立て直し4回
  5. 4国内ユニクロのEコマース販売拡大4回
  6. 5米国ユニクロ事業の早期黒字化4回
  7. 6業績に応じた高配当と年2回の利益還元3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーストリテイリングの次の決算発表は2026-10-08の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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