FR WAY・コードオブコンダクト・ホットラインによる内部統制
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
- FY2024再掲有価証券報告書
「取締役会の機能を補完するために、人事委員会、サステナビリティ委員会、開示委員会、IT投資委員会、コードオブコンダクト委員会、企業取引倫理委員会、リスクマネジメント委員会、指名報酬アドバイザリー委員会、及び人権委員会を設け、それぞれの委員会の目的を果たすべく迅速でオープンな討議・決定を行っています。」
各種委員会によって取締役会を補完し、迅速で透明性のある意思決定を行う内部統制方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「迅速で透明性のある経営を実現するために、各委員会ではオープンで活発な議論を行っています。」
各委員会を通じて迅速で透明性のある経営を行う方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「コードオブコンダクト委員会では、従業員ホットラインへの通報や相談がよりスムーズにできるように、従来の電話、メール、郵送に加えてウェブ相談が行える仕組みの整備を進めています。」
内部統制・ホットラインについて、電話、メール、郵送に加えてウェブ相談の仕組みを整備する段階へ進んだ。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社及びその子会社からなるファーストリテイリンググループ全体として、適法、適正且つ効率的な事業活動を行うために、事業活動の基本方針を定めた「経営理念」、及び「FAST RETAILING WAY」、並びに企業倫理・コンプライアンスの基本姿勢を定めた「ファーストリテイリンググループ コードオブコンダクト」の徹底を図るとともに、内部統制システムを構築します。」
経営理念、FR WAY、コードオブコンダクト、ホットライン等を基礎とする内部統制方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「事業がグローバルに拡大していくなかで、内部統制システムを各国・各地域に定着させていくためのコンプライアンスの徹底、リスクマネジメント体制の強化、機密情報の管理、内部監査の徹底などに注力し、各委員会の取り組みも強化しています。」
グローバル展開に対応して、コンプライアンス、リスク管理、機密情報管理、内部監査を含む内部統制を強化する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社及びその子会社からなるファーストリテイリンググループ全体として、適法、適正且つ効率的な事業活動を行うために、事業活動の基本方針を定めた「経営理念」、及び「FAST RETAILING WAY」、並びに企業倫理・コンプライアンスの基本姿勢を定めた「ファーストリテイリンググループ コードオブコンダクト」の徹底を図るとともに、内部統制システムを構築します。」
経営理念、FR WAY、コードオブコンダクト、ホットライン等を基礎とするグループ内部統制の方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社及びその子会社からなるファーストリテイリンググループ全体として、適法、適正且つ効率的な事業活動を行うために、事業活動の基本方針を定めた「経営理念」、及び「FAST RETAILING WAY」、並びに企業倫理・コンプライアンスの基本姿勢を定めた「ファーストリテイリンググループ コードオブコンダクト」の徹底を図るとともに、内部統制システムを構築します。」
経営理念、FR WAY、コードオブコンダクトを基礎とするグループ内部統制の方針を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「コードオブコンダクト委員会は、ファーストリテイリンググループ コードオブコンダクト(FRコードオブコンダクト)の違反事例について解決策を検討し、改善を図っています。また、役員・従業員へのFRコードオブコンダクトの啓発活動についての助言、及びホットライン(通報・相談総合窓口)の運用へのアドバイスを行っています。2018年度は12回開催しました。」
コードオブコンダクト委員会が違反事例、啓発活動、ホットライン運用を扱い、2018年度に12回開催された。 - FY2017前進有価証券報告書
「コードオブコンダクト委員会は、コンプライアンス遵守体制とホットラインの運用について定期的に見直し、改善を行います。」
コードオブコンダクト委員会、ホットライン、法務・監査部門等による内部統制体制を具体化し、同委員会を2017年度に10回開催した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、当社及びその子会社からなるファーストリテイリンググループ全体として、適法、適正且つ効率的な事業活動を行うために、事業活動の基本方針を定めた「経営理念」、及び「FAST RETAILING WAY」、並びに企業倫理・コンプライアンスの基本姿勢を定めた「ファーストリテイリンググループ コードオブコンダクト」の徹底を図るとともに、内部統制システムを構築します。」
グループ共通の理念・行動指針・コードオブコンダクトを基礎に、法務部門、内部監査、ホットライン等で内部統制を構築する方針を初めてまとまって記載した。