Komori
ファーストリテイリング(9983)・施策前進

世界最高水準の商品開発力とLifeWearの強化

FY2016に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2019 – FY2026-H12016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 320212022: 020222023: 020232024: 220242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
高付加価値・差別化製品の商品開発・研究開発39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「冬物商品だけでなく、トレンドのシルエットや素材にアップデートした通年商品の販売も好調となったことで、ユニクロ事業がすべての地域で増収増益となりました。」

    冬物に加え、トレンドのシルエット・素材へ更新した通年商品の販売が好調となり、商品開発・LifeWearの展開が全地域の増収増益に寄与した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「アプリ会員基盤や店舗網を活かし、お客様の声を収集、分析し商品開発に活かすことで、お客様のライフスタイルの変化を捉えた「本当に欲しい商品」の開発を加速します。また、グローバルのR&D拠点を強化し、真のグローバルブランドとして完成された最適な商品構成をめざします。」

    アプリ・店舗から得る顧客の声の分析とグローバルR&D拠点の強化を、顧客起点の商品開発の手段として具体化した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「特に、北米、欧州は、グローバルのお客様のニーズを反映した商品開発が進捗し、顧客層がさらに拡大していることに加え、暖冬により冬物需要が弱い中でも、機動的に発注や経費のコントロールを徹底したことで、売上総利益率、売上高販管費比率ともに改善し、好調な業績を達成しました。」

    グローバル顧客のニーズを反映した商品開発が北米・欧州で進捗し、顧客層の拡大と収益性改善につながったと記載している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「世界中で集められたファッションや素材に関する情報だけでなく、店舗やEコマースに寄せられたお客様の声をもとに、商品の改善や新たな商品開発につなげています。ユニクロだけでなく、ジーユーや他のグループブランドでも、それぞれのお客様ニーズにあったLifeWearの開発を強化しています。」

    顧客の声を商品改善・開発に取り込み、LifeWear開発をジーユー等のグループブランドにも広げている。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ラウンジウエアやヒートテック毛布などの在宅需要にマッチした商品、秋冬コア商品、ウルトラストレッチアクティブジョガーパンツなどのスポーツユーティリティウエアの販売が好調だったことで、既存店売上高は同5.6%増となりました。」

    在宅需要に対応した商品やスポーツユーティリティウエアを投入し、国内ユニクロの既存店売上高5.6%増につなげた。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、ユニクロは、入院されている方や障がい者の方からのインナーが着脱しづらいというご要望を受け、2020年9月、Tシャツやブラジャーなどの「前あきインナー」を開発し、販売を開始しました。」

    顧客の要望を受け、2020年9月にTシャツやブラジャーなどの「前あきインナー」を開発・販売し、商品開発の対象を広げた。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「R&Dでは、世界中で集められたファッションや素材に関する情報だけでなく、店舗やEコマースに寄せられたお客様の声をもとに、商品の改善や新たな商品開発につなげています。」

    商品開発に店舗・Eコマースで得た顧客の声を組み込み、LifeWearの商品開発力をグループブランドにも活用している。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2020年1月より、PETボトル由来のリサイクルポリエステルを使用した高機能速乾ウエア「ドライEX」の販売を開始しました。回収されたPETボトルを価値ある資源に変えることにより、石油資源の使用量の削減に貢献しています。」

    リサイクルポリエステルを使用した高機能速乾ウエア「ドライEX」の販売を2020年1月に開始し、商品開発・販売に資源再利用を組み込んだ。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、2020年春夏シーズンに発売を予定している、リサイクルポリエステルを使用した高機能速乾ウエア「ドライEX」の生産を開始しています。」

    リサイクルポリエステルを使う高機能速乾ウエア「ドライEX」の生産を開始し、2020年春夏シーズンの発売に向けた商品開発を進めている。
  10. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「お客様がほしいと思う商品をすぐに開発できる商品開発力、情報収集力は、ユニクロだけでなくジーユーや他のグループブランドにも活用していきます。」

    商品開発力・情報収集力の活用範囲をユニクロからジーユーや他のグループブランドへ広げる方針を明示した。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「世界中のR&Dセンターでは、服に関するあらゆる情報を集め、世界最高水準の商品開発を行っています。ユニクロはLifeWearのコンセプトを大切にしながら、商品の完成度を高めると同時に、世界中のすぐれたデザイナー、クリエーターとのコラボレーションにより、常に新たなユニクロに挑戦していきます。」

    世界中のR&Dセンター、LifeWear、デザイナー・クリエーターとの協業を通じて商品開発力を高める方針を再確認している。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「東京、ニューヨーク、ロンドン、パリ、上海、ロサンゼルスのR&Dセンターが稼動しています。究極の普段着を追求するユニクロは、お客様の生活をより豊かにする“LifeWear”をめざし、商品の完成度を高めています。」

    6都市のR&Dセンターを活用し、LifeWearの商品完成度を高める方針を再確認している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「世界のファッショントレンドをいち早く掴み、世界最高水準の商品をつくるために、東京、ニューヨーク、ロンドン、パリ、上海、ロサンゼルスのR&Dセンターが稼動しています。究極の普段着を追求するユニクロは、お客様の生活をより豊かにし、心から満足していただけるLifeWearとして、商品の完成度を高めています。」

    6都市のR&Dセンターを活用し、トレンド把握とLifeWearの商品完成度向上を進める施策を記載している。
一緒に動いた変遷

「海外ユニクロの出店拡大とグローバル化」は、この変遷が動いた13回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外ユニクロの出店拡大とグローバル化9回
  3. 2国内ユニクロのEコマース販売拡大8回
  4. 3ジーユーを第二の柱として成長させ海外出店を加速7回
  5. 4「1000万着のHELP」衣料回収目標の達成7回
  6. 5スクラップ&ビルドと地域密着型個店経営による国内事業の安定成長7回
  7. 6キャッシュ・フロー重視とネットキャッシュ維持7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーストリテイリングの次の決算発表は2026-10-08の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
世界最高水準の商品開発力とLifeWearの強化|ファーストリテイリング(9983)の変遷 | Komori