収益の柱の多様化
FY2023-Q2に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-10-08。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-10-08前進決算
「欧米の売上規模は、グレーターチャイナ、韓国と東南アジア・インド・豪州地区を初めて抜き、グループの成長をけん引する太い柱に成長しました。」
収益の柱の多様化について、欧米が他の主要地域を上回り、成長をけん引する柱になったと記載された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「海外ユニクロ事業はグループの成長の柱として、質の高い出店を継続していくことに加え、商品開発やブランディングの強化を図っています。」
海外ユニクロを成長の柱とし、質の高い出店、商品開発、ブランディングを通じた収益の柱の多様化を継続している。複数地域で増収増益となった。 - 2026-04-09前進業績予想の修正
「ユニクロ事業がすべての地域で増収増益となりました。」
ユニクロ事業が全地域で増収増益となり、複数地域を収益の柱とする構造が進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年8月期は、日本、韓国、東南アジア・インド・豪州地区、北米、欧州のユニクロ事業が2桁の大幅な増収増益を達成し、グローバルで着実に利益を上げられる体制がより強固になりました。」
日本、韓国、東南アジア・インド・豪州、北米、欧州の複数地域で増収増益となり、収益の柱の多様化とグローバルで稼ぐ体制の強化が進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「上期は、国内ユニクロ事業や、東南アジア・インド・豪州地区、北米、欧州のユニクロ事業が大幅な増収増益と、大変好調な業績となったことで、グループ全体で過去最高の業績を達成しました。」
国内ユニクロ、東南アジア・インド・豪州、北米、欧州の複数地域が増収増益となり、収益の柱の多様化がグループ全体の過去最高業績として進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「収益の柱の多様化がさらに加速し、グローバル全体で稼げる体制がより強固になりました。」
海外ユニクロ各地域、ジーユー、国内ユニクロの増収増益を背景に、収益の柱の多様化がさらに加速したと記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「北米、欧州、東南アジアのユニクロ事業が大幅な増収増益と、好調な業績を継続していることに加え、当第3四半期連結会計期間の3カ月間は、日本のユニクロ事業が大幅な増収増益となったことで、連結で過去最高の業績を達成しました。」
北米・欧州・東南アジアのユニクロと日本のユニクロが増収増益となり、収益の柱の多様化が連結過去最高業績として進展した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「上期は、北米、欧州、東南アジアのユニクロ事業、ジーユー事業が大幅な増益となり、グループ全体の事業拡大をけん引したことで、連結全体で過去最高の業績を達成しました。」
北米、欧州、東南アジアのユニクロ事業とジーユー事業が大幅増益となり、収益の柱の多様化が上期の過去最高業績として進展した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、世界中のあらゆるお客様から信頼され、生活に必要不可欠な「グローバルNo.1ブランドになる」ことをめざしています。そのために、1)情報製造小売業のさらなる進化、2)グローバルでの収益の柱の多様化、3)事業の発展が、サステナビリティに寄与するビジネスモデルの追求、4)ジーユー事業、セオリー事業などグループブランドの拡大、5)人的資本の強化、に注力しています。」
グローバルでの収益の柱の多様化を、グローバルNo.1ブランドに向けた重点領域の一つとして再確認している。 - FY2023達成有価証券報告書
「各海外ユニクロ事業やジーユー事業が軌道に乗ったことで、収益の柱の多様化が確固たるものとなりました。」
海外ユニクロ各地域とジーユー事業が増収増益となり、経営陣は収益の柱の多様化が確固たるものになったと記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「グレーターチャイナ、東南アジア、北米、欧州のユニクロ事業、ジーユー事業は好調な業績が継続していることに加え、グレーターチャイナのユニクロ事業は、当第3四半期連結会計期間の3カ月間は大幅な増収増益と業績が回復したことで、グローバルで収益の柱の多様化が一段と進みました。」
収益の柱の多様化について、グレーターチャイナの回復と、東南アジア、北米、欧州、ジーユーの好調が同時に進み、実績として一段と進展したと記載している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「昨年から「収益の柱の多様化」を掲げ、ブランディングの強化、お客様のニーズに応え価値を伝える商売、出店の加速を推し進めてきましたが、その成果は着実に現れてきました。」
収益の柱を多様化する方針を初めて独立したテーマとして抽出した。手段としてブランディング強化、顧客ニーズに応じた商売、出店加速を挙げている。