Komori
ファーストリテイリング(9983)・目標前進

縫製・素材工場の単位水使用量10%削減

FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q3 – FY2022前進FY2023 – FY20252022: 220222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
水使用量削減・流域課題への対応22社が書いているテーマ・逆風2社・追い風22社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2023年12月末時点では、対象工場のうち51%(前年は49%)の工場が目標を達成しました。」

    2025年12月末までの単位水使用量10%削減目標について、達成工場割合が49%から51%へ上昇した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「水消費量の上位80%を占める縫製・素材工場について、取引先ごとに目標を設定し、2025年12月末までに、各工場の単位当たり水使用量を2020年比で10%削減します。2022年12月末時点では、対象工場のうち49%(前年は32%)の工場が目標を達成しました。」

    水使用量10%削減目標の達成工場割合が49%へ進展した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「水消費量の上位80%を占める縫製・素材工場について、取引先ごとに目標を設定し、2025年年末までに、各工場の単位当たり水使用量を2020年比で10%削減」

    2025年末10%削減目標を再確認し、対象工場の32%が2021年実績で目標を達成したと開示した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「2025年末までに、各工場の単位当たり水使用量の10%削減(2020年比)をめざす目標を発表しました。」

    水消費量上位の縫製・素材工場を対象とする、2020年比で2025年末までに単位当たり水使用量10%削減の目標を再確認している。
  5. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「2025年年末までに、各工場の単位当たり水使用量の10%削減(2020年比)をめざす目標を発表しました。」

    水供給リスクが高い地域や水使用量の多い工場を中心に、水消費量の上位80%を占める縫製・素材工場を対象として、2020年比で2025年末までに単位当たり水使用量を10%削減する目標を新たに公表した。
一緒に動いた変遷

「海外ユニクロの出店拡大とグローバル化」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外ユニクロの出店拡大とグローバル化3回
  3. 2業績に応じた高配当と年2回の利益還元3回
  4. 3増収減益への転換3回
  5. 4収益の柱の多様化3回
  6. 5「1000万着のHELP」衣料回収目標の達成3回
  7. 6PEACE FOR ALLによる利益全額寄付3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーストリテイリングの次の決算発表は2026-10-08の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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