Komori
ファーストリテイリング(9983)・施策再掲

「グローバルワン」経営体制とグローバル人材育成

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2023-Q3前進FY2023 – FY20242016: 12017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 220232024: 220242025: 220252026: 1
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メタ・ナショナル型グループへの変革16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「そのために、1)経営人材の育成、2)事業の発展がサステナビリティに寄与するビジネスモデルの追求、3)お客様のニーズに応え、顧客を創造する、4)グローバルで収益の柱を多様化、5)ジーユーをはじめとするグループブランドの拡大、6)インフレ時代に合わせた経費構造の改革、に注力しています。」

    グローバルNo.1ブランドに向けた重点施策の筆頭に経営人材の育成を置き、人的資本・経営人材重視を再確認している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「グローバルヘッドクオーター機能を日本のほか、米国や欧州にも拡大し、多様な人材が、最適な場所で、当社の基幹機能と世界でつながって仕事を進める体制を構築します。」

    グローバルワン・全員経営の具体策として、グローバルヘッドクオーター機能を米国・欧州にも広げる体制構築を明示した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「1)人的資本への投資、経営人材の育成を強化」

    グローバルNo.1ブランドに向けた重点施策として、人的資本への投資と経営人材育成の強化を明示している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「グローバルヘッドクオーター機能を日本のほか、米国などにも拡大し、多様な人材が、最適な場所で、当社の基幹機能と世界でつながって仕事を進める体制を構築します。」

    グローバルワン・全員経営の具体策として、米国などへのグローバルヘッドクオーター機能の拡大と、人材の国・地域を越えた配置を明示した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年10月には女性役職者とのキャリアセッションを実施した他、日本の本部で働く外国籍従業員を対象としたメンターシッププログラムを開始しました。」

    人的資本強化の具体策として、女性役職者向けキャリアセッションを実施し、日本本部の外国籍従業員向けメンターシッププログラムを開始した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「特に、「お客様の真のニーズに応える店舗販売員」「グローバル経営人材」「世界水準の高度専門人材」の獲得と育成を重点課題とし、取り組みを強化します。」

    人的資本の重点対象を店舗販売員、グローバル経営人材、高度専門人材の3領域として明確化し、グローバル公募、ジョブローテーション、日本への育成派遣、専門人材の採用等を体系化した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「5)グローバルで人材の能力を最大限に引き出せる組織運営、に注力して取り組んでいます。」

    グローバル人材の能力を引き出す組織運営を、グローバルNo.1ブランドに向けた重点領域の一つとして再確認している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「ビジネスプロセスをグループで統一すると同時に、経営の原理原則の浸透を図るために、「ファーストリテイリングの精神と実行」の教育をグローバルで強化しています。また、優秀な人材を抜擢し、全世界から人材を輩出しあうことで、次世代のリーダー・経営者の育成に、積極的に取り組んでいきます。」

    グローバルワン・全員経営のもと、業務プロセスの統一、教育、次世代人材育成を継続している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「ユニクロ、ジーユー、セオリーなどのグループ事業をグローバルで強化する「グローバルワン・全員経営」の経営体制を推進しています。」

    「グローバルワン・全員経営」、グローバルな業務プロセスの統一、FR-MICによる人材育成を継続している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「ユニクロ、ジーユー、セオリーなどのグループ事業をグローバルで統合する「グローバルワン 全員経営」の経営体制を推進しています。各エリアの文化、価値観、歴史を尊重しながら、ビジネスプロセスをグループ、グローバルで統一し、経営の原理原則を徹底しています。また、社内の教育機関であるFR-MICを活用し、グローバルで活躍する次世代のリーダー・経営者の育成にも積極的に取り組んでいきます。」

    「グローバルワン 全員経営」、グローバルな業務プロセスの統一、FR-MICによる次世代リーダー育成を継続している。
  11. FY2017再定義有価証券報告書

    「ユニクロ、ジーユー、セオリーなどのグループ事業をグローバルで統合する「グローバルワン 全員経営」の経営体制を推進しています。各エリアの文化、価値観、歴史を尊重しながら、ビジネスプロセスをグループ、グローバルで統一し、経営の原理原則を徹底しています。」

    従来の「グローバルワン」に「全員経営」を加え、各地域の文化を尊重しつつグローバルでビジネスプロセスを統一する枠組みとして表現を具体化している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「ユニクロ事業、ジーユー事業、セオリー事業など、グループ全体を統合する「グローバルワン」の経営体制を推進するため、東京、ニューヨーク、ロンドン、パリ、上海、シンガポールを拠点とする各本部機能および、それらの連動を強化していきます。また、社内の教育機関であるFR-MICを活用し、グローバルで活躍できる次世代のリーダー・経営者の育成にも積極的に取り組んでいきます。」

    複数都市の本部機能を連動させる「グローバルワン」と、FR-MICによる次世代リーダー育成を課題として明示した。
一緒に動いた変遷

「スクラップ&ビルドと地域密着型個店経営による国内事業の安定成長」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スクラップ&ビルドと地域密着型個店経営による国内事業の安定成長5回
  3. 2海外ユニクロの出店拡大とグローバル化4回
  4. 3ジーユーを第二の柱として成長させ海外出店を加速4回
  5. 4「1000万着のHELP」衣料回収目標の達成4回
  6. 5ダイバーシティ・女性活躍・ワークライフバランス・障がい者雇用4回
  7. 6リスクマネジメント委員会による重要リスク管理4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーストリテイリングの次の決算発表は2026-10-08の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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