Komori
タキヒヨー(9982)・施策前進

ZOY等を組み入れた複合ブランド店舗の開設

FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023-Q2。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019前進FY2022-Q2 – FY2023-Q22018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 22022
同じテーマの他社
オリジナルブランドの開発・強化25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「特に小売事業のゴルフウエアブランドは前年比約80%増」

    ゴルフウエアブランドの小売事業について、前年比約80%増と具体的な増収実績を記載している。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ゴルフウェア3ブランドの小売り事業では増収ペースが続いており」

    ゴルフウェア小売事業について、3ブランドで増収ペースが続いていると記載している。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ゴルフウエア小売事業でのブランド拡充による売上増加」

    ゴルフウエア小売事業でブランド拡充を進め、売上増加という結果が生じたと記載している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「現在のメランジトップ営業部(ゴルフウエアZOYおよびインポートブランドの衣料品・雑貨のセレクトショップ展開)の拡充とともに、外部の専門家を交えながら、EC(インターネット販売)も展望し、新たな小売事業の形態および商品構成の検討に入ったところであります。」

    ZOY等を組み入れたメランジトップ営業部及びセレクトショップ展開を継続・拡充する方針を再掲している。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「こうした取り組みの一環として、ゴルフウエアブランド“ZOY”とともに、複数の新たなインポートブランド(ジャケット・デニム・スニーカーなど)を組み入れたメランジトップ営業部を立ち上げ、複合ブランド店舗の1号店を名古屋市内にオープン(平成30年3月10日)させたところであります。」

    小売・自社ブランディングの具体策として、メランジトップ営業部を立ち上げ、ZOY等の複合ブランド店舗1号店を平成30年3月10日に開設したと記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高の拡大」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高の拡大3回
  3. 2小売事業の強化と自社ブランディングによるマーケット開拓3回
  4. 3海外市場を含む新しいマーケットの開拓3回
  5. 4販売費及び一般管理費の削減2回
  6. 5売上債権増加等による営業活動キャッシュ・フローの悪化2回
  7. 6個性・特長を訴求するOEM・ODM事業の再構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タキヒヨーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ZOY等を組み入れた複合ブランド店舗の開設|タキヒヨー(9982)の変遷 | Komori