売上高の拡大
FY2017-Q1に初出。23回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
タキヒヨーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2027-H1売上高は前年同期比で微減有価証券報告書
「売上高31,682百万円(前年同期比0.4%減)」
売上高拡大のテーマに対し、当中間連結会計期間の売上高は31,682百万円、前年同期比0.4%減となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績は、売上高が31,799百万円(前年同期比12.0%増)」
売上拡大について、当中間連結会計期間の売上高が31,799百万円となり、前年同期比12.0%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の経営成績は、売上高が28,381百万円(前年同期比6.2%増)」
売上高は28,381百万円となり、前年同期比6.2%増加したと記載している。 - FY2024通期売上高が前年同期比で減少有価証券報告書
「連結会計年度の売上高は57,736百万円(前期比6.6%減)」
売上拡大の流れに対し、通期売上高は57,736百万円、前期比6.6%減となった。 - FY2024-Q3売上高が前年同期比で減少有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は44,142百万円(前年同期比7.9%減)」
売上高拡大の流れに対し、当第3四半期累計の売上高は前年同期比7.9%減となった。 - FY2024-Q1売上高は前年並み有価証券報告書
「こうした取り組みの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年並みにとどまりましたが(14,660百万円、前年同期比0.1%減)」
売上高拡大の取り組みを進めているものの、当第1四半期の売上高は14,660百万円、前年同期比0.1%減と前年並みにとどまった。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は、61,813百万円(前期比15.0%増)となりました。」
年間売上高は61,813百万円、前期比15.0%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「こうした取り組みの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は47,906百万円(前年同期比16.4%増)となりました。」
売上拡大について、第3四半期累計の売上高が47,906百万円、前年同期比16.4%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は28,504百万円(前年同期比11.5%増)」
売上高は28,504百万円となり、前年同期比11.5%増加したと記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は14,676百万円(前年同期比4.8%増)となりました」
売上拡大について、当四半期の売上高は14,676百万円で前年同期比4.8%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は56,572百万円、前期比13.0%の増収となったものの」
重点施策を進める中、年間売上高は56,572百万円、前期比13.0%増となったと記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「今年度当社は、重点施策として「既存卸売ビジネスの挽回」、「小売り事業の強化」、「特長ある商品群の企画・提案」、「異業種との協業」の4点に取り組んでいるところであります。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、43,271百万円(前年同期比14.8%増)となりました。」
4つの重点施策を継続する中、当第3四半期連結累計期間の売上高が前年同期比14.8%増となったと記載している。ただし損益は悪化している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、26,903百万円(前年同期比17.1%増)となりましたが、損益面においては、原料高騰に加え、ASEAN諸国のロックダウンの影響で生産を中国に再びシフトせざるを得なかったことに伴うキャパシティオーバーや得意先の短納期、低価格の要請によるコストアップを主因として、営業損失は548百万円(前年同期は営業損失699百万円)、経常損失は449百万円(前年同期は経常損失632百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は563百万円(前年同期は純損失726百万円)となり、赤字幅は縮小したものの、黒字転換には至りませんでした。」
重点施策を進める中で売上高は前年同期比17.1%増となり、営業・経常・純損失の赤字幅も縮小したが、黒字転換には至っていない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「こうした中で当社は、今年度の重点施策として「既存卸売ビジネスの挽回」、「小売り事業の強化」、「特長ある商品群の企画・提案」、「異業種との協業」に取り組んでいるところであります。具体的には、大手GMSと取り組み中のレディス・メンズのトータルカジュアル企画、自社開発商品のEC販売、大手専門店チェーンとのインフルエンサーを起用したコーディネート企画などで成果を上げつつありますが、一段と取り組みを強化し、価値観を訴求できる商品の展開が必要であると考えております。一方、関係会社による医療用のアイソレーションガウンの販売拡大、他社からの物流作業取り込みなどの寄与により、グループ全体としては、売上高は14,650百万円(前年同期比25.0%増)、営業損益は124百万円の利益(前年同期は173百万円の損失)、経常損益は195百万円の利益(前年同期は142百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損益は132百万円の利益(前年同期は249百万円の損失)となりました。」
売上拡大に向けた重点施策を継続する中、グループ売上高が前年同期比25.0%増となり、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益が前年同期の損失から利益に転じたと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「今後も「バックホーム(原点回帰)」のテーマのもと、付加価値の高い商品群の提案を強化し、売上の挽回、収益力の向上、底上げに全力をつくしてまいります。」
売上拡大全般ではなく、付加価値商品群の提案強化を通じた売上挽回という位置づけを継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「収益力の挽回には、付加価値の高い商品群の売上を拡大していくことが不可欠であります。」
売上高全般の拡大から、付加価値の高い商品群の売上拡大を通じた収益力回復へ、売上拡大の位置づけを改めている。 - FY2018後退有価証券報告書
「売上拡大のみに走ることなく、昨年度に刷新した情報系システムを活用し、受注~発注~仕入に至る各段階で適正な売価と原価のバランスを丁寧に見極め、商品毎・得意先毎に適正な利益の確保に取り組んでまいります。」
売上拡大を単独で追求する表現から、適正利益の確保を優先する方向へ重点が弱まっている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社がこれまで強みとしてきたOEM・ODM事業について、消費者の皆さまに個性と特長を訴求できる商品の提供を機軸に据え、素材・デザイン・機能性、そして何よりもファッション性の高い商品の企画・提案に取り組み、マーケットシェアの挽回を図ってまいります。」
従来の売上シェア拡大という表現から、商品独自性の回復を通じたマーケットシェアの挽回へと目標の表現を改めている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「こうした状況のもと、今年度当社は、第一に売上シェアの拡大に向け、前年度に立ち上げた婦人販売グループを主体として、成長性の高い専門店などの新規開拓と取引深耕に取り組んでまいりました。」
売上シェア拡大の目標と、婦人販売グループによる専門店開拓・取引深耕を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「第一に売上シェアの拡大に向け、昨年度立ち上げた婦人販売グループが主体となり、成長性の高い専門店などの新規開拓と取引深耕に取り組み、今後、本格的な成果につながるものと見込んでおります。」
売上拡大の表現が売上シェア拡大となり、婦人販売グループによる専門店開拓・取引深耕を手段として再確認している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「売上高の拡大を図ってまいりました。」
当四半期の販売施策の目的として売上高の拡大を明示しているが、数値目標や期限は示していない。