保有資産の有効活用を目的とした不動産譲渡
FY2017に初出。27回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。43社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、固定資産売却益400百万円を特別利益に計上したことなどにより、1,001百万円(同7.8%増)となりました。」
保有資産の有効活用について、固定資産売却益400百万円を計上し、資産売却が中間純利益の増加に反映されている。 - FY2026-H1賃貸事業が増収増益有価証券報告書
「賃貸事業 446 455 1.9%」
賃貸事業は売上高455百万円となり、前年同期比1.9%増加した。セグメント利益も279百万円から286百万円へ増加している。 - FY2025賃貸事業が増収増益有価証券報告書
「賃貸収益 885 賃貸費用 315 差額 570」
賃貸事業は売上高885百万円、営業利益相当の差額570百万円となり、前期の売上高853百万円、差額563百万円から増加した。 - FY2025-H1賃貸事業が増収増益有価証券報告書
「賃貸事業 425 446 5.1%」
賃貸事業の売上高は446百万円となり、前年同期比5.1%増加した。セグメント利益も275百万円から279百万円へ増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、1,115百万円であります。その主な内訳は、アパレル・テキスタイル関連事業においては、ソフトウエアの取得であります。賃貸事業においては、ティー・ティー・シー株式会社の賃貸不動産の取得であります。」
資産活用について、賃貸不動産の取得を含む1,115百万円の設備投資を実施し、固定資産売却益214百万円も計上している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、有形固定資産の取得による支出が102百万円、無形固定資産の取得による支出が132百万円となった一方で、有形固定資産の売却による収入が312百万円となったことなどによるものであります。」
有形固定資産の売却による312百万円の収入を計上し、保有資産の売却が当四半期の投資活動に反映されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益として閉鎖を決定した海外拠点の固定資産売却益を計上したことなどに伴い、540百万円(前年同期は純損失36百万円)となりました。」
閉鎖を決定した海外拠点の固定資産売却益を特別利益として計上し、保有資産の有効活用・海外拠点再編が当四半期の業績に反映されている。 - FY2023達成有価証券報告書
「瀧兵香港有限公司は、2022年10月19日開催の取締役会において、所有する固定資産の譲渡を決議し、同日付で契約を締結し、2023年2月28日に譲渡いたしました。」
香港子会社が保有する固定資産の譲渡契約締結後、2023年2月28日に譲渡が完了した。譲渡益は約2億円の見込みとされ、翌連結会計年度に特別利益として計上予定である。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当該固定資産の譲渡益は約2億円(諸経費控除後)となる見込みであり、2024年2月期(翌連結会計年度)において、特別利益として計上する予定です。」
保有資産の有効活用について、香港子会社保有固定資産の譲渡により、諸経費控除後約2億円の譲渡益を翌連結会計年度に計上する予定と記載している。 - FY2023-Q2賃貸事業が増収増益有価証券報告書
「概ね前年並みに推移し、売上高は433百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益は284百万円(前年同期比2.0%増)となりました。」
賃貸事業は前年同期比2.5%増収、2.0%営業増益となった。 - FY2023-Q1賃貸事業が増収増益有価証券報告書
「概ね前年並みに推移し、売上高は217百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は144百万円(前年同期比4.0%増)となりました。」
賃貸事業は前年同期比3.3%増収、4.0%営業増益となった。 - FY2022賃貸事業が増収増益有価証券報告書
「概ね前年並みに推移し、売上高は850百万円(前期比2.4%増)、営業利益は563百万円(前期比3.9%増)となりました。」
賃貸事業は前年同期比で増収増益となった。 - FY2022-Q3賃貸事業が増収増益有価証券報告書
「売上高は633百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は424百万円(前年同期比2.2%増)となりました。」
賃貸事業は前年同期比1.7%増収、2.2%営業増益となった。 - FY2022-Q2賃貸事業が増収増益有価証券報告書
「② 賃貸事業 売上高は422百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は279百万円(前年同期比1.4%増)となりました。」
賃貸事業は前年同期比で増収増益となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「② 賃貸事業 売上高は623百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益は415百万円(前年同期比1.3%減)となりました。」
賃貸不動産を活用する賃貸事業について、当第3四半期累計の売上高及び営業利益が前年同期比で減少している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「賃貸不動産の取得などに伴い、売上高は645百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益は420百万円(前年同期比8.9%増)となりました。」
取得した賃貸不動産を背景とする賃貸事業の増収増益を再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「賃貸不動産の取得などに伴い、売上高は432百万円(前年同期比18.3%増)、営業利益は277百万円(前年同期比6.4%増)となりました。」
取得した賃貸不動産を背景とする賃貸事業の増収増益を再掲している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「賃貸不動産の取得に伴い、売上高は214百万円(前年同期比17.6%増)となりました。」
前年度に取得した賃貸不動産について、賃貸事業の売上高が前年同期比17.6%増となった効果を記載している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、2,487百万円であります。その主な内訳は、賃貸事業における提出会社の賃貸不動産の取得であります。」
前年度の固定資産譲渡から、当年度は賃貸不動産の取得を中心とする資産活用・賃貸事業の拡大へ記載の重点が移っている。賃貸不動産の取得額は2,324百万円と記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「昨年4月に所有不動産を売却したことなどに伴い、売上高は365百万円(前年同期比3.9%減)となりました。」
前年度に実施した所有不動産の売却と、その後の賃貸事業への影響を再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「昨年4月に所有不動産を売却したことなどに伴い、売上高は182百万円(前年同期比7.7%減)となりました。」
前年度に実施した所有不動産の売却について、その後の賃貸事業への影響を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、646百万円であります。その主な内訳は、アパレル・テキスタイル関連事業においては、提出会社の事務所及び店舗設備の取得であります。賃貸事業においては、ティー・ティー・シー㈱の賃貸不動産の取得であります。なお、当連結会計年度において重要な設備の除却及び売却等は次のとおりであります。」
固定資産売却後の設備投資及び平成29年4月の東京支店・賃貸ビル売却を年次情報として再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書「第一部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」に記載した固定資産の譲渡は、平成29年4月に完了しております。」
固定資産の譲渡が平成29年4月に完了したことを再掲している。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「当社は、前事業年度の有価証券報告書「第一部 企業情報 第3 設備の状況 3設備の新設、除却等の計画」に記載した固定資産の譲渡は、平成29年4月に完了しております。」
前年度に計画していた固定資産の譲渡が平成29年4月に完了し、売却益4,104百万円を特別利益に計上している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当該固定資産の譲渡に伴う固定資産譲渡益41億円につきましては、平成30年2月期の連結財務諸表において特別利益に計上する予定であります。」
経営資源の有効活用を理由としてTH銀座ビルを平成29年4月11日に譲渡し、譲渡益約41億円を翌期に計上予定と記載している。