タキヒヨー(9982)・リスク悪化
販売先集中と取引先経営悪化による売上・貸倒リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社
タキヒヨーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「㈱しまむら 19,381 33.6 22,201 36.6」
主要販売先であるしまむらへの売上高比率が前期の33.6%から36.6%へ上昇し、特定販売先への集中が数値上拡大している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループの販売先上位5社における売上高依存度は約47.4%であります。」
販売先上位5社への売上高依存度が前年度の約47.1%から約47.4%へ上昇している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社グループの販売先上位5社における売上高依存度は約47.1%であります。」
上位5社への売上高依存度が前年度の約46.2%から約47.1%へ上昇している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社グループの販売先上位5社における売上高依存度は約46.2%であります。当社グループは主力販売先との緊密な関係を強化するよう常に心掛けるとともに、新規販路の拡大を重要な営業政策としております。」
販売先上位5社への売上高依存度が前年度の約43.0%から約46.2%へ上昇している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社グループの販売先上位5社における売上高依存度は約43.0%であります。当社グループは主力販売先との緊密な関係を強化するよう常に心掛けるとともに、新規販路の拡大を重要な営業政策としております。」
販売先上位5社への売上高依存度が前年度の約46.5%から約43.0%へ低下している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社グループの販売先上位5社における売上高依存度は約46.5%であります。」
上位5社への売上高依存度が従来記載の約47.1%から約46.5%へ低下している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの販売先上位5社における売上高依存度は約47.1%であります。当社グループは主力販売先との緊密な関係を強化するよう常に心掛けるとともに、新規販路の拡大を重要な営業政策としておりますが、販売先の経営方針の変更等予期せぬ事態により取引の中断や取引の継続に支障が生じた場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。」
上位5社への売上依存度を約47.1%と数値化し、販売先の経営方針変更や経営破綻による取引中断・貸倒リスクを記載している。