売上高営業利益率5%
FY2017に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-07-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「営業利益は446百万円(前年同期比25.6%減少)」
営業利益は前年同期の600百万円から446百万円へ減少した。売上高営業利益率5%の中長期目標は本 filing では再掲されていないが、当中間期の利益率実績は前年同期を下回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業利益は600百万円(前年同期比28.7%増加)」
営業利益は前年同期の466百万円から600百万円へ増加し、売上高営業利益率5%の中長期目標に対する実績が改善した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は906百万円(前年同期は営業損失457百万円)」
営業利益は前年同期の営業損失457百万円から906百万円へ転じ、売上高営業利益率5%の目標に対する実績が改善した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は466百万円(前年同期は営業損失823百万円)」
営業利益は前年同期の営業損失823百万円から466百万円へ転じ、売上高営業利益率5%の中長期目標に対する実績が改善した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は94百万円(前年同期は営業損失622百万円)」
営業利益は前年同期の営業損失622百万円から94百万円へ転じ、売上高営業利益率5%の中長期目標に対する実績が改善した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、「キャッシュ・フロー経営」を基本方針として、安定的な収益体制の確立と強固な財務基盤の構築を目指しております。また、収益性指標として、全ての面で最も重要となる「売上高営業利益率」を掲げており、中長期的には5%の達成を目標として経営革新を図ってまいります。」
売上高営業利益率5%の中長期目標を再掲した。当期実績は△1.0%で、前期の△15.1%からは改善している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「なお、売上高営業利益率につきましては△16.8%となりました。早期に売上の回復を図るとともに黒字転換を実現するため、対処すべき課題の施策等に取り組んでまいります。」
売上高営業利益率は前期の△7.4%から△16.8%へ悪化した。5%目標を明示せず、売上回復と黒字転換に重点を置いている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「売上高営業利益率につきましては△7.4%となりました。早期に売上の回復を図るとともに黒字転換を実現するため、対処すべき課題の施策等に取り組んでまいります。」
売上高営業利益率は前期の1.2%から△7.4%へ悪化した一方、中長期5%目標は維持している。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、売上高営業利益率につきましては1.2%となりました。収益性指標の目標としての売上高営業利益率5.0%を達成すべく、経営基盤の安定化と収益力の拡大を図るため、対処すべき課題の施策等に取り組んでまいります。」
売上高営業利益率は前期の0.7%から1.2%へ改善した。中長期目標5.0%と、その達成に向けた施策を引き続き示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、売上高営業利益率につきましては0.7%となりました。収益性指標の目標としての売上高営業利益率5.0%を達成すべく、経営基盤の安定化と収益力の拡大を図るため、対処すべき課題の施策等に取り組んでまいります。」
売上高営業利益率5.0%の中長期目標を再確認し、当期実績0.7%も併記している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、収益性指標としては、全ての面で最も重要となる「売上高営業利益率」を掲げており、中長期的には5%の達成を目標として経営革新を図ってまいります。」
中長期の収益性目標として売上高営業利益率5%を明示している。