文教堂グループホールディングス(9978)・リスク悪化
主要子会社の債務超過と債務保証負担
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社の債務超過・財務悪化リスク42社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
文教堂グループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「㈱文教堂は債務超過であり、債務超過の額は、2025年8月末時点で1,476,585千円となっております。」
主要子会社の債務超過額が前年度の1,351,820千円から1,476,585千円へ増加し、親会社の貸倒引当金も同額まで増加している。 - FY2024対処有価証券報告書
「㈱文教堂は債務超過であり、債務超過の額は、2024年8月末時点で1,351,820千円となっております。」
主要子会社の債務超過額は前年度の1,591,879千円から1,351,820千円へ減少した。ただし、債務超過と提出会社の保証負担は残っている。 - FY2022対処有価証券報告書
「㈱文教堂は債務超過であり、債務超過の額は、2022年8月末時点で1,591,879千円となっております。」
主要子会社の債務超過額は前年度の1,710,818千円から1,591,879千円へ減少したが、債務超過と提出会社の保証負担は残っている。 - FY2021対処有価証券報告書
「㈱文教堂は債務超過であり、債務超過の額は、2021年8月末時点で1,710,818千円となっております。」
主要子会社の債務超過額は前年度の6,535,838千円から1,710,818千円へ減少した。ただし、子会社の債務超過と提出会社の債務保証負担は残っている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「㈱文教堂は債務超過であり、債務超過の額は、2019年8月末時点で6,535,838千円となっております。」
主要子会社の債務超過額が前年度の4,006,868千円から6,535,838千円へ増加し、提出会社の債務保証損失引当金も4,862,013千円となっている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「㈱文教堂は,債務超過会社で債務超過の額は、平成30年8月末時点で4,006,868千円となっております。」
主要子会社の債務超過額が前年度の3,383,035千円から4,006,868千円へ増加した。提出会社の債務保証損失引当金も1,725,706千円から2,288,455千円へ増加している。 - FY2017対処有価証券報告書
「㈱文教堂は,債務超過会社で債務超過の額は、平成29年8月末時点で3,383,035千円となっております。」
主要子会社の債務超過額は3,448,392千円から3,383,035千円へ減少した。提出会社が保証する㈱文教堂の借入金等も16,357,807千円から13,773,298千円へ減少しているが、債務超過と保証負担は残っている。 - FY2016初出有価証券報告書
「㈱文教堂は,債務超過会社で債務超過の額は、平成28年8月末時点で3,448,392千円となっております。」
主要子会社の債務超過を3,448,392千円と数値化している。提出会社は同社の金融機関借入金等16,357,807千円を保証し、債務保証損失引当金1,724,536千円を計上している。