Komori
文教堂グループホールディングス(9978)・目標再掲直近の発生事実(2026-10-15)では「実績引用」

集客力と収益性の向上

FY2016-Q3に初出。30回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2019その他FY2021-Q1 – FY2022再掲FY2024 – 2026-10-152016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 120222023: 220232024: 420242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
売上高・経常利益率の重視58社が書いているテーマ・逆風1社・追い風57社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中12社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15前進finance.yahoo.co.jp
    収益性向上の目標に関して、2026年8月期の経常利益が前期赤字から黒字へ転換したという実績が報じられた。
  2. 2026-10-15実績引用発生事実

    「これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は不採算店舗の閉鎖により減少があったものの書籍・文具・雑貨・トレーディングカード部門が好調に推移し、14,546百万円(前連結会計年度比0.3%増)、営業利益は78百万円(前連結会計年度は41百万円の損失)、経常利益は6百万円(前連結会計年度は83百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は41百万円(前連結会計年度は154百万円の損失)となりました。」

    書籍・文具・雑貨・トレーディングカード部門の好調と、営業利益・経常利益・当期純利益の黒字化を実績として引用している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは、収益力の向上と財務体質の強化を経営目標の中心として重視しております。きめ細かい店舗運営を通して効率経営を追求し、売上高経常利益率を高め、自己資本利益率(ROE)10%以上を安定的に実現することを目標として取り組んでまいります。」

    売上高経常利益率の向上とROE10%以上の安定的実現を、経営目標として引き続き掲げている。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、収益力の向上と財務体質の強化を経営目標の中心として重視しております。きめ細かい店舗運営を通して効率経営を追求し、売上高経常利益率を高め、自己資本利益率(ROE)10%以上を安定的に実現することを目標として取り組んでまいります。」

    売上高経常利益率の向上とROE10%以上の安定的実現を、経営目標として引き続き掲げている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は不採算店舗の閉店により11,560百万円(前年同四半期比3.7%減)、営業利益は83百万円(前年同四半期比28.4%増)、経常利益は106百万円(前年同四半期比26.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は95百万円(前年同四半期比7.1%増)となりました。」

    不採算店舗の閉店により減収となった一方、営業利益83百万円、経常利益106百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益95百万円となり、いずれも前年同期を上回った。
  6. FY2024-Q2上期の利益水準低下有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は不採算店舗の閉店により7,642百万円(前年同四半期比4.2%減)、営業利益は31百万円(前年同四半期比24.5%減)、経常利益は46百万円(前年同四半期比12.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38百万円(前年同四半期比33.8%減)となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字を維持した一方、前年同期比で減少している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「既存の収益基盤のさらなる強化に努めてまいりました。」

    既存の収益基盤をさらに強化する目標を、岩槻店のリニューアルに関連して再掲している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は不採算店舗の閉店により12,005百万円(前年同四半期比5.9%減)と減収となりました。また、利益面につきましては、販管費は計画どおりとなったものの利益率の改善により、営業利益は65百万円(前年同四半期比45.9%増)、経常利益は84百万円(前年同四半期比18.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は88百万円(前年同四半期比3.5%減)となりました。」

    減収となった一方、利益率の改善により営業利益と経常利益は前年同期を上回った。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回ったが、利益計上を維持している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は不採算店舗の閉店により7,978百万円(前年同四半期比5.1%減)と減収となりました。また、利益面につきましては、販管費は計画どおりとなったものの、利益率の改善により売上総利益が増加し、営業利益は41百万円(前年同四半期比683.9%増)、経常利益は53百万円(前年同四半期比90.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は58百万円(前年同四半期比211.0%増)と増益となりました。」

    売上高は減少したものの、利益率の改善により売上総利益が増加し、営業利益41百万円、経常利益53百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益58百万円を計上した。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「既存店の収益力の拡大及び財務体質の強化を重要視しております。」

    既存店の収益力拡大と財務体質強化を、事業再生計画に基づく重点目標として引き続き掲げている。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「魅力のある店舗づくりを推進し、主たる事業である書籍・雑誌の販売強化を柱として、近年好調な動きを見せている文房具等の高収益商品に関する販売に注力し、店舗の収益力の向上に努めてまいります。」

    魅力ある店舗づくり、書籍・雑誌販売の強化、文房具等の高収益商品の販売注力によって店舗収益力を高める目標を再掲している。
  12. FY2021-Q3第3四半期の営業利益・親会社株主利益減少と経常利益増加有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は14,686百万円(前年同四半期比11.7%減)、営業利益は303百万円(前年同四半期比11.4%減)、経常利益は314百万円(前年同四半期比4.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は311百万円(前年同四半期比5.9%減)となりました。」

    売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った一方、経常利益は前年同期を上回り、利益計上を継続している。
  13. FY2021-Q2上期の営業利益微増と経常利益・親会社株主利益の増加有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は9,843百万円(前年同四半期比10.6%減)、営業利益は218百万円(前年同四半期比0.1%増)、経常利益は226百万円(前年同四半期比40.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は227百万円(前年同四半期比27.7%増)となりました。」

    売上高は前年同期比10.6%減少した一方、営業利益は0.1%増、経常利益は40.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は27.7%増となった。
  14. FY2021-Q1第1四半期の営業利益減少と経常利益・純利益増加有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は4,505百万円(前年同四半期比15.4%減)、営業利益は42百万円(前年同四半期比30.5%減)、経常利益は45百万円(前年同四半期比372.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は57百万円(前年同四半期比74.6%増)となりました。」

    営業利益は前年同期から減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回り、利益計上を継続している。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は16,628百万円(前年同四半期比12.5%減)、営業利益は342百万円(前年同四半期は営業損失351百万円)、経常利益は300百万円(前年同四半期は経常損失428百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、店舗の休業等による受取補償金31百万円及び社宅として保有していた土地建物等の売却益22百万円を特別利益として計上した一方、ゴルフ会員権の評価損4百万円、スクラップアンドビルドに係る固定資産除却損5百万円を特別損失として計上したことなどにより330百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失513百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少したものの、営業利益342百万円、経常利益300百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益330百万円を計上し、前年同期の損失から利益への転換を継続している。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は11,007百万円(前年同四半期比13.4%減)、営業利益は217百万円(前年同四半期は営業損失232百万円)、経常利益は161百万円(前年同四半期は経常損失288百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、店舗の休業等による受取補償金31百万円及び社宅として保有していた土地建物の売却益3百万円を特別利益として計上した一方、ゴルフ会員権の評価損4百万円、スクラップアンドビルドに係る固定資産除却損3百万円を特別損失として計上したことなどにより178百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失365百万円)となりました。」

    売上高は減少したものの、営業利益217百万円、経常利益161百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益178百万円を計上し、前年同期の損失から利益へ転換している。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は5,322百万円(前年同四半期比12.9%減)、営業利益は60百万円(前年同四半期は営業損失186百万円)、経常利益は9百万円(前年同四半期は経常損失210百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、店舗の休業等による受取補償金31,011千円を特別利益として計上した一方、スクラップアンドビルドに係る固定資産除却損2,970千円を特別損失として計上したことにより33百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失277百万円)となりました。」

    売上高は減少したものの、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を計上し、前年同期の損失から黒字に転じた。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「主たる事業である書籍・雑誌の販売強化を柱として、近年好調な動きを見せている文房具等の高収益商品に関する販売に注力し、店舗の収益力の向上に努めてまいります。」

    書籍・雑誌販売の強化と文房具等の高収益商品の販売注力を通じた店舗収益力向上を、引き続き経営上の目標としている。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、組織体系の変更により店舗運営体制を見直し、売上の拡大及び収益力の向上に努めてまいりました。」

    組織体系変更や店舗リニューアル、文具売場拡大を通じた売上拡大・収益力向上の目標を引き続き記載しているが、目標値は示していない。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「好調な売上を維持している文房具の販売を拡大し、収益力の向上に努めてまいります。」

    文房具販売の拡大を通じた店舗収益力向上を引き続き目標としている。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「既存店の収益力の拡大を重要視しております。出版流通業界は、昨今の電子化の流れを受け、販売の低迷が続き、依然として改善の兆しがなかなか見えない状況ではありますが、主たる事業である書籍・雑誌の販売強化を柱として、近年好調な動きを見せている文房具等の高収益商品に関する販売に注力し、店舗の収益力の向上に努めてまいります。」

    既存店の収益力向上を、書籍・雑誌販売の強化と文房具等の高収益商品の販売注力によって図る目標を継続している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「収益力の向上を図るため」

    店舗の閉店・リニューアルやアニメガ導入の目的として、収益力の向上を引き続き掲げている。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、それらの商材を全店展開して顧客サービスの強化と収益力の向上を図ってまいりました。」

    限定商品の全店展開を通じた顧客サービス強化と収益力向上を引き続き目標としている。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「リニューアルにつきましても積極的に取り組み、文房具・CD売場の新設や品揃えを強化することによって、店頭の活性化及び新規顧客の獲得に尽力致しました。」

    文房具・CD売場の新設や品揃え強化を通じた店頭活性化・新規顧客獲得を、引き続き店舗運営上の目標としている。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「主たる事業である書籍・雑誌の販売強化を柱として、近年好調な動きを見せている「アニメガ」に関する事業に注力し、採算性の高いアニメグッズ関連の販路を拡大し、店舗の収益力の向上に努めてまいります。」

    書籍・雑誌販売の強化、アニメガ事業への注力、アニメグッズ販路の拡大を通じて店舗収益力の向上を図るとしている。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「収益力の向上を図っております。」

    限定商品の展開や新業態出店などの目的として、収益力向上を引き続き掲げている。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「収益力の向上を図ってまいりました。」

    限定商品の全店展開や顧客サービス強化の目的として、収益力向上を引き続き掲げている。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「集客力及び収益性の向上を図るため」

    品揃え強化やリニューアルの目的として、集客力と収益性の向上を引き続き掲げている。
  29. FY2016再掲有価証券報告書

    「店頭の活性化及び新規顧客の獲得のため、既存店への文房具売場の新設や、人気のアニメ・ゲームキャラクターとコラボレーションしたグッズカフェを導入するなど、既存の書店のイメージにとらわれない店舗づくりを進めております。」

    店頭活性化と新規顧客獲得を、店舗づくりの目的として引き続き掲げている。
  30. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「品揃えを強化することによって、集客力及び収益性の向上を図ってまいりました。」

    品揃え強化の成果目標として、集客力と収益性の向上を掲げている。
一緒に動いた変遷

「店舗リニューアルとスクラップアンドビルド」は、この変遷が動いた30回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗リニューアルとスクラップアンドビルド6回
  3. 2不採算店舗閉店による在庫圧縮と商品回転率改善5回
  4. 3営業利益・営業キャッシュ・フローを獲得できる体制の構築4回
  5. 4事業構造改革と経営効率の改善3回
  6. 5継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況3回
  7. 6資金調達に係る流動性リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
文教堂グループホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の発生事実で、「実績引用」でした。
集客力と収益性の向上|文教堂グループホールディングス(9978)の変遷 | Komori