KOZOホールディングス(9973)・施策前進
無償減資と剰余金振替による利益剰余金欠損の解消
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2023年3月29日開催の定時株主総会において、繰越利益剰余金の欠損額を解消する事を目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について決議を行い、当該決議について、2023年5月1日に効力が生じております。この結果、資本金が877,733千円、資本準備金が517,043千円減少、利益剰余金が1,394,777千円増加しております。」
2023年5月1日付で資本金・資本準備金を減少させ、利益剰余金へ振り替える欠損解消策を実施した。2020年に続く無償減資・剰余金振替の実行である。 - FY2020-Q3達成有価証券報告書
「当社は、2020年9月30日開催の臨時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分についての決議を受け、2020年11月16日付でその効力が発生しております。」
資本金3,481,776,023円を減少して1,000万円とし、資本準備金2,387,890,622円を全額減少させ、その他資本剰余金から5,984,646,175円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損を補填した。発行済株式総数と純資産額には影響しない。