KOZOホールディングス(9973)・リスク悪化
海外飲食事業・モリヨシの業績改善遅延
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-14。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14悪化決算
「セグメント損失は35百万円(前年同期は3百万円のセグメント損失)となりました。」
海外事業は増収となった一方、物価・人件費・賃料に加え、本部費用や工事費用の増加が損益を圧迫し、セグメント損失が拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「また、欧米においてラーメン業態「どさん子」等を展開するASRAPPORT FRANCE S.A.S及びその子会社であるJFLA EUROPEでは、物価上昇や人件費、賃料の高騰に加え、本部費用及び工事費用の増加が損益を圧迫いたしました。」
海外飲食事業について、物価・人件費・賃料に加え、本部費用・工事費用の増加が損益を圧迫した。海外事業セグメント損失も前年同期の3百万円から35百万円へ拡大した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「モリヨシ株式会社においては、原材料価格の高騰の影響及び新規顧客獲得へ向けた営業展開の遅れから、製造数が減少致しましたが、外食産業店舗を対象とした営業を推進し、同社の有する商品供給力の最大効率化を図ります。」
モリヨシでは原材料高騰と新規顧客獲得に向けた営業展開の遅れにより製造数が減少し、業績改善課題が継続している。海外飲食事業でも店舗収益性の改善途上が続いている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「モリヨシ株式会社においては、原材料価格の高騰の影響及び新規顧客獲得へ向けた営業展開の遅れから、製造数が減少致しましたが、外食産業店舗を対象とした営業を推進し、同社の有する商品供給力の最大効率化を図ります。」
海外飲食事業では店舗収益性の改善途上が続き、モリヨシでは原材料高騰と新規顧客獲得に向けた営業展開の遅れにより製造数が減少した。両事業の業績改善課題が実績として継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「利益創出に向けては、更なる収益性の改善が必要であり、当連結会計年度において損失を計上した「海外における飲食事業」、及び和惣菜の製造販売を主業とするモリヨシの業績改善を含めて、以下の施策を実施致します。」
海外飲食事業の損失計上とモリヨシの業績改善途上を、利益創出に向けて対処すべき内部課題として初めてまとめて記載した。