Komori
KOZOホールディングス(9973)・施策前進

自社WEBサイト受注率向上による配送手数料の圧縮

FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2023-Q2前進FY2024-Q1再定義FY20242023: 320232024: 120242025: 22025
同じテーマの他社
デリバリー事業の営業損失と収益改善2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また新規事業として、SaaS型プラットフォーム「Delix(呼称:デリックス)」を核とした新サービスの提供を開始し、2025年6月末の段階において、100アカウント超の導入に至っております。」

    自社デリバリーシステムの外販構想が、SaaS型プラットフォーム「Delix」の提供開始と100アカウント超の導入という実績段階に進んだ。
  2. FY2024自社システムの外販・加盟開発へ拡張有価証券報告書

    「フードデリバリーサービスの多様性をもたらす自社システムの外販促進、加盟開発による新たな収益事業を創出します。」

    自社WEB受注率向上による配送手数料圧縮という内部利用中心の施策から、自社デリバリーシステムの外販と加盟開発による収益事業化へ構想を組み替えた。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、自社WEBサイトの強化及び自社デリバリー機能の活用により、収益力の改善に努めてまいりました。当該取組みの推進により、収益力が改善され、直営店舗での収支は黒字化を果たしたものの」

    自社WEBサイトと自社配送機能の活用により、デリズ直営店舗の収支黒字化という具体的な改善結果を開示した。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「自社WEBサイトからの受注率の向上による、配送手数料の圧縮を進め、店舗収益性の改善を進めます。」

    自社WEBサイトの受注率向上による配送手数料圧縮を、デリバリー事業の収益性改善策として継続している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「自社WEBサイトからの受注率の向上による、配送手数料の圧縮を進める事で、デリバリー事業の収益性を改善してまいります。」

    自社WEBサイトの受注率向上によって外部配送手数料を圧縮する施策を継続している。
  6. FY2022初出有価証券報告書

    「自社WEBサイトからの受注率の向上による、配送手数料の圧縮を進める事で、デリバリー事業の収益性を改善してまいります。」

    外部配送委託手数料による収益圧迫への対応として、自社WEBサイトからの受注率を高める施策を初めて具体的に記載した。
一緒に動いた変遷

「純資産額・自己資本比率の低下」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1純資産額・自己資本比率の低下3回
  3. 2デリバリー事業における物件取得・人材確保難による収益性悪化3回
  4. 3営業利益・経常利益・純利益の黒字化2回
  5. 4海外事業の再構築と欧米・アジア等への展開2回
  6. 5継続的な売上高減少・純損失計上による継続企業の前提への重要な疑義2回
  7. 6収益構造の抜本改革と財務基盤の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KOZOホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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