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ショクブン(9969)・施策前進

資産効率化と財務体質の強化

FY2016に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2023。

17記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019-Q3 – FY20232016: 120162017: 120172018: 320182019: 320192020: 220202021: 320212022: 220222023: 22023
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投資有価証券売却・固定資産圧縮による資産効率化と財務体質強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「資産の部では、山科営業所の土地と建物を売却したこと等に伴い有形固定資産が1億25百万円減少したこと等により、資産合計は前連結会計年度末に比べ1億29百万円減少の57億10百万円になりました。」

    山科営業所の土地・建物を売却し、有形固定資産を1億25百万円、総資産を1億29百万円減少させた。固定資産売却益1億10百万円も計上している。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、山科営業所の土地と建物を売却したこと等に伴い有形固定資産が1億29百万円減少しましたが、現金及び預金が1億89百万円、売掛金が2億33百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ3億82百万円増加の62億22百万円となりました。」

    山科営業所の土地・建物を売却し、有形固定資産を1億29百万円減少させた。資産売却による資産効率化を具体的に進めている。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金が1億24百万円増加した一方、山科営業所の土地と建物を売却したこと等に伴い有形固定資産が1億59百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ42百万円増加の58億82百万円になりました。」

    山科営業所の土地・建物を売却し、有形固定資産を1億59百万円減少させた。売却による収入は3億87百万円、固定資産売却益は1億10百万円であり、資産効率化を具体的に進めている。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における投資活動の結果、増加した資金は19百万円(前連結会計年度は6億19百万円の増加)になりました。これは、有形固定資産の取得による支出36百万円等がありましたが、有形固定資産の売却による収入60百万円等により資金が増加したことによるものであります。」

    有形固定資産の売却による収入60百万円を計上し、資産効率化・不動産売却を継続して実施した。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む。)の返済による支出等で現金及び預金が2億9百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ2億11百万円減少の56億48百万円になりました。」

    借入返済に加え、有形固定資産の売却による収入60百万円を計上し、総資産は前年度末比2億11百万円減少した。資産効率化と負債圧縮を継続している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における投資活動の結果、増加した資金は6億19百万円(前連結会計年度は12億98百万円の増加)になりました。これは、有形固定資産の取得による支出45百万円等がありましたが、有形固定資産の売却による収入6億42百万円等により資金が増加したことによるものであります。」

    有形固定資産を売却し、売却収入6億42百万円を計上した。拠点統廃合や不動産売却を通じた資産効率化を継続している。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間の総資産は、現金及び預金が増加したこと等により、流動資産は増加しましたが、拠点の統廃合に伴う遊休地を売却し、有形固定資産が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ4億36百万円減少の44億29百万円になりました。」

    拠点統廃合に伴う遊休地の売却を実施し、有形固定資産を減少させた。総資産も前年度末比4億36百万円減少しており、資産効率化を具体的に進めている。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、不動産の売却を行ったことにより、有形固定資産が減少し、前連結会計年度末に比べ1億94百万円減少の46億71百万円になりました。」

    不動産を売却し、有形固定資産を減少させた。総資産も前年度末比1億94百万円減少しており、資産効率化を具体的に進めている。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「資産の部では、減損損失の計上及び支社の売却に伴い、有形固定資産が9億円減少したこと等により、資産合計は前連結会計年度末に比べ12億42百万円減少の48億65百万円になりました。」

    減損計上と支社売却により有形固定資産を9億円、総資産を12億42百万円減少させ、資産効率化をさらに進めている。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金が増加したこと等により、流動資産は増加しましたが、拠点の統廃合に伴う遊休地を売却し、有形固定資産が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ3億51百万円減少の57億56百万円になりました。」

    拠点統廃合に伴う遊休地を売却し、有形固定資産を減少させ、総資産を前連結会計年度末比3億51百万円減少させた。資産効率化を具体的に進めている。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「資産の部では、減損損失の計上及び支社の売却に伴い、有形固定資産が7億12百万円減少したこと等により、資産合計は前連結会計年度末に比べ9億20百万円減少の61億7百万円になりました。」

    減損計上と支社売却により有形固定資産を7億12百万円、総資産を9億20百万円減少させ、資産効率化を具体的に進めている。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間の総資産は、現金及び預金が増加したことに伴い、流動資産が増加したものの、旧東京支社宮前営業所、大蔵営業所等を売却したことに伴い有形固定資産が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ1億43百万円減少の68億85百万円になりました。」

    旧東京支社宮前営業所に加えて大蔵営業所等を売却し、有形固定資産を減少させた。前連結会計年度末から総資産は1億43百万円減少しており、資産効率化を具体的に進めている。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金が減少したことに伴い、流動資産が減少したことに加え、旧東京支社宮前営業所を売却したことに伴い有形固定資産が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ5億34百万円減少の64億94百万円になりました。」

    旧東京支社宮前営業所の売却による有形固定資産の減少を改めて開示している。前連結会計年度末から総資産は5億34百万円減少した。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間末の総資産は、現金及び預金が減少したことに加え、旧東京支社宮前営業所を売却したことに伴い、有形固定資産が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ5億4百万円減少の65億24百万円になりました。」

    旧東京支社宮前営業所を売却し、有形固定資産が減少した。前連結会計年度末から総資産は5億4百万円減少しており、従来の支社閉鎖に続く資産効率化の具体的実施を示している。
  15. FY2018再定義有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費は前年度より3億90百万円減少し、30億16百万円になりました。この主な理由は、経営資源の効率化を図るため東京支社を閉鎖したことによるものです。」

    従来の土地・投資有価証券売却による資産効率化・財務体質強化という説明から、東京支社の閉鎖による経営資源の効率化と費用削減へと、資産効率化の説明が具体化・転換している。
  16. FY2017削除有価証券報告書

    「当連結会計年度において投資活動の結果、減少した資金は30百万円(前連結会計年度は2億31百万円の増加)になりました。」

    前年度に記載されていた土地・投資有価証券の売却を資産効率化・財務体質強化と位置付ける説明は、当 filing では再掲されていない。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「資産の効率化、財務体質の強化を図ることを目的に、保有していた名古屋市守山区の土地、投資有価証券の一部を売却し、それぞれ10百万円、63百万円の特別利益を計上しました。」

    土地・投資有価証券の売却を資産効率化と財務体質強化の手段として説明している。
一緒に動いた変遷

「安定した利益を確保できる企業への転換」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定した利益を確保できる企業への転換9回
  3. 2「原点回帰」による意識改革と個人宅配販売システムの見直し8回
  4. 3販売ルート拡大に伴う人員確保・育成と宅配オペレーション構築8回
  5. 4商圏撤退・収益性低下支社への対応8回
  6. 5仕入体制の再整備とシステム改善による生産性向上6回
  7. 6売上減少下での経常利益・純利益の回復6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ショクブンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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