株式会社神明との資本業務提携による共同仕入・商品開発・販売体制の拡充
FY2017に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-06-26。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- 2026-06-26再掲ガバナンス
「また、神明ホールディングス及び当社は、2017 年5月 10 日付で資本業務提携を締結しております。両社による食材・商品の共同仕入、開発体制の構築、販売体制の拡充と発展を両社の協議にて検討し、既成概念にとらわれず業態を超えた資本及び業務面で提携を行うことが相互の成長に有効な方策であると判断したためであります。」
神明ホールディングスとの資本業務提携、共同仕入・商品開発・販売体制の拡充を目的とする関係を再掲している。議決権所有割合は50.54%であり、提携の終了や具体的な新展開は示されていない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「株式会社神明ホールディングス 資本業務提携基本契約 業務提携 両社による食材・食品の共同仕入、開発体制の構築 販売体制の拡充と発展 資本提携(注)1 当社の普通株式1,900,000株取得 契約日 2017年5月10日 契約期限 期間の定めなし」
神明ホールディングスとの共同仕入、商品開発、販売体制拡充の資本業務提携を期間の定めなく継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「昨年12月からは、有名外食チェーンとのコラボレーションによる、主力メニューキットを展開し、更には、地方のご当地グルメのメニュー化も企画しております。」
神明グループとの連携を含む商品・販売体制の拡充について、有名外食チェーンとのコラボレーション商品を展開し、地方ご当地グルメの商品化も企画している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「神明ホールディングスグループとの、シナジー効果を最大限に発揮できる関西方面への進出を強化するべく、営業戦略の検討も開始しております。」
神明ホールディングスグループとのシナジーを活用した関西方面への進出について、営業戦略の検討を開始し、従来の関西地区拡大方針を具体的な検討段階へ進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは社会のインフラとしての役割を果たすべく、また、神明グループのラストワンマイルを担う企業として、お客様のニーズにあった、安全・安心で美味しい食材を追求してまいります。今後も、食品宅配業界の市場規模は拡大していくものと予想されますが、同業他社とのアライアンス、自社PB商品強化、関西地区への事業拡大等、第2、第3の柱となるような新規事業にも積極的に取り組んでまいります。」
神明グループのラストワンマイルを担う位置づけを継続し、同業他社とのアライアンス、自社PB強化、関西地区拡大を新規事業の柱としている。親会社である神明ホールディングスの被所有割合は50.55%と開示されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「自社PB商品の販売を順次開始し、新たなPB商品の開発も進めております。11月には元天皇の料理番であったシェフ監修の「愛知みかわ牛のフルーツカレー」の販売を開始し、以降「愛知みかわ牛の欧風カレー」「懐かしのレトロカレー」の販売も開始する予定です。今後は、通常のメニューブックでの販売だけでなく、ECサイトを通じて全国の消費者の皆さまにもご利用頂ける仕組みの構築に注力してまいります。」
自社PB商品の販売開始、新商品の開発・販売予定、ECサイトを通じた全国販売の仕組みの構築により、商品開発・販売体制の拡充を具体化している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、自社開発PB商品「旬味百撰」をECサイトで販売を開始し、8月からは「金の煮つけ」、「金の煮込みビーフステーキ」、「銀のぶりかま」などの販売も開始いたします。今後はこれら自社開発PB商品を量販店等で販売する検討も行っております。」
自社開発PB商品「旬味百撰」のEC販売を開始し、8月から複数の新商品を販売する予定を示した。さらに量販店等への販売も検討し、PB商品の展開範囲を広げている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「このような経営環境の変化が激しい中、当社グループは社会のインフラとしての役割を果たすべく、また、神明グループのラストワンマイルを担う企業として、お客様のニーズにあった、安全・安心で美味しい食材を追求してまいります。今後も、食品宅配業界の市場規模は拡大していくものと予想されますが、同業他社とのアライアンス、自社PB商品強化、関西地区への事業拡大等、第2、第3の柱となるような新規事業にも積極的に取り組んでまいります。」
神明グループのラストワンマイルを担う位置づけを示し、同業他社とのアライアンス、自社PB強化、関西地区への事業拡大を第2・第3の柱となる新規事業として掲げ、提携シナジーの範囲を広げた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「今後も引き続き新設拠点の開設を行うとともに、神明グループとのシナジー効果を更に強化させることで、お客様の幅広いニーズにお応えすべく、味・品質にこだわった自社PB商品の開発と積極的な販売、カットフルーツや寿司を中心としたチルド商品の新規導入、既存定番メニューの見直しをはじめ新たな商品、サービスを充実させてまいります。」
神明グループとのシナジー強化について、自社PB商品の開発・販売、カットフルーツや寿司を中心とするチルド商品の導入、定番メニューの見直しという具体的な施策を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは2021年3月4日の第三者割当増資により、株式会社神明ホールディングスの連結子会社となったことに伴い、両社におけるシナジーを最大限に発揮していきたいと考えております。具体的には、①競合他社に対抗できる商品力・サービスの強化、②物流効率の向上、③信用力の向上の3点です。」
株式会社神明ホールディングスに対する第三者割当増資を実施し、同社の連結子会社となった。従来の資本業務提携から支配関係へ進み、商品・サービス、物流、信用力の3分野のシナジーを具体化している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「株式会社神明ホールディングス 資本業務提携基本契約 業務提携 両社による食材・食品の共同仕入、開発体制の構築 販売体制の拡充と発展 資本提携 当社の普通株式1,900,000株取得 契約日 2017年5月10日 契約期限 期間の定めなし」
提携相手の表記が株式会社神明から株式会社神明ホールディングスへ変わり、共同仕入・商品開発・販売体制拡充の契約は期間の定めなく継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「主要な関係会社については、平成29年5月26日付で株式会社神明が当社の議決権割合19.92%にあたる株式を取得し、かつ実質影響力基準により、株式会社神明が当社のその他の関係会社に該当することとなりました。」
株式会社神明による議決権割合19.92%の株式取得と、その他の関係会社への該当を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「主要な関係会社については、平成29年5月26日付で株式会社神明が当社の議決権割合19.92%にあたる株式を取得し、かつ実質影響力基準により、株式会社神明が当社のその他の関係会社に該当することとなりました。」
株式会社神明による議決権割合19.92%の株式取得とその他の関係会社への該当を再確認している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「業務提携は、以下の分野を中心に行う予定です。これらに加えて、今後、提携業務のさらなる拡大を両社で検討してまいります。① 両社による食材・商品の共同仕入、開発体制の構築 ② 販売体制の拡充と発展 主要な関係会社については、平成29年5月26日付で株式会社神明が当社の議決権割合19.92%にあたる株式を取得し、かつ実質影響力基準により、株式会社神明が当社のその他の関係会社に該当することとなりました。」
神明との共同仕入・商品開発・販売体制拡充の提携方針を継続するとともに、神明が議決権割合19.92%の株式取得によりその他の関係会社に該当したと開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社と株式会社神明は、平成29年5月10日、両社グループが保有する経営資源を相互活用し、両社事業の強化・拡充を図ることを目的とし、資本業務提携を行うことについて合意し、基本契約を締結いたしました。業務提携は、以下の分野を中心に行う予定です。① 両社による食材・商品の共同仕入、開発体制の構築 ② 販売体制の拡充と発展」
平成29年5月10日に資本業務提携の基本契約を締結し、5月26日に神明が1,900,000株(発行済株式総数の16.02%)を取得した。共同仕入・商品開発・販売体制拡充を予定している。