為替変動による売上・利益への影響
FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち33回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
- 2026-07-31顕在化決算
「為替差損 234 263」
第1四半期の営業外費用として為替差損263百万円を計上し、為替変動の影響が引き続き損益に現れている。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「為替差損 568」
当連結会計年度に為替差損568百万円を計上し、為替変動の影響が通期損益に現れている。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「為替差損 517」
当中間連結会計期間に為替差損5億17百万円を計上し、為替変動の影響が損益に現れている。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「為替差損 688」
当連結会計年度に為替差損688百万円を計上し、為替変動の影響が通期損益に現れている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「為替差損 257」
当中間連結会計期間に為替差損257百万円を計上し、為替変動の影響が引き続き損益に現れている。為替効果は売上高の押し上げ要因としても記載されている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「為替差損 619」
当連結会計年度に為替差損619百万円を計上し、為替変動の影響が通期損益に現れている。為替リスクは数値化され、実際に発生している。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 507」
当第3四半期連結累計期間に為替差損507百万円を計上し、為替変動の影響が損益に現れている。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 243」
当第2四半期連結累計期間に為替差損243百万円を計上し、為替変動の影響が損益に現れている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 38」
当第1四半期連結累計期間に為替差損38百万円を計上した。為替効果は売上高への押し上げ要因となる一方、為替変動の影響が引き続き損益に現れている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「為替差損 557」
当連結会計年度に為替差損557百万円を計上し、為替変動の影響が通期損益に現れている。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「この結果、需要減速の影響を受けましたが、為替効果もあったため、連結売上高は281,995百万円(前年同期比2.9%増)となりました。」
為替効果が需要減速による影響を一部補い、売上高を押し上げた一方、当第3四半期連結累計期間には為替差損361百万円を計上しており、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「この結果、需要減速の影響を受けましたが、為替効果もあったため、連結売上高は188,158百万円(前年同期比3.2%増)となりました。」
為替効果が売上高を押し上げる一方、四半期連結損益計算書では為替差損169百万円を計上しており、為替変動の影響が引き続き実績に現れている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 16」
当第1四半期連結累計期間に為替差損16百万円を計上し、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「為替差損 450」
当連結会計年度に為替差損4億5,000万円を計上し、為替変動の影響が通期損益に現れている。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 346」
当第3四半期連結累計期間に為替差損346百万円を計上し、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 129」
当第2四半期連結累計期間に為替差損1億2,900万円を計上し、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 83」
当第1四半期連結累計期間に為替差損8,300万円を計上し、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「為替差損 256」
当連結会計年度に為替差損2億5,600万円を計上し、為替変動の影響が通期損益に現れている。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 220」
当第3四半期連結累計期間に為替差損2億2,000万円を計上し、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 198」
当第2四半期連結累計期間に為替差損1億9,800万円を計上し、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 128」
当第1四半期連結累計期間に為替差損1億2,800万円を計上し、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「為替差損 683」
当連結会計年度に為替差損6億8,300万円を計上し、為替変動の影響が通期損益に現れている。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 684」
当第3四半期連結累計期間の営業外費用として為替差損6億8,400万円を計上し、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 328」
当第2四半期連結累計期間に為替差損3億2,800万円を計上し、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 134」
当第1四半期連結累計期間に為替差損1億3,400万円を計上し、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「為替差損 608」
当連結会計年度の営業外費用として為替差損6億800万円を計上し、為替変動の影響が通期損益に現れている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 460」
当第3四半期連結累計期間の営業外費用として為替差損4億6,000万円を計上し、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 244」
当第2四半期連結累計期間の営業外費用として為替差損2億4,400万円を計上し、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 110」
当第1四半期連結累計期間の損益計算書で為替差損110百万円を計上し、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「為替差損 644」
当連結会計年度の営業外費用として為替差損644百万円を計上し、為替変動の影響が通期の損益に現れている。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 556」
当第3四半期連結累計期間の損益計算書で為替差損556百万円を計上しており、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 428」
当第2四半期累計期間の損益計算書で為替差損428百万円を計上しており、為替変動の影響が実際の損益に現れている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「金型部品事業は、主要顧客である自動車関連業界への拡販活動などにより、中国、アジア、欧州の販売は好調だったものの、為替影響等により、売上高は507億5千2百万円(前年同期比2.8%減)となりました。営業利益は為替影響や事業拡大に向けた費用増等により、23億4千9百万円(前年同期比25.7%減)となりました。」
為替影響が金型部品事業の売上高・営業利益に引き続き現れ、営業利益は前年同期比25.7%減となった。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「為替変動の影響を受けたものの、自動車業界やエレクトロニクス業界の需要増を取り込んだFA事業の増収と、取り扱いメーカー数を拡大し顧客数が増加したVONA事業の成長が連結売上高全体の増加を牽引しました。営業利益は為替影響等により62億2千2百万円(前年同期比4.3%減)となりました。営業利益は為替影響や事業拡大に向けた費用増等により、21億2千9百万円(前年同期比5.1%減)となりました。」
為替影響がFA事業および金型部品事業の営業利益に現れ、両事業で前年同期比減益となったと記載している。