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ミスミグループ本社(9962)・リスク顕在化直近の決算(2026-07-31)では「対処」

自動車・電機・製造業全般の設備投資・生産動向への依存

FY2016に初出。37回の記載のうち21回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-07-31。

37記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q1顕在化FY2019-Q2 – FY2021顕在化FY2023-Q1 – FY20242016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
国内外の産業景気・設備投資動向への感応度89社が書いているテーマ・逆風89社・追い風1社

ミスミグループ本社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。76社中61社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31対処決算

    「主要顧客産業である自動車関連の一部に見られた需要の持ち直しを取り込みました。」

    自動車関連の需要持ち直しが記載され、直近まで顕在化していた自動車関連稼働停滞による業績押し下げが、第1四半期の一部で緩和された。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における世界経済は、アメリカの関税政策やそれに伴う各国への影響、地政学リスクの高まりなど先行き不透明な状況が継続しました。これにより主要顧客産業である自動車関連の稼働も膠着状態が続きました。」

    自動車関連の稼働停滞が続き、金型部品事業の営業利益は前年比8.5%減となった。設備投資・生産動向への依存リスクが通期実績に現れている。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における世界経済は、アメリカの関税政策やそれに伴う各国への影響、不安定な為替相場など先行き不透明な状況が継続しました。これにより主要顧客産業である自動車関連の稼働低迷の影響を受けました。」

    主要顧客産業である自動車関連の稼働低迷が実際の事業環境に現れ、金型部品事業は売上高0.6%減、営業利益8.7%減となった。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における世界経済は、製造業を中心とする設備投資需要がグローバルで緩やかな回復基調を継続しました。自動車や通信関連の需要が中国、アジアおよび日本を中心に底堅く推移しました。」

    中国・アジア・日本を中心に設備投資、自動車、通信関連需要が回復し、全セグメントが増収増益となったため、製造業動向への依存リスクによる業績押し下げは全体として緩和された。一方、欧州・米国では低迷が続いている。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における世界経済は、製造業を中心とする設備投資需要がグローバルで回復基調ながら想定よりも緩やかなものとなりました。中国、アジアおよび日本を中心に需要が底堅く推移し、主要顧客産業である自動車関連の一部に加え、半導体・電子部品等も回復の兆しが見られました。一方、欧米においては市況の低迷や地政学リスク等の影響が続いており、設備投資への慎重な姿勢が見られ、低調に推移しました。」

    中国・アジア・日本を中心に設備投資需要や自動車関連需要が回復し、各事業が増収増益となったため、前期に顕在化した製造業動向への依存リスクによる業績押し下げは全体として緩和された。一方、欧米では低調さが継続している。
  6. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における世界経済は、製造業を中心にグローバルで設備投資需要が低迷し、厳しい状況が続きました。」

    製造業の設備投資需要低迷が通期の売上高・営業利益の減少として実績に現れ、設備投資・生産動向への依存リスクが継続して顕在化した。虚偽はん断に関する数値は引用箇所にない。ランクはmaterialized。
  7. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における世界経済は、経済活動が停滞する中国では回復感に乏しい状況が続きましたが、欧米においても景気後退懸念が払拭できず、グローバルで設備投資需要が総じて低調に推移しました。」

    中国の回復感の乏しさ、欧米の景気後退懸念、グローバルな設備投資需要の低調さが、各事業の減収減益として実績に現れている。
  8. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における世界経済は、昨年度コロナ禍の影響を強く受けた中国市場の景気回復遅れが顕著であったこと、および欧米の景気後退懸念により製造業を中心とする設備投資需要が伸び悩みました。」

    中国市場の景気回復遅れと欧米の景気後退懸念による設備投資需要の伸び悩みが、FA・金型部品・VONA各事業の減収減益として実績に現れている。
  9. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方で、中国の景気回復遅れにより、中国やアジアにおいて工作機械業界同様に需要低迷の影響を大きく受けました。」

    中国の景気回復遅れと中国・アジアの需要低迷が、FA事業、VONA事業などの減収減益として実績に現れ、製造業の設備投資・生産動向への依存リスクが継続して顕在化している。
  10. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当社グループの業績はこれらの業界の設備投資動向や生産・オペレーション動向の影響を受けることがあります。」

    中国・日本を中心とする設備投資需要や工場稼働率の低下が、各事業の利益減少として実績に現れており、製造業動向への依存リスクが継続して顕在化している。
  11. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「中国や日本を中心にグローバルで設備投資需要が低迷した影響を強く受けました。」

    グローバルな設備投資需要の低迷が実際の業績に影響し、営業利益は前年同期比8.6%減となった。
  12. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染による影響が継続している中、中国ではロックダウンや一部地域における電力制限等により需要が減速し、日本においても中国ロックダウン影響を受け、自動車関連を中心に低調に推移しました。また、昨年から続いている各種材料や部品の品薄状況も本格的に改善されず、自動化関連の設備投資や工場稼働が低下しました。」

    中国のロックダウン・電力制限、日本の自動車関連需要低迷、材料・部品不足により、自動化関連の設備投資や工場稼働が低下し、製造業動向への依存リスクが実績に現れている。
  13. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期における世界経済は、新型コロナウイルス感染による影響が継続している中、中国では複数の都市でロックダウンが実施され、自動化関連の設備投資や工場稼働の低迷が続き、大変厳しい状況となりました。」

    中国のロックダウンに伴う設備投資・工場稼働の低迷と、日本の自動車関連需要減少が実際の事業環境および各事業の利益減少に現れている。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における世界経済は、コロナ禍からの回復が進む中、グローバルで自動化需要が総じて高水準で推移しました。」

    自動化需要が全体として高水準で推移し、前期に顕在化した設備投資・生産動向への依存リスクによる業績押し下げが緩和された。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における世界経済は、期初から設備投資需要や稼働が回復し、その後堅調に推移してきました。」

    製造業の設備投資需要や稼働が回復し堅調に推移したため、設備投資・生産動向への依存リスクによる業績押し下げは前期より緩和された。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における世界経済は、コロナ禍からの回復が進み、グローバルで製造業の設備投資や稼働が堅調に推移、中国に牽引される形で国内含む全地域で需要が回復しました。」

    製造業の設備投資・稼働と自動車関連を含む需要が全地域で回復し、前期に顕在化した依存リスクによる業績押し下げが一時的に緩和された。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「金型部品事業は、各地域において自動車関連需要の回復が見られ、売上高は189億9千8百万円(前年同期比27.5%増)、営業利益は27億9千1百万円(前年同期比1,160.3%増)となりました。」

    自動車関連需要の回復により、設備投資・生産動向への依存リスクが業績を押し下げる状況から一時的に緩和された。
  18. FY2021顕在化有価証券報告書

    「金型部品事業は、自動車関連が下期に緩やかな回復を見せたものの上期のマイナスを補えず、売上高は668億7千1百万円(前年同期比7.7%減)となりました。」

    自動車関連など製造業の設備投資・生産動向への依存が、金型部品事業の減収として通期実績に現れている。
  19. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「第3四半期累計は、グローバルで景況は回復基調にあるものの、上期に製造業の設備投資が低迷した影響により、売上高、利益ともに前年比減少となりました。」

    製造業の設備投資低迷が、連結売上高5.4%減、営業利益3.2%減や金型部品・VONA事業の減収減益として実績に現れている。
  20. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染拡大や米中貿易摩擦の影響を受け、製造業の設備投資低迷が続き、グローバルで大変厳しい状況にありました。」

    製造業の設備投資低迷が続き、FA事業は売上高前年同期比4.1%減、金型部品事業は16.7%減、VONA事業は8.0%減となり、依存リスクが各事業の減収減益として実績に現れている。
  21. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、製造業の稼働減少や設備投資の低迷が継続した影響により、売上高、利益ともに前年比減少となりました。」

    製造業の稼働減少・設備投資低迷が継続し、連結売上高・利益の減少や、金型部品事業とVONA事業の減収減益として、製造業動向への依存リスクが実績に現れた。
  22. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における世界経済は、米中貿易摩擦の長期化に伴い製造業の設備投資や稼働の低迷が続いたことに加え、年度末にかけて新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、総じて厳しい状況となりました。」

    製造業の設備投資・稼働低迷と新型コロナウイルス感染拡大が、3事業の減収減益として実績に現れた。
  23. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、総じて低調に推移しました。中国などでは米中貿易摩擦の長期化に伴い製造業の設備投資への抑制が続いていることに加え、主要国における自動車関連の需要低迷なども継続しました。また、日本においては輸出環境の弱含みなどにより製造業全般は減速が継続し、生産用機械、自動車関連分野に影響が見られました。」

    製造業の設備投資抑制と自動車関連需要の低迷が続き、FA事業、金型部品事業、VONA事業の売上・利益減少として実績に現れている。
  24. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦の長期化に伴い中国などで製造業の設備投資意欲の減退が続いていることに加え、主要国における自動車関連の需要減少などにより一層減速しました。また、日本においても輸出環境が弱含み製造業全般が低迷し、生産用機械、自動車関連分野に影響が見られました。」

    製造業の設備投資意欲減退と自動車関連需要減少が継続・拡大し、FA事業、金型部品事業、VONA事業の売上・利益減少として実績に現れている。
  25. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「昨年度から継続するスマートフォンや自動車の販売不振に加えて、米中貿易摩擦拡大の懸念などにより、東南アジアを除く各地で製造業の設備投資意欲がさらに減退しました。」

    製造業の設備投資需要低迷がFA事業、金型部品事業、VONA事業の売上減少として実際の業績に現れ、連結売上高も前年同期比7.5%減となった。
  26. FY2019顕在化有価証券報告書

    「金型部品事業は、東南アジアにおける販売活動は好調だったものの、主要国での自動車関連需要減などにより、売上高は764億4千3百万円(前年同期比0.1%減)となりました。」

    主要国の自動車関連需要減が金型部品事業の売上高停滞として現れ、製造業の設備投資・生産動向への依存リスクが実績に影響した。
  27. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「金型部品事業は、アジアにおける販売活動は好調だったものの、日米の自動車関連業界の需要減などにより、売上高は577億5千8百万円(前年同期比0.0%減)となりました。」

    日米の自動車関連業界の需要減が金型部品事業の売上高停滞として現れており、自動車関連需要への依存リスクが実際の業績に影響している。
  28. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「金型部品事業は、アジアにおける販売活動は好調だったものの、日米の自動車関連業界の需要減などにより、売上高は384億9千4百万円(前年同期比0.5%減)となりました。」

    日米の自動車関連業界の需要減が金型部品事業の売上高減少として現れており、自動車関連需要への依存リスクが実際の業績に影響したと記載している。
  29. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    自動車・電機および製造業全般の設備投資・生産動向への依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  30. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの業績は上記の業界ならびに広く製造業全般の設備投資動向ならびに生産動向の影響を受け、変動することがあります。」

    自動車・電機および製造業全般の設備投資・生産動向への依存を主要リスクとして再掲している。
  31. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    自動車・電機・製造業全般の設備投資・生産動向への依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  32. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    自動車・電機・製造業全般の設備投資・生産動向への依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  33. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    自動車・電機・製造業全般の設備投資・生産動向への依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    自動車・電機・製造業全般の設備投資・生産動向への依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    自動車・電機・製造業全般の設備投資・生産動向への依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  36. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    自動車・電機・製造業全般の動向への依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの業績は上記の業界ならびに広く製造業全般の設備投資動向ならびに生産動向の影響を受け、変動することがあります。」

    FA事業・金型部品事業は自動車・電機業界、VONA事業は製造業全般の設備投資・生産動向の影響を受けるリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「為替変動による売上・利益への影響」は、この変遷が動いた37回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211815977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替変動による売上・利益への影響21回
  3. 2海外事業展開に伴う政治・経済変動と先行支出回収の遅延18回
  4. 3売上高・利益の過去最高更新15回
  5. 4事業拡大費用によるVONA事業の利益圧迫9回
  6. 5IT基盤・生産能力向上に向けた120億円の設備投資計画7回
  7. 6自然災害による生産・流通停止リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミスミグループ本社の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自動車・電機・製造業全般の設備投資・生産動向への依存|ミスミグループ本社(9962)の変遷 | Komori