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ミスミグループ本社(9962)・リスク再掲

システム・インターネット障害による受注・生産・流通停止リスク

FY2018に初出。17回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

17記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q2悪化FY2022再掲FY2024-Q2 – FY20252018: 320182019: 420192020: 220202021: 420212022: 120222023: 220232024: 020242025: 12025
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店舗・製造配送業務システムの障害・サイバー攻撃リスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「しかし万一、ウイルス等によるサイバー攻撃を受けた場合や、ソフトウエアやハードウエアに大規模な障害等が発生した場合、情報漏洩や顧客サービスの中断等が発生し、社会的信用の悪化や多額の損害賠償が生じる可能性があります。」

    サイバー攻撃、情報漏洩、顧客サービス中断、システム障害のリスクを継続して記載している。情報管理ルール、研修、IT基盤強化による対応も継続している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    システム・インターネット障害による受注・生産・流通停止リスクについて、重要な変更はないとしている。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループでは、情報セキュリティ等の強化を図るため、「情報セキュリティ基本方針」等の情報管理ルールを制定し、定期的に社内研修を実施し周知徹底を図るほか、IT基盤の強化にも取り組んでいます。」

    サイバー攻撃やシステム障害による情報漏洩・顧客サービス中断リスクに対し、ルール、研修、IT基盤強化を継続している。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「しかし万一、ウイルス等によるサイバー攻撃を受けた場合や、ソフトウェアやハードウェアに大規模な障害等が発生した場合、情報漏洩や顧客サービスの中断等が発生し、社会的信用の悪化や多額の損害賠償が生じる可能性があり、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来のインターネット・基幹システム障害リスクに、サイバー攻撃、情報漏洩、顧客サービス中断、多額の損害賠償を明示している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    システム・インターネット障害による受注・生産・流通停止リスクについて、重要な変更はないとしている。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    システム・インターネット障害による受注・生産・流通停止リスクについて、重要な変更はないとしている。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、ウェブカタログによる商品の受注のほか、3D CADシステムに連携したサービスを主にインターネット経由で行っております。インターネットや当社グループの基幹システムに大規模な障害等が発生した場合、商品の受注・生産または流通に支障をきたし、当社グループの業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    ウェブカタログ・3D-CAD連携サービス・基幹システムへの依存と、障害時の受注・生産・流通停止リスクを継続して記載している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    システム・インターネット障害による受注・生産・流通停止リスクについて、重要な変更はないとしている。
  9. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループは、ウェブカタログによる商品の受注のほか、3D CADシステムに連携したサービスを主にインターネット経由で行っております。インターネットや当社グループの基幹システムに大規模な障害等が発生した場合、商品の受注・生産または流通に支障をきたし、当社グループの業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    従来のウェブカタログ・基幹システムに加え、3D-CAD連携サービスへの依存も明示され、システム障害リスクの対象範囲が広がった。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    システム・インターネット障害による受注・生産・流通停止リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    システム・インターネット障害による受注・生産・流通停止リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    システム・インターネット障害による受注・生産・流通停止リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「インターネットや当社グループの基幹システムに大規模な障害等が発生した場合、商品の受注・生産または流通に支障をきたし、当社グループの業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    インターネット・基幹システム障害による受注・生産・流通停止リスクを継続して記載している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    システム・インターネット障害による受注・生産・流通停止リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    システム・インターネット障害による受注・生産・流通停止リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    システム・インターネット障害による受注・生産・流通停止リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  17. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループはインターネットを利用したウェブカタログを活用し、商品の受注を主にインターネット経由で行っております。インターネットや当社グループの基幹システムに大規模な障害等が発生した場合、商品の受注・生産または流通に支障をきたし、当社グループの業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    インターネットや基幹システムへの依存により、大規模障害が受注・生産・流通と業績・財政状態に影響するリスクを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「IT基盤・生産能力向上に向けた120億円の設備投資計画」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1IT基盤・生産能力向上に向けた120億円の設備投資計画3回
  3. 2為替変動による売上・利益への影響2回
  4. 3海外事業展開に伴う政治・経済変動と先行支出回収の遅延2回
  5. 4顧客情報の漏洩リスク2回
  6. 5自然災害による生産・流通停止リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミスミグループ本社の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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