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ミスミグループ本社(9962)・施策前進

事業領域の拡大とグローバル展開の加速

FY2016に初出。37回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-17。

37記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-09-172016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 62026
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海外事業モデルの再構築と成長市場への展開96社が書いているテーマ・逆風2社・追い風93社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。55社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに45社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「中国・アジアを中心に、通信関連や半導体関連向けの需要は堅調に推移しました。」

    中国・アジアの通信・半導体関連需要を取り込み、全セグメント増収、連結売上高441,383百万円(前年比9.8%増)となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「FA事業は、日本の設備投資需要が低調に推移も、中国の通信関連需要の攻略をはじめ、meviy、エコノミーシリーズ、D-JIT等の独自施策による需要獲得で海外地域が総じて堅調に推移、また、7月からFictiv Inc.の業績を連結対象としたことから、売上高は72,743百万円(前年同期比8.8%増)」

    中国の通信関連需要、meviy・エコノミーシリーズ・D-JIT等による需要獲得に加え、7月からFictiv Inc.を連結対象とし、FA事業の売上高が前年同期比8.8%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは、メーカー事業と流通事業を併せ持つ強みを最大限に発揮し、事業領域の拡大とグローバル展開を加速させています。」

    全セグメントで増収となり、地域別売上高も中国79,331百万円、アジア64,010百万円、米州44,697百万円、欧州26,801百万円となった。連結子会社には2024年12月設立のMisumi Nepal Pvt. Ltd.も加わっている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「VONA事業は、ミスミブランド以外の他社製品も含めた製造・自動化関連設備部品、MRO(消耗品)等間接材を販売するミスミグループの流通事業です。海外全地域において堅調に推移し、前年比増収を確保しました。売上高は88,347百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は7,251百万円(前年同期比5.2%増)となりました。」

    VONA事業が海外全地域で堅調に推移し、売上高6.6%増、営業利益5.2%増となった。グローバル展開による事業拡大が業績面でも進展している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「持続的な成長に向けて実行した新商品・新サービス開発を含む新事業政策も着実に進みましたが、設備投資関連需要の低迷をカバーできず、前年比減収となりました。」

    新商品・新サービス開発を含む新事業政策が着実に進んだと記載する一方、設備投資関連需要の低迷により前年比減収となった。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「持続的な成長に向けて実行した新商品・新サービス開発を含む新事業政策も概ね計画通りに推移しました。」

    新商品・新サービス開発を含む新事業政策を、持続的成長に向けた事業領域拡大の取り組みとして継続している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「こうした取り組みを通じて、グローバルでの顧客基盤の継続的な強化・拡大を図り、今後の持続的成長を実現してまいります。」

    商品・サービスの拡大と地域展開を通じてグローバル顧客基盤を強化・拡大する方針を継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「FA事業は、中国や日本において需要が低調に推移したものの、他地域では成長が継続し、売上高は91,788百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は17,294百万円(前年同期比6.7%減)となりました。」

    中国・日本の需要低迷の一方、他地域で成長が継続しており、グローバル展開を通じた事業拡大を継続している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、株式会社DTダイナミクスを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」

    株式会社DTダイナミクスを新設し、当第2四半期連結会計期間から連結範囲に含めた。グループ拠点・事業体の拡大に関する具体的な進展である。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「FA事業は、需要の減速が見られた中国や日本を除き、他地域では成長が継続し」

    中国・日本では需要減速が見られた一方、その他地域では成長が継続しており、地域展開を通じた事業拡大を継続している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、連結売上高は366,160百万円(前年同期比17.8%増)となりました。」

    全地域で回復した自動化需要を取り込み、連結売上高が前年同期比17.8%増となった。中国、アジア、米州、欧州を含むグローバル展開の進展が通期実績として示されている。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「VONA事業は、ミスミブランド以外の他社製品も含めた製造、自動化関連設備部品・間接材、MRO(消耗品)等を販売するミスミグループの流通事業です。グローバルで自動化関連需要を幅広く獲得したことで、売上高は128,969百万円(前年同期比28.4%増)、営業利益は15,776百万円(前年同期比296.9%増)となりました。」

    VONA事業でグローバルに自動化関連需要を幅広く獲得し、売上高・営業利益が前年同期比で増加した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「中国が継続して成長したことに加え、国内を含めすべての地域で回復が継続し、売上高は590億7千3百万円(前年同期比23.6%増)」

    中国および国内を含む全地域で需要回復が続き、FA事業を含むグローバル事業の売上高が前年同期比23.6%増となった。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期は海外の需要が好調に推移したことに加え、国内においても需要回復が見られ、売上高、利益ともに四半期決算として過去最高を更新しました。」

    海外需要の好調と国内需要の回復を背景に、グローバルな事業展開を継続している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「こうした取り組みを通じて、グローバルでの顧客基盤の継続的な強化・拡大を図り、今後の持続的成長を実現してまいります。」

    商品領域の拡大、顧客基盤の強化・拡大、グローバル展開を通じて持続的成長を目指す方針を継続している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「中国に加え、欧州・米州も好調に推移していますが、日本のマイナス成長が続き」

    中国・欧州・米州で回復・販売拡大が見られる一方、日本ではマイナス成長が続いており、グローバル展開の状況を記載している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期においては、これまで当社が築いてきたIT、物流、製造の強固な事業基盤やグローバル拠点網を活用し、新型コロナウイルスの影響が続いている中でも、世界の顧客に対して安定供給を継続し短納期ニーズに対応しました。」

    グローバル拠点網と事業基盤を活用して世界の顧客への供給・販売対応を続けているが、当四半期は売上高が前年同期比10.8%減となった。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、メーカー事業と流通事業を併せ持つ強みを最大限に発揮し、事業領域の拡大とグローバル展開を加速し、製造業への貢献領域を拡大させております。」

    事業領域の拡大とグローバル展開の加速を継続しているが、当期の売上高は前年同期比5.6%減となった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「MISUMI TREASURY SINGAPORE PTE. LTD.、米思米(上海)投資有限公司、駿河精機(佛山)有限公司を新たに設立したため、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」

    シンガポール、上海、佛山に3社を新設し、当第3四半期連結会計期間から連結範囲に含めた。グローバルな事業拠点の拡大に関する具体的な進展である。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした取り組みや積極的な販売拡大施策により、東南アジアや米州では売上が伸長したものの中国と日本の減速を補えず」

    東南アジア・米州での販売伸長など国際展開を継続しているが、中国・日本の減速を補えず、連結売上高は前年同期比5.7%減となった。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「顧客数を拡大、また、VONA事業の国際展開加速による売上成長がけん引したことで、計画に対して未達ながらも対前年を上回る連結売上高を確保しました。この結果、連結売上高は3,319億3千6百万円(前年同期比6.1%増)となり、8期連続で過去最高の売上高を更新しました。」

    VONAの国際展開加速などにより、連結売上高は前年同期比6.1%増となり、8期連続で過去最高を更新した。一方、計画未達も記載している。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「こうしたビジネスモデルの進化により顧客に対して高い利便性を提供すると共に、VONA事業の国際展開加速による売上成長もけん引し、対前年を上回る連結売上高を確保しました。こうした結果、連結売上高は2,497億1千9百万円(前年同期比8.1%増)となり、第3四半期決算としては、過去最高の売上高を更新しました。」

    VONA事業の国際展開加速が売上成長をけん引し、連結売上高は前年同期比8.1%増の2,497億1,900万円となり、第3四半期決算として過去最高を更新した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、VONA事業の国際展開加速による売上高伸長もけん引し、計画未達ながらも対前年を上回る連結売上高を確保しました。こうした結果、連結売上高は1,666億6千8百万円(前年同期比9.3%増)となり、半期決算としては、過去最高の売上高を更新しました。」

    VONA事業の国際展開加速が売上高伸長をけん引し、連結売上高が前年同期比9.3%増となった一方、計画未達とも記載している。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「こうした体制強化等により、FA事業および金型部品事業では自動車業界やエレクトロニクス業界などの需要を取り込み、VONA事業では品揃えの強化などによって国内において大きく伸長したことに加え、国際展開の推進により海外売上高も伸長しました。」

    自動車・エレクトロニクス需要の取り込み、VONAの品揃え強化、国際展開の推進により、第1四半期の連結売上高は前年同期比12.7%増の854億2,800万円となり、四半期決算として過去最高を更新した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「こうした体制強化等により、FA事業および金型部品事業では自動車業界やエレクトロニクス業界などの旺盛な需要を取り込み、VONA事業では品揃えの強化などによって国内において大きく伸長したことに加え、国際展開の推進により海外売上高も伸長し、連結売上高の拡大に寄与しました。こうした結果、連結売上高は3,129億6千9百万円(前年同期比20.8%増)となりました。」

    三事業の需要取り込み、VONAの品揃え強化、国際展開の推進により、連結売上高が前年同期比20.8%増の3,129億6,900万円となった。沿革上も平成29年11月にメキシコ法人2社を設立している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「こうした体制強化等により、FA事業および金型部品事業では自動車業界やエレクトロニクス業界などの旺盛な需要を取り込み、VONA事業では品揃えの強化などによって国内において大きく伸長したことに加え、国際展開の推進により海外売上高も伸長し、連結売上高の拡大に寄与しました。こうした結果、連結売上高は2,310億5千8百万円(前年同期比23.4%増)となりました。」

    需要の取り込み、VONAの品揃え強化、国際展開の推進により、第3四半期累計の連結売上高が前年同期比23.4%増となった。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「こうした体制強化等により、事業別には、FA事業および金型部品事業では自動車業界やエレクトロニクス業界などの旺盛な需要を取り込み、VONA事業では品揃えの強化などによって国内において大きく伸長したことに加え、国際展開の推進により海外売上高も伸長し、連結売上高の拡大に寄与しました。こうした結果、連結売上高は1,524億6千5百万円(前年同期比25.2%増)となりました。」

    自動車・エレクトロニクス需要の取り込み、VONAの品揃え強化、国際展開の推進により、当第2四半期累計の連結売上高が前年同期比25.2%増となった。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「FA事業および金型部品事業では自動車業界やエレクトロニクス業界などの需要を取り込み、VONA事業では品揃えの強化などによって国内が引き続き大きく伸長したことに加え、国際展開の推進により海外売上高も伸長しました。これらにより連結売上高を拡大することが出来ました。こうした結果、連結売上高は757億7千4百万円(前年同期比24.4%増)となりました。」

    自動車・エレクトロニクス需要の取り込み、VONAの品揃え強化、国際展開の推進により、当第1四半期の連結売上高は前年同期比24.4%増となった。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これらの取り組みなどにより、為替変動の影響を受けたものの、自動車業界やエレクトロニクス業界の需要増を取り込んだFA事業の増収と、取り扱いメーカー数を拡大し顧客数が増加したVONA事業の成長が連結売上高全体の増加を牽引しました。こうした結果、連結売上高は1,872億3千万円(前年同期比5.4%増)となりました。」

    自動車・エレクトロニクス需要を取り込んだFA事業と、取扱いメーカー数・顧客数が増加したVONA事業が成長し、第3四半期累計の連結売上高は前年同期比5.4%増となった。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「これらの取り組みなどにより、為替変動の影響を受けたものの、自動車業界やエレクトロニクス業界の需要増を取り込んだFA事業の増収と、取り扱いメーカー数を拡大し顧客数が増加したVONA事業の成長が連結売上高全体の増加を牽引しました。こうした結果、連結売上高は1,218億2百万円、前年同期比で56億1千3百万円(4.8%)の増収となりました。」

    自動車・エレクトロニクス需要を取り込んだFA事業と、取扱いメーカー数・顧客数が増加したVONA事業が成長し、第2四半期累計の連結売上高は前年同期比4.8%増となった。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「これらの取り組みなどにより、自動車業界やスマートフォン関連を中心としたエレクトロニクス業界の需要増を取り込んだFA事業の増収と、取り扱いメーカー数を拡大し顧客数が増加したVONA事業の成長が連結売上高全体の増加を牽引しました。こうした結果、連結売上高は609億3百万円、前年同期比で37億7千4百万円(6.6%)の増収となりました。」

    自動車・エレクトロニクス需要の取り込み、VONAのメーカー数・顧客数拡大を通じ、当第1四半期の連結売上高が前年同期比6.6%増となった。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、メーカー事業と流通事業を併せ持つ強みを最大限に発揮し、事業領域の拡大とグローバル展開を加速し、製造業への貢献領域を拡大させております。」

    メーカー事業・流通事業の強みを活用し、商品領域と地域展開を広げる施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「VONAの商品領域拡大とワンストップ性向上」は、この変遷が動いた37回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12118887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1VONAの商品領域拡大とワンストップ性向上12回
  3. 2売上高・利益の過去最高更新11回
  4. 3ウェブ・3D-CADを活用した設計・購買プロセスの短縮8回
  5. 4事業拡大費用によるVONA事業の利益圧迫8回
  6. 5新株予約権の行使による発行済株式・資本金等の増加8回
  7. 6役員等への新株予約権の発行7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミスミグループ本社の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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