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ミスミグループ本社(9962)・施策前進

グローバル事業基盤(プラットフォーム)の刷新

FY2016に初出。38回の記載のうち29回が「再掲」。直近の記載は2026-09-17。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
グローバル事業基盤・マルチハブ運営への刷新2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-17前進M&A・子会社異動

    「当社グループのグローバルなサプライチェーンネットワーク、精密部品の調達力、デジタル製造管理プラットフォームを活用することで、北米のメーカーにおける製品開発の加速と量産化を支援します。」

    グローバルなサプライチェーン、調達力、デジタル製造管理プラットフォームを活用する新たな北米製造基盤を具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「マルチハブ組織構造(組織構造の改革)1つ1つの事業を「グローバルで伸ばす」ことを最優先に、従来の地域軸からグローバル事業軸組織へ転換しました。」

    従来の地域軸から、事業ごとにグローバルで運営するマルチハブ型の基盤へ組織構造を転換した。
  3. 2026-05-27前進株主総会

    「これまでに築いてきた商品・サービス・事業基盤をフルポテンシャルにするとともに、グローバル展開とデジタルものづくりへのシフト、さらにAIで広がる新しい市場のエコシステムへの参画を着実に進めてまいります。」

    既存の事業基盤に加え、グローバル展開、デジタルものづくり、AIで広がる市場のエコシステムへの参画を示している。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「これまで当社が築いてきたIT、生産、物流の強固な事業基盤やグローバル拠点網を活用しながら、新商品・新サービスを含む新事業開発を継続し、顧客の需要を的確に捉えることに努めました」

    IT・生産・物流基盤とグローバル拠点網を活用し、新商品・新サービスを含む新事業開発を継続する方針を再確認している。
  5. FY2025再掲有価証券報告書

    「これまで当社が築いてきたIT、生産、物流の強固な事業基盤やグローバル拠点網を活用しながら、新商品・新サービスを含む新事業開発を継続し、顧客の需要を的確に捉えることに努めました。」

    IT・生産・物流基盤とグローバル拠点網を活用し、新商品・新サービスを含む新事業開発を続ける方針を再確認している。
  6. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「これまで当社が築いてきたIT、生産、物流の強固な事業基盤やグローバル拠点網を活用しながら、新商品・新サービスを含む新事業開発を継続し、顧客の需要を的確に捉えることに努めました。」

    IT・生産・物流基盤とグローバル拠点網を活用し、新商品・新サービス開発を継続するグローバル事業基盤の強化方針を再確認している。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「また、IT、生産、物流の事業基盤の強化に取り組んでおり、最大拠点の日本において基幹システムを刷新しました。」

    グローバル事業基盤刷新の具体的な進展として、最大拠点である日本への基幹システム導入完了を記載した。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「これまで当社が築いてきたIT、生産、物流の強固な事業基盤やグローバル拠点網を活用して顧客の需要を的確に捉えることに尽力し」

    IT・生産・物流およびグローバル拠点網からなる事業基盤を活用し、顧客需要に対応する方針を継続している。
  9. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面につきましては、売上数量減、稼働低下および一時的在庫評価損の影響に加え、事業モデル革新に向けた新基幹システム導入に関わる費用増加等により」

    事業モデル革新に向けた新基幹システム導入を継続しており、その費用増加が営業利益に影響した。
  10. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「売上数量や稼働の減少および新基幹システム導入に関わる費用の前倒し等により、営業利益は 8,999百万円 (前年同期比 36.3%減 )」

    新基幹システムの導入を継続していることが、費用の前倒しとして営業利益に影響した。IT基盤刷新の方針自体は継続している。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「そのために、各地域・国の市場の特性に合わせた商品・サービス開発や、IT、生産、物流の事業基盤の強化、サプライチェーンの強靭化などを進めてまいります。」

    グローバル事業基盤の刷新対象を、地域別の商品・サービス開発とサプライチェーン強靭化まで具体化している。
  12. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「これまで当社が築いてきたIT、物流、製造の強固な事業基盤やグローバル拠点網を活用し、顧客の需要を的確に捉えることに尽力しました」

    IT・物流・製造およびグローバル拠点網からなる事業基盤を活用して顧客需要への対応を続けている。
  13. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面につきましては、新基幹システム導入に関わる費用の増加により、営業利益は26,898百万円(前年同期比5.6%減)」

    基幹システムの導入を継続していることが費用増として業績に現れている。グローバル事業基盤・IT基盤の強化方針自体は継続している。
  14. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「これまで当社が築いてきたIT、物流、製造の強固な事業基盤やグローバル拠点網を活用し」

    IT・物流・製造基盤とグローバル拠点網を活用して顧客対応を行う方針を再確認している。
  15. FY2022再掲有価証券報告書

    「中でも、当社事業モデルの心臓部である基幹システムを抜本的に切り替えるためのIT強化投資は継続的に実行しています。」

    基幹システムの抜本的な切替に向けたIT強化投資を継続している。
  16. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「これまで当社が築いてきたIT、物流、製造の強固な事業基盤やグローバル拠点網を活用し、新型コロナウイルス感染症の影響や地政学的なリスク等の環境変化にも対応することで世界の顧客に安定供給を継続いたしました。」

    既存のIT・物流・製造基盤およびグローバル拠点網を、環境変化への対応と安定供給の基盤として継続活用している。
  17. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「これまで当社が築いてきたIT、物流、製造の強固な事業基盤やグローバル拠点網を活用し、新型コロナウイルス感染症の影響や地政学的なリスク等の環境変化にも対応することで世界の顧客に安定供給を継続いたしました。」

    IT、物流、製造、グローバル拠点網からなる事業基盤を活用し、安定供給を維持する方針を継続している。
  18. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの影響が続いている中、これまで当社が築いてきたIT、物流、製造の強固な事業基盤やグローバル拠点網を活用し、世界の顧客に対して安定供給を継続し短納期ニーズに対応しました。」

    既存のIT・物流・製造を含むグローバル事業基盤を活用し、供給対応を継続している。
  19. FY2021再掲有価証券報告書

    「足元の需要動向を踏まえて製造と物流への投資は受注見合いで抑制したものの、当社事業モデルの心臓部である基幹システムを抜本的に切り替えるためのIT強化投資は厳選し実行を継続しています。」

    製造・物流投資を受注見合いで抑制する一方、基幹システムの抜本的な切替に向けたIT投資を厳選して継続している。
  20. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「これまで当社が築いてきたIT、物流、製造の強固な事業基盤やグローバル拠点網を活用し」

    従来構築してきたIT・物流・製造を含むグローバル事業基盤を活用している。
  21. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「これまで当社が築いてきたIT、物流、製造の強固な事業基盤やグローバル拠点網を活用し」

    グローバル事業基盤について、IT・物流・製造の基盤と拠点網を活用して供給対応を継続している。
  22. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期においては、これまで当社が築いてきたIT、物流、製造の強固な事業基盤やグローバル拠点網を活用し、新型コロナウイルスの影響が続いている中でも、世界の顧客に対して安定供給を継続し短納期ニーズに対応しました。」

    従来構築してきたIT・物流・製造を含むグローバル事業基盤を活用し、供給の安定性と短納期対応を維持している。
  23. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「引き続き、グローバル確実短納期を一層強化するために、物流拠点の新設や拡張によって在庫を積極的に積みまして顧客のニーズに応えてまいります。また、世界No.1の生産材データベース構築や各国の顧客嗜好に最適化した新ECサイトの導入などにも継続的に取り組みます。さらには次世代基幹システムの構築により確実短納期の安定性・信頼性を高めてまいります。」

    従来のグローバル事業基盤強化に加え、「世界No.1」の生産材データベース、新ECサイト、次世代基幹システムなど、より具体的で野心的な基盤強化目標を示している。
  24. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「基幹システムのクラウド化などによってIT基盤を強化し、最適調達を目的とした現地生産・現地調達を推進し、国内外で物流拠点を拡張するなど、グローバル確実短納期体制の強化に努めました。」

    基幹システム、調達、生産、物流を含むグローバル事業基盤の強化を継続している。
  25. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「基幹システムのクラウド化などによってIT基盤を強化し、最適調達を目的とした現地生産・現地調達を推進し、国内外で物流拠点を拡張するなど、グローバル確実短納期体制の強化に努めました。」

    IT、調達、生産、物流を含むグローバル事業基盤の強化を継続している。
  26. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「基幹システムのクラウド化などIT基盤の強化を図るとともに、最適調達を目的とした現地生産・現地調達を推進し、国内外で物流拠点を拡張するなど、グローバル確実短納期体制の強化に努めました」

    グローバル事業基盤について、基幹システムのクラウド化、現地生産・現地調達、国内外の物流拠点拡張を具体的に進めたと記載している。
  27. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年4月 愛知県稲沢市に中日本流通センターを開設。」

    国内物流基盤の具体的な拡充として、期末後の2019年4月に中日本流通センターを開設した。
  28. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「これを支える事業基盤をグローバルで進化させ、顧客の非効率を解消することで世界の製造業に貢献しています。」

    メーカー事業・流通事業を支えるグローバル事業基盤の進化を引き続き掲げている。
  29. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「これを支える事業基盤をグローバルで進化させ、顧客の非効率を解消することで世界の製造業に貢献しています。」

    メーカー事業・流通事業を支えるグローバル事業基盤の進化を引き続き掲げている。
  30. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境において当社グループは、メーカー事業と流通事業を併せ持つユニークな業態を活かしながら、これを支える事業基盤をグローバルで進化させ、顧客の非効率を解消することで世界の製造業に貢献し、同時に事業拡大を加速させています。」

    メーカー事業・流通事業を支えるグローバル事業基盤の進化を引き続き掲げている。
  31. FY2018再掲有価証券報告書

    「より強固な確実短納期体制をグローバルで構築するために、生産・物流・IT・顧客サービスなどの事業基盤(プラットフォーム)の一層の進化が必要となります。これに向けて当社では生産・物流基盤の拡充をグローバルで展開しており、今後も継続強化してまいります。」

    生産・物流・IT・顧客サービスを含むグローバル事業基盤の刷新と継続強化を再確認している。
  32. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「これを支える事業基盤をグローバルで進化させ」

    メーカー事業・流通事業を支えるグローバル事業基盤の進化を引き続き掲げている。
  33. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「これを支える事業基盤をグローバルで進化させ」

    メーカー事業・流通事業を支えるグローバル事業基盤の進化を引き続き掲げている。
  34. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「これを支える事業基盤をグローバルで進化させ」

    メーカー・流通両事業を支えるグローバル事業基盤の進化を引き続き掲げている。
  35. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「これを支える事業基盤をグローバルで進化させ」

    メーカー・流通両事業を支えるグローバル事業基盤の進化を引き続き掲げている。
  36. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「これを支える事業基盤をグローバルで進化させ」

    メーカー・流通両事業を支えるグローバル事業基盤の進化を引き続き掲げている。
  37. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「これを支える事業基盤をグローバルで進化させ」

    メーカー・流通両事業を支えるグローバル事業基盤の進化を引き続き掲げている。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「そのために、世界最適生産・最適配送の追求、高品質なデータベース基盤の整備、製造業に特化した顧客対応サービスや時間価値の提供など、グローバルオペレーションの進化に努めてまいります。」

    生産、物流、IT、データベース、顧客サービスを含む事業基盤の進化を、メーカー・流通両事業を支える施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「ウェブ・3D-CADを活用した設計・購買プロセスの短縮」は、この変遷が動いた38回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ウェブ・3D-CADを活用した設計・購買プロセスの短縮6回
  3. 2事業領域の拡大とグローバル展開の加速4回
  4. 32050年カーボンゼロと2030年度温室効果ガス排出量42%削減4回
  5. 4事業拡大費用によるVONA事業の利益圧迫3回
  6. 5コーポレート・ガバナンス基本方針の制定と統治機構の強化3回
  7. 6地域企業体の発足と組織の進化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミスミグループ本社の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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