ミスミグループ本社(9962)・目標前進
2050年カーボンゼロと2030年度温室効果ガス排出量42%削減
FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「(単位:千t-CO2e) 温室効果ガス排出量 2022年度 2023年度 2024年度 スコープ1 6 6 6 スコープ2 15 13 12」
2030年度に2020年度比42%削減、2050年カーボンニュートラルの目標を継続し、2024年度のScope1を6千t-CO2e、Scope2を12千t-CO2eとして実績を更新した。太陽光、CO2フリー電気、再エネ証書、Scope3カテゴリー1削減も開示した。 - 2026-05-27前進株主総会
「2024年度においてはグループ全体の排出量(スコープ1,2)につき2020年度排出量比で74%にあたる49千トン-CO2を削減することができました。」
2050年カーボンゼロと2030年度42%削減目標に関し、2024年度の削減実績を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、2050年のカーボンゼロを実現するために、2030年度の温室効果ガス排出量(スコープ1およびスコープ2)を、2020年度対比で42%削減する目標を設定いたしました。」
2050年カーボンゼロ、2030年度までのスコープ1・2排出量42%削減目標を継続し、太陽光発電、省エネ、CO2フリー電気、再エネ電力証書、EV導入を進めている。スコープ2排出量は2022年度15千t-CO2e、2023年度13千t-CO2eと開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2050年のカーボンゼロを実現するために、2030年度の温室効果ガス排出量(スコープ1およびスコープ2)を、2020年度対比で42%削減する目標を設定いたしました。」
目標自体を継続するとともに、ベトナム生産拠点の太陽光発電、主要生産拠点の省エネ、国内拠点・本社のCO2フリー電気、再エネ電力証書、EV車両などの施策を列挙した。2022年度のスコープ2排出量は15千t-CO2eと開示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「・生産拠点を中心にCO2フリー電気を導入 ・2022年7月より日本国内で中部地区自前配送の1ルートにEV車両を導入」
2050年カーボンゼロ、2030年度に2020年度比42%削減という目標に対し、CO2フリー電気の導入と国内配送ルートへのEV車両導入を具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「また2050年のカーボンゼロを実現するために、2030年度の温室効果ガス排出量(スコープ1およびスコープ2)を、2020年度対比で42%削減する目標を設定いたしました。この目標を達成するために、当社グループでは、これまで進めてきた省エネルギー活動を一層推進します。」
2050年カーボンゼロと、2020年度比で2030年度にスコープ1・2排出量を42%削減する数値目標を設定した。