VONAの商品領域拡大とワンストップ性向上
FY2016に初出。25回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「VONA事業は、ミスミブランド以外の他社製品も含めた製造・自動化関連設備部品、MRO(消耗品)等間接材を販売するミスミグループの流通事業です。中国・アジアを中心に堅調に推移し、売上高は90,498百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は7,307百万円(前年同期比0.8%増)となりました。」
VONAで他社製品を含む製造・自動化関連設備部品やMRO等を扱う流通機能を継続し、中国・アジアを中心に増収増益となった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「流通事業においては、VONA事業として他社ブランドを含めた商品領域を拡大させると同時に、当社顧客需要・特性に適合した独自の品揃え・サービスによりグローバル展開の加速を強力に推進しています。」
VONAで他社ブランドを含む商品領域と独自の品揃え・サービスを拡大する方針を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「VONA事業は、ミスミブランド以外の他社製品も含めた製造・自動化関連設備部品、MRO(消耗品)等間接材を販売するミスミグループの流通事業です。」
VONAでミスミブランド以外の他社製品、製造・自動化関連設備部品、MRO等を扱う商品領域とワンストップ型の流通機能を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「VONA事業は、ミスミブランド以外の他社製品も含めた製造・自動化関連設備部品、MRO(消耗品)等間接材を販売するミスミグループの流通事業です。日本は概ね前年並みに推移しましたが、顧客工場の稼働が低調であった中国やアジアなどで需要低迷が継続し、売上高は125,751百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益は10,729百万円(前年同期比23.3%減)となりました。」
他社製品を含む製造・自動化関連部品やMRO等を扱うVONAの商品領域・流通事業を継続しているが、中国・アジアの需要低迷により減収減益となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「流通事業においては、VONA事業として他社ブランドを含めた商品領域を拡大させると同時に、当社顧客需要・特性に適合した独自の品揃え・サービスによりグローバル展開の加速を強力に推進しています。」
VONAで他社ブランドを含む商品領域と独自の品揃え・サービスを拡大する方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「VONA事業は、ミスミブランド以外の他社製品も含めた製造・自動化関連設備部品、MRO(消耗品)等間接材を販売するミスミグループの流通事業です。中国や日本を中心に工場稼働の低下および上期まで続いた販売中止などの影響に加え、一部商品の供給困難も本格的に解消されない中」
VONAで他社製品を含む商品領域を扱う方針は継続している一方、販売中止や一部商品の供給困難が続いていると記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「VONA事業は、ミスミブランド以外の他社製品も含めた製造・自動化関連設備部品、MRO(消耗品)等間接材を販売するミスミグループの流通事業です。一部商品不足や販売中止の影響が続いている中、アジア・米州・欧州が伸長し」
VONAの商品領域を広げる流通事業を継続する一方、一部商品不足や販売中止の影響が続いていると記載している。 - FY2022後退有価証券報告書
「VONA事業は、ミスミブランド以外の他社製品も含めた製造・自動化関連設備部品、MRO(消耗品)等間接材を販売するミスミグループの流通事業です。低収益商品の販売中止や一部商品不足の影響を受けたものの、グローバルで自動化関連需要を獲得したことで大きく成長し」
VONAの商品領域拡大を継続する一方、低収益商品の販売中止により商品構成を選別する動きが明示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「流通事業においては、VONA事業として他社ブランドを含めた商品領域を拡大させると同時に、当社顧客需要・特性に適合した独自の品揃えによりグローバル展開の加速を強力に推進しています。」
VONAの商品領域拡大と顧客需要に適合した品揃えによるワンストップ性・グローバル展開の強化を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「事業成長を支える品揃え拡大は今期も継続し、期末時点でグローバルでの取扱品目数は3,100万点に達しました。」
VONAのグローバル取扱品目数が、前期末の2,670万点から3,100万点へ拡大した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「事業成長を支える品揃え拡大は今期も継続し、当第3四半期時点でグローバルでの取扱品目数は3,040万点に達しました。」
VONAのグローバル取扱品目数が、前四半期の2,940万点から3,040万点へ拡大した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「事業成長を支える品揃え拡大は今期も継続し、当第2四半期時点でグローバルでの取扱品目数は2,940万点に達しました。」
VONAのグローバル取扱品目数が、前期末の2,670万点、前四半期の2,740万点から2,940万点へ拡大した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「事業成長を支える品揃え拡大は今期も継続し、当第1四半期時点でグローバルでの取扱品目数は2,740万点に達しました。」
VONAのグローバル取扱品目数が、前期末の2,670万点から2,740万点へ拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「事業成長を支える品揃え拡大は今期も継続し、当期末時点でグローバルでの取扱品目数は2,670万点に達しました。」
VONAのグローバル取扱品目数が、前期末の2,420万点、前四半期の2,600万点から2,670万点へ拡大した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「事業成長を支える品揃え拡大は今期も継続し、当第3四半期時点でグローバルでの取扱品目数は2,600万点に達しました。」
VONA事業のグローバル取扱品目数が、前四半期の2,530万点から2,600万点に拡大した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「事業成長を支える品揃え拡大は今期も継続し、当第2四半期時点でグローバルでの取扱品目数は2,530万点に達しました。」
VONA事業のグローバル取扱品目数が2,530万点まで拡大した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「事業成長を支える品揃え拡大は今期も継続し、当第1四半期時点でグローバルでの取扱品目数は2,460万点に達しました。」
VONA事業のグローバル取扱品目数が、前期末の2,420万点から2,460万点に拡大した。 - FY2018前進有価証券報告書
「事業成長を支える品揃え拡大は今期も継続し、当決算期末時点でグローバルでの取扱品目数は2,420万点に達しました。」
VONAのグローバル取扱品目数が2,420万点まで拡大した。売上高も前年同期比25.6%増の1,312億6,200万円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「事業成長を支える品揃え拡大は今期も継続し、当第3四半期時点でグローバルでの取扱品目数は2,350万点に達しました。」
VONA事業のグローバル取扱品目数が2,350万点に拡大した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「事業成長を支える品揃え拡大は今期も継続し、当第2四半期時点でグローバルでの取扱品目数は2,170万点に達しました。こうした取り組みや積極的な販売拡大施策の展開により、売上高は620億4千1百万円(前年同期比27.1%増)となりました。」
VONA事業のグローバル取扱品目数が2,170万点に拡大し、売上高も前年同期比27.1%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「事業成長を支える品揃え拡大は今期も継続し、当第1四半期時点でグローバルでの取扱品目数は2,070万点に達しました。」
VONA事業の品揃え拡大を継続し、当第1四半期時点のグローバル取扱品目数が2,070万点に達した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「事業成長を支える取扱いメーカー数は2,700メーカーとなると同時に、取扱品目数は1,700万点に達しました。こうした品揃えの拡充や積極的な販売拡大に努めた結果、為替影響を受けたものの、売上高は751億2千5百万円(前年同期比9.0%増)となり、営業利益についても 81億5千2百万円(前年同期比7.4%増)となりました。」
VONA事業の取扱いメーカー数が2,700、取扱品目数が1,700万点まで拡大し、売上高も前年同期比9.0%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「こうした品揃えの拡充や積極的な販売拡大に努めた結果、為替影響を受けたものの、売上高は488億1千万円(前年同期比7.7%増)となりました。」
VONAで品揃えの拡充と販売拡大を進め、当第2四半期累計の売上高は前年同期比7.7%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「事業成長を支える取扱いメーカー数は、2016年7月時点で2,600メーカーを超えると同時に取扱品目数は1,600万点に達しました。」
VONA事業の取扱いメーカー数が2016年7月時点で2,600を超え、取扱品目数が1,600万点に達した。 - FY2016初出有価証券報告書
「流通事業においては、VONA事業で他社ブランドを含めた商品領域を拡大させると同時に、世界の各地域の顧客ニーズに合致した品揃えによりワンストップ性向上を図り、グローバル展開の加速を強力に推進してまいります。」
他社ブランドを含む品揃えの拡大と地域ニーズへの対応により、流通事業のワンストップ性を高める方針を示している。