アシードホールディングス(9959)・施策前進
業績連動報酬と役員持株会による経営者インセンティブ
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-07-24。
7記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度401社が書いているテーマ・逆風0社・追い風393社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの414件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「その他(譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分)27,600株 17,812,400円」
譲渡制限付株式報酬として自己株式27,600株、17,812,400円を処分し、株主価値との連動を意図した報酬制度を実行している。 - FY2024前進有価証券報告書
「役員区分ごとの報酬等の総額 取締役(監査等委員を除く。)(社外取締役を除く。)60百万円 固定報酬51百万円 業績連動報酬9百万円」
連結経常利益の目標達成率を基礎とする業績連動報酬制度のもと、当事業年度に業績連動報酬9百万円を計上している。譲渡制限付株式報酬も2百万円計上した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「具体的には株主総会で決議された報酬総額の範囲内において、担当職務に応じた固定報酬と、業績に応じて決定される業績連動報酬の合計で算定しております。算定の基となる指標は連結経常利益の目標達成率であります。」
従来の「連結経常利益の増加額の3%」という算定方式から、連結経常利益の目標達成率を基礎とする業績連動報酬へ表現・算定方法を変更している。譲渡制限付株式報酬制度も継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「取締役(監査等委員を除く。)の報酬の算定方式については固定報酬に業績連動報酬(連結経常利益の増加額の3%)を合算する方式を採用しております。また常勤の取締役(連結子会社の取締役も含む)は月額報酬の12%を役員持株会に拠出し、当社株式を取得しております。」
連結経常利益連動報酬3%と、常勤取締役の月額報酬12%の役員持株会拠出によるインセンティブ設計を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「取締役(監査等委員を除く。)の報酬の算定方式については固定報酬に業績連動報酬(連結経常利益の増加額の3%)を合算する方式を採用しております。なお、常勤の取締役(連結子会社の取締役も含む)は月額報酬の12%を役員持株会に拠出し、当社株式を取得しております。」
連結経常利益の増加額の3%を業績連動報酬とし、常勤取締役が月額報酬の12%を役員持株会に拠出する仕組みを初めて具体的に記載している。