アシードホールディングス(9959)・方針引き上げ
人材の多様性確保・育成と働き方改革
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援519社が書いているテーマ・逆風1社・追い風535社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの539件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「具体的な施策として、年間休日の増加および有給休暇取得日数の増加を掲げ、2030年までにグループ平均で年間休日120日、有給休暇年間10日以上の取得を目指しています。」
人的資本施策について、2030年までの年間休日120日・有給休暇年間10日以上、男性育児休業5日間100%取得など、従来より具体的な目標を追加している。女性管理職比率は約7%となり、2030年15%目標に向けた実績も更新された。 - FY2024前進有価証券報告書
「女性の管理職比率は現在、グループ全体で約5%となっておりますが、2030年までに15%にすることを目標としております。」
人的資本方針について、女性管理職比率を現在約5%から2030年までに15%へ引き上げる目標を設定した。加えて、2027年までの有給休暇年間7日以上取得、2030年までの年間休日5日増加を掲げている。 - FY2023初出有価証券報告書
「グループビジョンの共通目標のひとつとして、従業員が生き生きと笑顔で働き、豊かで健康な人生を送ることも掲げております。」「外国人や様々な経験を持つキャリア採用者など多様な人材を採用、起用し」「グループ間異動」「研修制度の拡充とリスキリング」「女性活躍に関する方針」
働き方改革推進委員会による有給休暇取得・時間外労働管理、人材の多様化、グループ採用・異動、研修再構築と40代・50代のリスキリング、ハラスメント防止、女性活躍を一体の人的資本方針として初めて大きく開示している。